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2007/03/22 (Thu) ヤサシサどっち
R0012472.jpg

壊れたメガネをメガネ屋に持ってったら直すのに一万円くらいかかると言われた
諭吉さん。いごこち悪いですか?オレの財布




自爆ったあとに病院に行ったとき、病院の待合室で

ソファーに座って本を読んでるオレの目の前でおじいさんがコートを着ようとしていて

おじいさん。七十歳くらいかな

なかなかコートが着れない

歳のせい?

病気?

めちゃめちゃ動きがスロー

片袖に腕を通したあとにもう片腕を通そうとするとなんかダメで

なかなか着れない



・・・・えーーと、と

迷った

手を貸していいもん?

おじいさんに席を譲ろうとして断られたことは何度もある

なぜかおばあさんに断られたことはないが。

そんなあれで。

おじいさん、目は一点を見つめ真剣そのもの

でもしばらく様子を見てたけどダメっぽいので

「お手伝いしましょうか」

アパレルの店員さんのように後ろから羽織らせるように着せてあげた

うまく着せてあげれた

「ありがとう」

おじいさん。なんか小さい声。ちょっと寂しそう。

おじいさん、コートさえ自分で着れなくなっちゃったことに傷ついた?

「ちょっとこのコート小さくて・・・」

おじいさん、言い訳みたいにそうつぶやいて帰ってった。





思った。

ずっと病院の待合室でコートと格闘してるのもプライドは傷つくだろうけど

オレが手を貸したことでもプライドを傷つけたような。

「席。どうぞ」

「すぐ降りるから・・・」

と手をひらひらさせて座らないおじいさんたち。

まだ席譲ってもらうほどヨボヨボじゃないからね

うん。その気持ちもわからないではない。


でもさ

オレ、どうしたら一番よかった?

あのまま見ないふりしてたほうがよかったか??

いやいや。

うーーん。

わからんね。

オレから先に言えばよかったんだな。多分。

「ちょっとこのコート小さいみたいですね・・・」

おじいさんの動作がスローだからじゃないですよ、みたいな雰囲気かもし出して。

うーーん。

何も考えず、サラッとコートを羽織らせて、なにもなかったようにしてたほうがよかった????

「やさしさ」ってなんだっけ?

どっち方面??

後でそんなこんなが浮かび上がってきて

よくある

ウダウダ考えるタチです・・・

みなさん、どっちですか??




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2006/12/30 (Sat) 偽善は嫌いなんだ

今日は大掃除をしてた

ちょいと、いっぷくタイムにテレビを見ると

「ニートの支援団体」なるものが出てた・・・

バカか?

はらたつ

でっきれーだ







で、ニートって何?

食えるん?

色にすると何色なん?

そもそも、何で「ニート」なんてカタカナなん?

なにをとち狂って、略してん?

あ”???




ニートでも何でもいいし

オレには関係ねーけど

ニートを支援すんなよ

偽善者ども



ニートを支援して目立ちたいんだろ?

ニートのお役に立つという名目で

自分たちの株を上げたいんだろ???

「善い事ちっくなこと」して

自分たちの肥やしにしたいんだろ???



オレはニートが嫌いだけど

それ以上に

支援者とか支援団体が嫌いなんだよ!!!


はあ?

余裕あんなー

ニートを「支援」出来るくれーだから

相当のヒマ人か、金持ちか、腹黒集団だな



だってさ

何で「働けない」じゃなくて

「働かない」人達を支援する???



支援なんかしなくてよい

むしろ、するなっ!!!!!!!!!



あたりめーだ、バカどもが



支援なんかしなくていいから

無理矢理、首ねっこつかまえて、働かせろや!!!!



働きたくても、病気で働けない人達がいるんだ!!!

それでも、苦しくても

薬飲みながらでも必死に働いてるヤツもいるんだ!!!

子供が大変な病気にかかってて仕事どころじゃないのに

頭おかしくなりそうなのに

ちゃんとノルマこなしてるヤツだっているんだよ!!!!



オレは「ニート支援」を断固反対する

くだらねえ

ニート支援団体さんよ

まあ、精々、頑張れや

思う存分、偽善者ぶりを発揮すりゃいい

このままじゃ、ニートがいなくなるどころか

ますます増えていくってことに、気付いてるくせに・・・




オレは、苦しくても頑張ってる人達を応援する


オレは

自分に負けないよう、もがきながら生きてる人達が、大好きだ


2006/05/24 (Wed) てんのこえ


      
    
今、ダヴィンチ・コード、映画館で上映してんのね。

すげんじゃね? 本も映画も大当たり?

出っ放しのパチンコ台みたい?

私も以前、この本が大ブレークしたとき、流行に乗って読んだけど。

こんなこと言うとあれだけど、確かにそこそこ面白かったんだけど

そこまで面白くねーだろ。

あは、言っちゃった♪

はい、実は私、後半、えー、下巻の途中から、のめりこめなかったんです。

うおっ!みんなが盛り上がってるダヴィンチ・コードに文句言うかあ!

キャー!非国民!!!



