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2007/01/29 (Mon) 食用なの?
119.jpg









会社の帰り道に深夜まで営業している中華料理屋がある。

最高にまずい!!!

前に一度入って「もうぜってえ来ねえ!!」って誓ったのに

先日、またフラフラと入ってしまった。

自分自身なんだかよくわからない。

多分、メンドクセ・・・・って感じで。

マルエツとかコンビニに行って

「今日の、おかずは、なあにかなぁ♪」

などと口ずさみながら軽いステップを踏む元気がなかった。





オレは基本、和食派だ。

「寿司」大好き!!!廻る、廻るよ、時代は廻る~

だが「中華」も嫌いではない。

だいたい、何を食おうかなあ・・・となると

まず、王者「和食」には前大会優勝者としての決勝戦から登場という特別シード権が与えられてっから。

そして「中華」のほうはというと、「パスタ」とか「ステーキ」とか「カレー」といった強豪を相手に接戦の末、勝ちあがってくることが多い挑戦者の常連だ。

最終戦では「寿司」「とんかつ」「しょうが焼き定食」などのヘビーローテの強力メンバーをもつ「和食」と闘うことになる。

「コーヒー」に対する「紅茶」

「プリン」に対する「ヨーグルト」

「一番絞り」に対する「エビス」

「シーザー」に対する「ブルータス」

「ウルトラマン」に対する「バルタン星人」

「横浜高校」に対する「PL学園」

「No4新田」に対する「No8国生」

「松島かえで」に対する「小沢菜穂」

「ほしのあき」に対する「リアディゾン」

「叶姉妹」に対する「牛」


・・・・・・・・・しつこい???


勝率は王者「和食」の方が勝っているものの、その戦いぶりは見るものを飽きさせない。

「和食」にふさわしい挑戦者としておろそかには出来ない存在。
それが「中華」だ!!!

そんな「中華」だからこそ、いくらその店が

「スゲエまずかったんじゃねっけ???」

という記憶があったとしても

「だって食いたいんだもーーん♪」

て。




しかしだ!!!

オレの記憶はやっぱ正しくて、最高に、超まずいのである!!!

どれくらい不味いかを表現しようと思うけど、ちょっと思いつかない。

ラララ、ララーラ、言葉にできない~

それくらい、まずい。

青汁よりまずい。

ホイミもケアルも効かない味!!!

いや。そんなもんじゃねえ。

これ食用なの???

いや、まだまだ。

チクショー。この店のまずさを表現する言葉が思いつかねえ!!!





まず、チャーハンが油でベトベトしてっから。

ちょっと皿を傾けると縁に油が垂れてくっから。

餃子はといえば、具が少ねえ。揚げワンタン並み。

そんで、これまた油がしたたってっから。

そのくせ、皮が妙にカリカリしていてクリスピー状態。

どいつもこいつも、ベットベト

一に油、二に油、三枝が出てきて、いらっしゃ~い♪

もうね、マシンガン持ってたら全弾発射します♪

薬師丸ひろ子する。(難問?

これほどまでにまずい中華料理屋も珍しい。

国宝級の味よ。




こんな店でもそれなりに繁盛していて、常連客らしい人がいるのが不思議でしょーがない。

タイショーと和やかに会話を楽しむ常連客と思しき人が四、五名。

そしてオレのように仕事帰りのサラリーマンが二名。

そしてカップルが一組。

中々の盛況っぷり。

しかしオレのように料理を前に苦悩している客は一人としていない。

「うまい!!」

「うまいわよん!!」

「うーん最高!!!」

「キャー、おいしーー!!!」

という客は、まあ、いないものの、各自それなりに食事を楽しんでいるようにも見えたりして。

オレだけ???

この中華料理屋の存在について真剣に苦悩しているのは。

常識的な線で考えれば、まずい料理屋というものは繁盛するわけがないわけなわけ。

別に深夜だからつって他にメシ食うところがないわけじゃなし。

摩訶不思議・・・・・・・・・・・

クリスピー餃子を箸で転がしていると、実はこの料理はうまいのではないか???という疑念がフツフツとわいてきた。

オレの味覚のほうが、おかしいのか???

そういうことなのか???

このことをまず疑ってかかるのがオトナな考え方だろ???



確かにオレは味覚に関して自信がない。

たとえば、料理番組のフランス料理対決で審査員として出演したとする。

双方の鉄人が凝りに凝った料理をオレの前に運ぶ。

口にしてみると、メーター振り切るくらいうまい。

こんな料理初めてだ。

そこでオレが、コメントするだろう言葉は

「ライスおかわり!!」

だ。


これくらいの味覚しかねーから、人様の作った料理にうまい、まずい、の判断を下す資格などないかもしれないけど

それでも、まずいと感じていることは確かで、この気持ちに偽りはない。

我思う。故にまずい。

これだけは譲れねえ。



ほんと、限界のゲの字よ・・・・

あなたにも、是非、あの感動を分けてあげたい☆


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2006/09/22 (Fri) 予測不能



今日は煙草と酒をやめてみた

べつに今日だけのはなしよ

また明日は酒飲んで煙草吸うんだけどさ

オレったらいつでも煙草も酒もやめれるんよ!?