だってさあ、キリスト教、よくわかんねんだもーーん♪♪♪







でね、出張から帰ってきて、ダヴィンチ・コードが上映されたのを知ってね、

そんなこんなを思い出して、図書館に行ったときなにげに

「新約聖書の読み方」

って本を借りてみた。








でね、「新約聖書」の中にこんな文があった。

「さてパウロは、なおも主の弟子たちに対する脅迫、殺害の息をはずませながら、

大祭司のところに行って、ダマスコの諸会堂あての添書を求めた。

それは、キリストの道の者を見つけ次第、男女の別なく縛りあげて、

エルサレムにひっぱって来るためであった」







「・・・殺害の息をはずませながら・・・」

って?

殺害の息? 

はずませちゃってんの??

パウロ ヤバクネ???



素直に解釈すんと、こんなカンジか・・・・・・



パウロは今日もロープを片手に町を元気に走りまわっている。

「はっくがい♪、はっくがい♪、楽しいな~♪」

「パウロさん、今日も迫害っすか?」

「ういーっす、今日も男も女も縛り上げるっす♪」

パウロは、ヨシュアの質問に答えながらも、足踏みを止めようとはしない。

いつキリスト教徒が現れて、迫害のチャンスに恵まれるかわからないからだ。

「ち、ちょ、待ってくださいよ、パウロさん」

「キリスト教徒はおらんかあ、悪い子はいねえがあ~」

「ねえ、聞いてるんすか? パウロさん、それじゃ、なまはげっすよ。

そうそう、あそこの家にキリスト教徒がいるって聞いたっすよ」


「おおそうか、でかしたぞぉ、ヨシュア、ようし、飴ちゃんをやろう」

「ありがとうっす、それで早速、行くんですか?」

「あたり前田のパリサイ人。行くよう、迫害しに♪」

「仕事が早いっすねえ・・・」

今日もパウロは、殺害の息をはずませながら、迫害しまくるのであった。

・・・・・完






何が、完、だかわかんねけど、なんかそんなカンジ。

殺人鬼パウロである。

八つ墓村、津山三十人殺し事件も、マッツァオ!






でもね、このパウロ、このあと「パウロの回心」って出来事があって

まあ、天の声を聞いてですね、

手のひら返したように、殺人鬼から、熱心なキリスト教徒になるの。

てか、「新約聖書」は、天の声を聞く人が、やたらいる。

いわゆる天啓ってヤツ。

たしかに天啓って、便利なシロモノっぽいのは分かるんだけどさ。

ちょっと多くね?

安直じゃね?

なんか、神様、天啓ばっかり与えてね?






たとえば・・・

「今晩のおかずは何にしようかしら? 昨日はてんぷらだったし。毎日考えるのは大変だわ」


こんなことくらいしか考えていない者にでも、天啓は与えられたに違いない。



「今晩のおかずは、やきそばパンと、ブリの照り焼きがよかろう」

「主よ、あなたはどなたですか」

「私は、あなたの悩みを解決する者である。さあ、立ち上がって町に行きなさい。

そうすれば、あなたのしなければならないことが告げられるはずです」


「町に行けばどうなるのですか?」

「右手に魚屋「魚まさ」があります。そこでブリを四切れ買いなさい。

そして百メートルほど奥にゆくと「アンデルセン」があります。

そこでやきそばパンを四つ買いなさい」


さすが神様、ズバっと天の声♪






「これから何をしようかなあ」

こんなくだらないことで迷っているヤツにも天啓は与えられる。

くだらないことで迷っているヤツには、神様もムチャを言ったりする。

「「入澤」のジャンボカツカレーを二杯食べなさい」

「主よ、あなたはどなたですか?」

「わたしはあなたの悩みをズバット解決、ズバット参上する者である。

さあ、立ち上がって、車に乗り、寒川の産業道路に行きなさい。

そうすればあなたのしなければならないことが告げられるはずです」


「しかし、「入澤」のジャンボカツカレーはスゲエ量っすよ、五人前はありますよ。無理っす」

「そしてそれから「和幸」へ行きヒレカツ定食を頼みなさい。

おかわり自由ですから二十杯、おかわりしなさい」


「無理です、そんなの無理っすよ、主よ」

「そして茶碗を高らかに持ち上げ、主に感謝の意を表して、サンバを踊りなさい」

「踊るんすかあ???」

「そうです。踊り食いなさい。バクバク踊り食いなさい。

そうすればあなたの目的は達せられるでしょう」


「でしょうって、そんなの無理ですってえ!!!」

「もしわたしの言うことが聞けないのなら、地獄に落ちるでしょう」

「ひぃぃぃ」






・・・そして

これを読んでいるあなたにも、天啓が与えられるのかもしれない。

「今回のは、おもしろくないなあ」

・・・こういう人にこそ、天啓は与えられる。



「やさしい気持でこの文章に接しなさい」

「主よ、あなたはどなたですか?」

「誰だっていいでしょ。

とにかく少しでも良いところがあれば良い評価を与えてあげなさい」


「まったくないんですが」

「そんなことはありません。

時間がつぶせただけでも良かったのではありませんか」


「時間の無駄でした」

「何を言うんですか、ほら、「入澤」の場所も分かったでしょう」

「別に知りたくはありませんでした」

「では、「入澤」の百円割引券をあげましょう。

ですから、もう少し、良い評価をあげなさい」


「そんなものいりません」

「あら、そんなこという人にはバチをあてますよ。

どんなつまんないFineDaysさんの記事も、のた打ち回って面白がるようにしちゃいますよ」


「ひぃぃぃぃぃ」



人にとって一番大事なもの。

それはやさしさである☆










2006/05/06 (Sat) いげんどこいった?



GWてことで、友人と海でバーベキューをしました。

なになに、スゲエね、混んじゃってて。

ねえねえ、お前ら、どっから湧いた???

ま、覚悟してたからいいんだけどさ。

で、ビール飲んで、いろいろ、おしゃべりしてたんだけど、

友人に、小学生の子供がいるヤツがいて、

なんとなく、

「父親の威厳」

の話になったのよ。





チビッコの頃、ダダをこねると私の父は決まってこう言った。

「あんま、わがままばっか言ってると外に放り出すぞ!」

父は拳に息を吹きかけ、腕を振り上げちゃったりする。

そのときの私は、殴られるかもしれないという恐怖よりも、

外に放り出されて、飢えと寒さで死んじゃうのが恐かった。

今思えば、たとえ放り出されても何とか生きていけそうな気もするんだけど

チビッコの頃の父親って、一人のチビッコの運命を変えてしまう、

実際に変えなくてもそう思わせる力みたいなの、あったじゃない?

これ

「威厳」

てやつだよね?

少なくとも私んちにはそんなんがあった。




あとさ、昔は学校の先生も、威厳てもん、あったんじゃね?

それは先生が男だとかそういった問題じゃなくて、

女の先生も威厳はあったよね?

宿題なんか忘れ物があったときの

「廊下に立ってろ!!!」

とかさ。

残念ながら、今となってはこういった慣習、もうないんだよね?

私がチビッコの頃は体罰とかも全く問題にならなかったけど。

でさ、忘れ物の罰はいろいろあって、私の小学生の頃の先生は、

宿題を忘れた生徒に、こんな罰を与えてた。

「ヒンズースクワット百回」

先生は、宿題を忘れた生徒に、こう言う。

「はい、ヒンズー百回!!!」

私たちは、「ヒンズー」という言葉に恐怖した。

「ヒンズー」という言葉の意味もわからずに、

それでも「ヒンズー」という言葉の響きが怖かった。

女性の先生だった。





で、友人ね。

友人は、どうにも子供が言うことを聞かなくて困っているらしい。

ま、だいたい学生の頃から威厳がない男だったから

子供に舐められちゃうのも無理ないんだけど。

それでも、一発

父親の威厳というものを見せつけたいと常々思っているみたい。




私は聞いてみた。

「なんて言って叱ってんのよ?」

「言うこときかないと、蒲団でぐるぐるまきにするぞ!」

えー、うーん、どうなんだ?

あんま、恐くないし。

だいたい「ぐるぐる」っての、どうなの?

それ、威圧感ないよねえ?

それに蒲団でぐるぐるまきにされると、大抵の子供は喜ばない?

一緒に遊びたいの?

んー、これだと威厳なんて微塵もないな。




「んじゃさ、外に放り出すぞ!、というのはどう?」

「いや、もうそれは言ったことあるよ。

そしたら平然と、おじいちゃんのところに行くっていうから、

効果がないのよ」


「そう、じゃあ、押入れに閉じこめるぞ、というのはどうよ?」

「それも言おうと思ったんだけど、

うちの押入れ、いろいろ入ってて子供が入るスペース、ないから」


「今まで、これは効果があった、ってのないの?」

「そうだなあ、プレステ捨てるぞ!、ってのは結構、効いたかな」

「何か、それじゃ、父親の威厳という感じ、ないね」

「うん、そうね。 

・・・何かこう、ビシッと子供が怖がって、

すぐ謝っちゃうようなのがいいんだけどさ」





父親の威厳は失われ、

父親には、既に、子供を叱りつける言葉がなくなってしまったのだろうか。




「わがままばかり言ってると、ゲームのセーブデータを消去するぞ!」

これはあまりにも陰険であるし、あまりに、こせこせ、している。

父親の威厳などまったく感じられない。

「わがままばかり言ってると、ベランダから飛び降りるぞ!」

たぶん、勝手に飛び降りれば、と言われるのが関の山だ。

「あんまりわがままばかり言ってるとなあ、噛むぞ!」

子供に噛みついている父親。

痛い痛いと泣き叫ぶ子供。

子供もすぐに謝ってくるだろう。

が、これをしてしまえば、もう父親としては終りだ・・・




「そういえば、おまえの子供が大事にしているのは

プレステの他には何かある?」


「えーとね、あとレゴブロックと、飼っている猫かな」

「じゃあ、今度、子供が何か叱られるようなことをしたら、

プレステと、レゴと、猫を捨てるぞ、というのはどう?

かなり効くんじゃない?」


「そうねー、たしかにいっぺんにそれだけ捨てられると泣くだろうなあ」

「じゃ、言ってみそ」

「そうだな、今度何かやったら言ってみよーかな・・・」





子供から取り上げた、プレステと、レゴと、猫を抱えて、

茫然としている父親・・・




そこにはもう、威厳というロマンはないな・・・








2006/05/01 (Mon) ゆにせふるか?



この前、玄関の郵便受けに冊子が入っててさ。



昔、よく電話ボックスにベタベタ貼られてたエッチな宣伝広告てあったじゃない?

あのくらい大きさ。

で、表紙には

「学校に行きたい」

って書かれてあんの。



そんで、そのタイトルの下に

「労働を強いられる二億五千万人の子どもたち」

というサブタイトルよ。

そっ、ユニセフの冊子ね。




嗚呼、ユニセフ・・・

この言葉だけでも涙腺の弱い私は、涙ぐんじゃうんだけど、

なんと、更に、カーペット工場で働く子供の写真まで載っているじゃない。

可哀想な子供たちよ・・・

ごめんよ、お兄さんは立派な大人なのに大した仕事をしていないうえ、

仕事から帰った後、ずーっとゲームなんかをしたりして。

ごめんよ、君がカーペット工場で一所懸命、休みなく働いているあいだ、

とっくにクリアしたロールプレイングゲームのレベルを無意味に上げてたりして。

ごめんよ・・・




ついつい自堕落な生活を反省しちゃったりして。





そんで、表紙をめくるとさ

「働かなければならない二億五千万人のともだち」

だって。

二億五千万て数字、ちょっとスゲんじゃね?

日本の人口の二倍よ。

なになに、

その上、

「ともだち」

なの?

「ともだち」が何人いるか怖くて数えられない私に、

いつの間に

「二億五千万人のともだち」???




そんでね、世界中の働かなければならない子供たちの仕事ぶりが紹介されてんのね。




フィリピン シレンちゃん

「ごみ捨て場で売れそうなビニール袋をひろって、

きれいに洗って買ってもらうの。

このゴミの中はとってもいやなにおいがするし、

われたガラスなどがあってとってもあぶないの」


しくしく、しくしく、シレンちゃんはビニール袋を拾って生活してるんだね。

とってもいやなにおいもするんだね。

ごめんよ、お兄さんはこれまでシレンちゃんのことなんか少しも考えないで、

煙草の吸い殻とか、割り箸とか、平気でビニール袋の中に捨てていたよ。

危なかったね。ごめんね、シレンちゃん。

これからは一度スーパーの袋に入れてからビニール袋に入れるようにするからね。




 タンザニア ザヌーくん

「コーヒー園ではたらいているんだ。

虫をころす薬をまいたときには、虫だけでなくて、

ぼくの頭まで痛くなることもあるよ」



しくしく、そうなのかい。

やっぱり農薬は駄目なんだよね。

頭が痛くなるなんて、相当、危ない薬を使っているんだね、タンザニアのコーヒー園では。

これまでコーヒーばかり飲んでごめんよ。

これからはコーヒーを飲まないようにするよ。

特にタンザニアのコーヒーは。




バングラディッシュ アミンちゃん

「毎日ここでレンガを小さく割る仕事をしているの。

割ったレンガはセメントと混ぜあわせて建物に使われるの。

最近は手が固くなってきたからあまり痛くないけれど、

それでも手刀で割るのは大変」



しくしく、手刀でレンガを割るのは大変だよね、アミンちゃん。

まだ子供なのにレンガを割ることが出来るなんて、

バングラディッシュにおいておくには惜しい人材だとお兄さんは思うよ。

日本に来たらもっと割の良い仕事があると思うよ。




ニッポン FineDaysちゃん

「毎日、毎日、はたらいているの。

ぜんぜん休みなんてとれないし、

今日、五月一日も会社休みなのに仕事だったんだ。

だからといって残業費がつくなんてことないの。

一円だってつかないんだ。

それなのに給料は安いし。

ほんと馬車馬のようなんだ。

この間なんか、労働基準法を読みながら

「力なき理想論なんていらない」

って壁に投げつけちゃったよ。

最近の楽しみは、仕事の帰りにスーパー銭湯行って、

漫画喫茶で漫画を読むことだけなの」



うぉうぉうぉうぉうぉうぉ、しくしくしくしく。

そうなのかい。

毎日、毎日、働いているんだね。

お兄さんは何だか自分のことのように思えてちょっと涙ぐんでしまったよ。

大変なんだね。

何の仕事か書いてないけれど、どうせろくでもない仕事なんだろうね。

本気で同情しちゃうよ、お兄さんは。




などと、世界中の可哀想な子供達のことが切々と書かれていて涙を誘う。




そして最後のページには

「世界のともだちと共に」

とあって、

「私たちにできること」

などと、これを読んだ私たちが、これからどうすれば良いか書いてある。

募金のことね。



また更に親切なことに

「百円でこんなことができます」

と私たちの募金が、いかに可哀想な子供たちの役に立つかも書かれている。


・・・百円で子供たちにこんなことができるらしい。

ノートと鉛筆のセット 五人前

チョーク 八十五本

鉛筆 五十本

煙草 二十人分

日本酒 一升くらい





そして、百円がたくさん集まるとこんなものも送れるらしい。

¥13,600 集まると 難民キャンプ用セット

¥94,500 集まると 教科書の印刷用紙 一トン

¥145,000 集まると NECラヴィ 一台

¥357,000 集まると 軽自動車 中古一台

三千三百万円 集まると 3LDK、駅から徒歩五分、南向きのベランダ



もうね、色々と送れたりするの。



これじゃ、募金をするしかないよねえ。

可哀想な子供達の為に我々が出来ることといったら同情と募金しかないもんね。

ここまでこれを読んできた人なら、もう、しっかり同情はできてると思う。

後は募金ね。

みなさん、私と一緒に募金しようではないですか。

言いだしたのは私だから、色々と面倒な手続きはやらせていただきますよ。

わたし宛に募金を送って頂けたら、責任をもって、

世界の働かなければならない子供たちの為に、そのお金を役立てます。

お願いします。

皆さん一緒に、働かなければならない子供たちを救おうではありませんか。

特に、ニッポンのFineDaysちゃんを救ってあげようではありませんか。



皆様の溢れんばかりの善意に期待します。 

 m(__)m ペコリ



















( ̄ー ̄)ニヤリ








2006/04/27 (Thu) リインカネーション2




またまた、「生まれ変わり」ネタっす。

あっ、ちょ、ま。

今回は違うって。

いや、ちょ、マジで、読んでってさ。




ねえねえ、誰に教えてもらったわけじゃないのに、何故か

「生まれ変わり」

とかってば、子供でも知ってたりしない?

いやさ、親が教えるんだと思うんだけどさ。





でね、この前、電車で

「死んだら、次に、なんになりたい?」


とか言い合ってるチビッコ諸君が目の前に座ってたのよ。




チビッコにつっこみたい。

「はあ?、みたんか? おまえみたんか??

死んだ後のことを?

私が中学のとき、やっとの思いで見て、

そして甘酸っぱい幻想を粉々に打ち砕いたものすら

まだ見たこともないくせに???

ん?

それは、まだチビッコ諸君にはあれだな。

君たちも、「私が中学のとき見たそれ」が何か、

いずれ真実を知ることになるだろうけど。

そしてビックリして教室で何だかドキドキすることになるだろうけど。

そして、そのうち、再び好きになる・・・だろうけど。

今日のところはここまでだ」


えと、なんのはなしだっけ?





そうそう、そんでさ、

目の前のお譲ちゃんが

「可愛いイルカになりたい」

だのとメルヘンなこと言ったら、

頭グリグリしようと待ち構えていたのよ。

そしたら、お譲ちゃん

「うーーんとね、犬かな」

「えー、なんでえ?」

となりに座ってるガキンチョね。

「だってね、うちの犬はね、

お父さんとお母さんにものすごく可愛がられているし・・・」


「ふーーん・・・」

「・・・うん」


・・・・・・・・こんな電車の中で、

両親からの愛情を犬に奪われている小学生の悲しみを

知ってしまったり、してしまったり、して。

泣くな、少女よ、と言ってる私が、泣けてきた。







えとね、はなし変わるけど、

地球上に生息している生物の種類って、五千万種以上なんだって。

50000000000000種以上よ。

ゴメン、ゼロ多すぎた。

でも、ま、言っとく。



「そこのあなた、もはや人間には一生かかっても当たらないから」




ん?生まれ変わりの話で

「一生かかっても」

ってのはどういうことだ??? 

でも、ホント。

とにかく、今の人間時代が終わったらもう次はないよ。

覚悟して。

しかも、ね。

全生物の種類のうち、もっとも種類が多いのは、

圧倒的に昆虫で、約五十パーセントを占めるんだって。

もし実際に、生まれ変わりがあったとしたらこんなカンジね。



虫・虫・魚・虫・虫・ミミズ・虫・虫・イモリ・

虫・プラナリア・虫・虫・ヒトデ・虫・海老




字面を見ているだけで、何か身体がかゆい。

こう並べてみると、もうヒトデなんてものすごいレアものよ。

星型してて何となくカッコイイし♪

男と生まれたからには、一度でいいからヒトデになりたいとすら思っちゃうよねえ。

海老もいい。

「海老でーっす♪」

って言いながら、尻尾ふりふり跳ねまわったりするのも、

何だかカッコイイような気がする。

でもね、私の運の強さじゃ、ヒトデも海老も引けない。

たぶん、そのへんの虫なの。

「今の人生リセット、やっぱ最悪だから」

なんて、自殺してしまっても、ほぼ虫としてのやりなおしだから。

「可愛い猫になりたいな」

などとメルヘンなことを言っても

せいぜい、ちょっとメルヘンな虫だから。

「生まれ変わったら一緒になろうね」

などとカケオチても、次、虫同士だから・・・







なんかさ、今、人間時代のうちに、楽しんどいたほーがいいみたいね☆



いや、虫もひょっとしたら意外と、あれかもしんないけど・・・









2006/03/26 (Sun) リバース★プリーズ



四ヶ月ぶりのゲーム。

今日、今シーズンの野球が始まったからね。



なになにー。

どんだけ我慢してたのっつーくらいの勢いで、

そんなに張り切るなよ、お前ら。

でもわたしも覚悟はしてた。

はしゃぐ覚悟はしてた。

やっぱゲームは違うね♪




でも、もうね、年々、すこぶる衰えているんだけど、

なんか筋トレとか走ったりして抵抗してるんだけど

パワーアップとかしないから、もう。

せいぜい現状維持。

なーんもしないと、瞬発力とかフツーに消えるからね、この世界。

もう厳しいよね、この世界。

だから、巨人の高橋つかまえて

「あー、あのデブ?」

なんて言っちゃダメよ?

彼は彼なりに厳しい世界生きてんのよ。



でも、イヤかなーって。

高橋じゃなくて、衰えるのが。





そんで、わたしはわたしで考えるんだけど、

生まれて死ぬまでの人生の順序ってか、

逆にしない?

だれに企画書出したらいいの? 





あのさ、

何か、もうそろそろ変えてもよくね?

赤ちゃんから老人じゃなくて、さ。

老人から赤ちゃんに人生進まない?




わたし、人生、半分くらい生きてきて、思うのよ。

ヤマは過ぎたかな、って。

「人生楽しいことベストテン」はもう順位変動あんましなさそうかな、って。

これからランキングしたヤツが一位になることってあんのかな、って。

それじゃ悲しい、そんなことないよ、って言うかもしれないけど

そうかも、ってちょっと思わない?



てことはよ、

想像するとよ、

時間軸で、今の人生の方向って、「尻すぼみ」のわけよ。

フツーの毎日を、毎日、毎日、過ごしてたら

だんだん歳とって、

「トライアスロン」やりて!

って思ってもムリなわけじゃん。

だったらさ、人生後半にヤマあったほうがよくない?

好きなものはあとで食おうよ。






生まれたときは、

なーーんも知らないジイサンからスタート。

そんで歳とっていくと、どんどん若返っていくの。

だんだん若返るのね。




でさ、今で言う二十五歳くらいでさ、

「今年、わたしも定年なんで・・・」

てウッキウッキ。




なんてたって

これから「青春」真っ只中が待ってるからね。

これからだんだん輝くほうに向かってくからね。

人生のキラキラが、これからなわけよ。




「遊びまくりの大学生」になる?

「自由人のフリーター」になる?

エロに迷い込んだりしよっか?

トライアスロン?

やっちゃえ!やっちゃえ!

「ベストテン」の上位陣が待ってるから。







・・・どうよ、この企画?




ひょっとして

どーでもよくね?

って思ってる?





そうかも・・・



うーん無理かなっ。



この企画通って、今からリバースしろ、オレ!














2006/03/20 (Mon) コンタクトレンズ


      
これまで数え切れないほどの物をなくしてきた。

まんがや雑誌やレコード、お菓子の袋、小遣い、喫いおわった煙草、

飲みおわった缶コーヒー、友情、愛、信頼、誠実さ、真面目さ、若さ、

貯金、友情、愛、信頼、誠実さ、真面目さ、若さ、貯金


と、ざっと挙げてみるだけでこれだけの物をなくしてしまっている。

んーん、なーんもだぶってないよ。

人生というのは物をなくすことなのか?と思えるくらいなくしてる。

かろうじてまだ残っているのは

全人類を愛する器の大きさ

どんなことにも立ち向かう無茶な勇気

どんな困難にもへこたれない強靱な精神力

後ろから棒で突かれてもへらへら笑ってごまかせる強靱な精神力

哲学書を買っただけでわかったような気になる強靱な精神力


くらいのもので、なくしたものの多さに今、改めて驚いちゃうね。




どうしてこんなに物をなくしてしまうのか自分でもわからないが、

少なくとも田中さんのせいではない。

そして田中さんというのは誰だかもわからない。

しいて言えば自分のせいだということになるが、

そんなことは認めたくはない。





先日、コンタクトレンズをなくしてしまった。

生涯、三度目である。

いい加減コンタクトレンズをなくすのに飽き飽きしている。

コンタクトレンズをなくした状況というのも不可解である。

いきなり目から落ちて

どこにいったのかわからなくなったというのなら

諦めもつくというものだし

夜寝る前にコンタクトレンズをはずそうとしているとき

水で流してしまったというのなら諦めもつく。

しかしどうも納得いかないのは

朝起きてコンタクトレンズの入っているケースをあけると

どういうわけか忽然と消えてしまっているのである。

いやいやホントに。

ケースのどこかにひっついてる?と探してみるがどこにもない。

たしかにはずしたときはケースに入れたのだが、

どういうわけだかなくなってしまっている。

不思議である。

今やわたしの七不思議の一つに挙げられるようにさえなっている。

ちなみに残りの六つの不思議は

月末になると何故かお金がなくなっていること

月はじめになると何故かお金がなくなっていること

月の中旬になると何故かお金がなくなっていること

ボーナスをもらったのに何故かお金がなくなっていること

給料をもらっているのに何故かお金がないこと


そして残り一つは

もう一つの不思議がみつからないことである。





七不思議の話はともかく、

コンタクトレンズが突如として消えてしまうことは本当で、

これまでなくしてしまった状況はすべてこれである。

朝気づくとなくなってしまっているのである。

はじめてなくしたときは、

コンタクトレンズをはずした段階で落としてしまっているのに、

それに気づかずケースに入れたつもりになっていたのかとも思っていたが、

それ以来確実にケースに入れたことを確認してから

寝るようにしているのでそれはないはずである。

しかし二度三度同じようなことが起るとちょっと気味が悪い。

しかし冷静に考えて対策を練るというのが現代人としてあるべき姿。

そこでいくつか原因を考えてみた。





「実はコンタクトレンズの原料はオブラート」

 考えられないわけではない。

状況から考えるとコンタクトレンズの保存液の中で消えてしまっている。

通常では考えられないことである。

しかしオブラートならば液体の中で溶けてしまうのは当然であって、

むしろこれまで溶けなかったことが不思議なくらいである。

おそらくわたしの普段の行いが良いから

神様が溶かさないでおいてくれていたのであろう。






「誰かがわたしが眠っているのをいいことにコンタクトレンズを盗んでいる」

これなら朝起きるとコンタクトレンズが消えてしまっているのもわかる。

すべての謎が合理的に説明できる。

そして犯人はコンタクトレンズを製造している会社か、

販売している眼鏡屋に違いない。

動機は十分過ぎるほどあるのである。

一人一人のコンタクトレンズをこっそり盗むことで

コンタクトレンズの需要を伸ばしているのであろう。

謎はすべてとけた。

ただ気になるのはそんなことを一軒一軒やっているのに

これまでこの犯罪が一度も発覚していないということである。






「実はケースがバミューダトライアングル」

飛行機みたいな大きなものが突如消えてしまうくらいだから、

コンタクトレンズみたいに小さなものならば何なく消えてしまうだろう。

しかし説明できないこともいくつかある。

何故わたしの家のコンタクトレンズケースにそんなものがあるのか?

わたしのコンタクトレンズを消してしまって何の得があるのか?

ここはバミューダではなく日本の片田舎である。





いくつかコンタクトレンズが消えてしまった原因を考えてみたが、

やっぱわからない。

しかしよくよく考えてみると、

わたしはコンタクトレンズが消えてしまう仕組みを知りたいわけではない。

どうすればなくならないのかを知りたいのである。

おそらくわたしのように何度もコンタクトレンズをなくしてしまう人は

少なく見積もっても日本で五人はいるだろう。

これだけ多くの人がコンタクトレンズが消えてしまうことに悩んでいるのだから、

コンタクトレンズを造っている会社も何とか対策をとってもらいたい。

それが会社の良心というものではないか?

それが科学の進歩であり、

社会の進歩というものではないか?

それにそう何度もコンタクトレンズを買うほどわたしは裕福ではないのだ。

ケータイ代だって遅れがちなのである。








コンタクトレンズを造っている会社にわたしは提案する。

しっかりとわたしの提案を受け入れ

「なくさないコンタクトレンズ」

というものの開発を急いでもらいたい。

急がないとわたしは破産だ。






「もっと大きくしろ」

コンタクトレンズは小さいのでなくしてしまうのである。

大きければなくさないし、落としたとしてもすぐにみつかる。

できることなら半径五センチは欲しいところである。




「色をつけろ」

透きとおっているからコンタクトレンズはなくしてしまうのである。

だからといってレンズの部分に色をつけてしまうと

よく見えなくなってしまうから、

レンズの周りに色のついた縁をつけるなどしてわかりやすくして欲しい。




「目に入れても痛くないようにしろ」

ときどき目に入れると痛くなるし、

コンタクトレンズが目の中でずれて激痛が走ることもある。

そんな凶器のようなものをいつまでも販売するのは社会通念に反する。

何なら目に入れなくてもいいようにして欲しい。





「できれば音楽も楽しみたい」

コンタクトレンズを使用するだけで音楽も聴けるようになると色々と楽しいはずだ。

こういうものをつくればこれまでコンタクトレンズをしていなかった人も買うに違いない。








以上四点を「コンタクトレンズ四原則」として提案したい。

すぐにでも研究に取りかかり、

一日でも早くわたしでもなくさないコンタクトレンズを開発してもらいたい。

わたし個人の為にいっているのではない。

多くのコンタクトレンズをなくしてしまって困っている人や

毎日飢えのため苦しんでいる人や

戦争によって苦しんでいる人の気持を代弁して言っているのである。





もうわたし自身のことはどうでもいい。

その証拠にわたしの提案を受け入れ、

それが出来た暁には、

わたしの許可なく勝手に売り出してもらっても一向にかまわない。

いくらでも儲けてくれてもかまわない。

ただその売上げの一割ももらえれば何の文句も言わないから。






社会のため人類のため、

そしてわたしの為に頑張ってもらいたい♪









キャシーさん、カラコンからコンタクトネタぱくりました。

2006/02/28 (Tue) 春まだ寒く・・・

もう三月ということでテンプレートを  にかえてみました。

どすか?

前から企んでいたんですが、気分転換ね。

ま、春先だけの命でしょうね、これ。

なんとなく季節モンのテンプレートなんでね。

インパクトありすぎて飽きそうだし、ね。






にしても、

明日から三月とは言うものの

今日は寒かったですねえ。

でね、「寒い」つながりで

前からテレビ見てたまに思ってたこと

言いますね。








全然、たいしたことじゃないんですが・・・

















寒い日に

気象ニュースを伝えるアナウンサーが、皆一様に

この寒さを伝えるのに用いる情報がありますよねえ。





「上空三十キロメートルあたり


マイナス二十度の冷気によって被われています」



とかって。







ちょ、ちょい待って。







・・・確かに寒そうですよ。

はい、その寒さも納得出来ますよ。

しかし、いくらマイナス二十度の冷気とはいえ、

三十キロメートルも上空の話でしょ?







地上の気温にどれくらい影響があるのか説明してくれないんじゃ、

その冷気の凄さが伝わってこないでしょ?!

お茶の間の皆さん、その情報、イマイチ、ピンときてませんよ。



それに、じゃあ聞くけど、

上空五十キロメートルではどうなのよ。

もっと寒いんじゃないの?




なんで上空三十キロメートルなの?

上空三十キロメートルってとこは何か特別な理由があるワケ?




上空三十キロメートルが、一番、地上の気温に影響しやすいだとか、

ここの気温の微分を積分して、和集合を括弧でくくって

A=の形で表せば、桶屋が儲かるとか、あるワケ???









実は、ほんとのところ

ただ単に、寒そうな気温の地点を

あげただけじゃないの?


疑っっちゃいますよ、わたし。

そうなんでしょ?

違うの?










じゃ、言わしてもらうけどさ







「ただいま大気圏を越えたところでは絶対零度です」







とか







「ただいま太陽付近では燃えるような暑さです」







とかもありだよね。







もう寒くても、暑くても

やりたい放題じゃん。














それって、なんか、納得できないなあ、お茶の間代表としては・・・

2006/02/27 (Mon) 色彩

ちいさいとき、身体検査とかで「色盲検査」ってありましたよね。

いろんな色の、アメーバみたいな粒々が、

細胞みたいに敷き詰めてあって

なんとなく「数字」とか「文字」が読み取れる、あれね。

あれってなんか不思議な感覚ありませんでした?








えと、不思議に思っていることがあって、ですね。








それは他人と自分の「色」というものが、

本当に同じなんだろうか?

ってこと。






たとえば目の前にあるこのペットボトルのジュース。

ペットボトルの色は  が基調で、上部がグラデで  になってるのね。

ま、誰が見てもこのペットボトルを「青」と認識するワケね。





でもね、

ここでどうも引っ掛かることがあってね

それはこの「青」というものが、

わたしにとって「青」であるし

誰にとっても「青」なんだけれども

本当に同じ色が見えているのだろうか?

ということなんですよ。




解ります?




わたしがこの色を「青」と呼んでいるだけで

他人の目には別の色が見えている可能性もなきにしもあらず

ってこと考えたことありません?



つまり同じものを「青」と呼んでいても

実際に感じているは微妙に違うのではないか?

本当はまったく別のを認識しているのではないか?

てこと。






たしかに「色」というものは、

光の波長の違いによって

決まってくるということなので、

二人が同じ波長の光を「青」と呼んでいれば

一応のところ同じ色を認識していると言えるのかもしれません。




しかし同じ波長の光を感じて、

そしてそれを同時に「青」であると認識したところで、

二人がその光をどう感じているかということになると

これには疑問が残りますよね?





同じ波長の光を同じ名称で呼んでいたからといって、

それが同じ色を感じている説明にはなりません。






わたしの中で「青」だと認識する色を他人の脳内に送ったら

それを「赤」だと認識することだってないとはいえないし

また他人が「青」だと感じている色をわたしの脳内に送ったら

「これは到底「青」といえるシロモノじゃない」

てことになるかもしれないワケ。





街中で、斬新な色の組み合わせでコーディネートしている人・・・



考え付かないような色彩で描かれた奇跡の絵・・・






自分の感覚と、他人の感覚は最終的なところで

完全に一致することなどはないし

それは「色」といった一見絶対的とも思えるものであっても

一致することはないのでしょう。

 



しかし「色」というものは

こういう具合に他人とのズレがあったところで、

それが一生完全に他人とズレ続けるのであれば

特に問題はないんでしょうけどね・・・












でも、

気になります












特に、

好きな人ができたりすると












「色」だけじゃなく、

全ての感覚が














そして、

思いませんか?















一度でいいから、

あなたに入り込んでみたい・・・

【コメント 嬉しい♪楽しい♪大好き♪】

コメントするとタヒチ旅行が当たる!!!    かもよ・・・

【ばついち。だっけなんだや】

FineDays

Author:FineDays
プロフィール写真を変えてみた。
女豹のポーズの写真とどっちにしようか悩んだけどな。
思いきり背中そらせた上目使いのやつ。
でもやっぱ、まだ処女性をアピールしたい年頃じゃん?
「美尻伝説」打ち立てんのはまだ先でいいかなあって。
もうちょい清純派路線つらぬくわ。
でもなそうは言ってもな
アンアンの「SEXで綺麗になれる」特集とか見て来る日に備えてっから☆

【カウンター跳ね上がれ!マッハで♪】

【かてごり】

【激鬱を治癒する物語たち】

【リンク 行ってみれ】

あの娘のもとに                               飛びますっ!飛びますっ! 

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