という自己確認


たまに、こんな実験もする

今日は何にも食わないでいてみよう♪

とか

今日は寝ないでみよう♪

とか


食べることの嬉しさ

寝ることの幸福感

いちいち再確認したくなるタチだ



とりあえず今日は

ノースモーキン、ノードリンキン

だから、今、気を紛らわせるためにブログを書きはじめた







はなしは変わるけど

初めてのデートで「苺狩り」に行ったはなし

はい、なんの脈絡もねえです

煙草と酒を頭から消し去るために

パチパチとパソコンを打つのが目的だから



会社のコから聞いたはなし

ちょっと深いんで

脚色つけて

ひうぃごっ!!






あるカレと初めてのデートで「苺狩り」に行ったんだって

苺食べ放題

時間無制限

コンデンスミルクサービス(但しお代わりなし)

ってやつ



小さな容器に入ったコンデンスミルクを渡されて

「おいしいね」

「うん、おいしいね」

って、二人は世界の中心で苺を摘んで食べてたんだけど

でもね途中でコンデンスミルクがなくなっちゃったの


だいたい最初に渡される量が少ないらしい

お代わりはできない決まりね

ありゃりゃ

最初っからコンデンスミルクなしで食ってたならまだしも

それまでつけてたものがいきなりなくなると

甘かった苺が一気に酸っぱくなって

もうこれ以上、食い進めない状態

一進一退、少年隊の状態




そう、これは罠

これはサービスにみせかけた巧妙な罠

「コンデンスミルクサービス(但しお代わりなし)」

最後に付けくわえられたさりげない注意書きが

苺好きの二人の夢を打ち砕こうとしている


気づいたときには二人の手も止まっている


絶体絶命!!!!!




そのとき奇跡が起きた

カレがドラエモンのポケットから「それ」を取り出したのだ

真っ赤なボディに白い牛!!

コンデンスミルクのチューブだ!!!!

多分カレは前にもここに来たことがあったんだろう

だからこの怖ろしいトラップの存在を知っていて

そして彼女を悲しませないために

予めカバンに「それ」を準備してきていたのだ

もう大丈夫

やったね!!!



「やるなあ、ポイント高いねえーー」

とオレが言うと

「いやいや、全然ダメ、なってないですよ」

「え???どうして???」

「カバンから出てきたチューブ見て

あたし、なんか、がっかりしましたから」


「どして?」

「なーんだ。こうなるの知ってたのかあって」

「???どゆこと???」

「うまく言えないですけど

多分、初めてのことを二人で分け合いたかったのかなあ

うん、たとえそれが罠に掛かることでも」


「・・・・・・・ふーーん」



以上

なんだけど




このコの感覚

これは相当ピュアなコの感覚じゃねえ?

このケース、たいてい喜ぶコのほうが多いよねえ?

違う???

いやさ、純粋ぶらないで、どうなの実際???



でもさ、カレはちょっと気の毒よね

カレはカレなりに初デートと思ってさ

はりきって

赤いチューブをカバンに入れてきたのにさ

まさか裏目るとは・・・

この展開まで読めというのは酷だろ

いやいや

・・・気配りってなんだっけ?





このはなしを聞いてさ

このエピソードの中にはさ

恋愛の純粋さ、とか

難しさ

残酷さ

面白さ

そんなもんが全てが含まれてる気がしない?

誰も悪くないのに

うまくいかなくなる恋の微妙さつーの?



いろんなコがいて

いろんなカレがいて

いろんなカップルがあって

いろんな場面があるだろ



どんな場面で

一本の「コンデンスミルク」を出すか?

出す場面で

一本の「コンデンスミルク」の意味が

全然違うくなる

うまくいったり、裏目ったり

経験を積んでうまくいくようなもんでもねーよ、これ

深いわあ





深いといえば

秋、深し


あーーーー煙草吸いてえ・・・・






2006/09/05 (Tue) 個人るーる



「私、男に家まで送ってもらったら必ず

”ちょっと寄ってかない?”

って言わないといけないと思ってたよ?」


え”ーーー!!

それは、歩み寄りすぎじゃねえ?

「毎回そんなことしてたら大変じゃねえ?」

「うん、大変だった♪」

と吉倉さんは言った





「一回のデートでさ、三万円以上かかったら

そのまま帰られるのはイヤですよね?てか帰さない」


「ん?なになに?どゆこと?」

「やらせて欲しい」

「んじゃ、二万八千円だったら?」

「しょうがない、あきらめますよ」

と田中君(仮)は言った


「でも、お前の三万円ルールを

女たちは知らないよね?」


「ええ、まあ」

気持ちは解るよ

でも、三万円って、かなり具体的よね

その線引き、笑える



・・・もしオレがお前のデートをテレビで見てたら

三万円が近づくにつれ、ボルテージ上がるね

危なーーーい!!!!

大トロはよせ!!!

中トロにしとけ!!!

そうすれば、まだ、ギリでセーフだ!!!

とかね






・・・部下と居酒屋での会話


個人ルールのはなし






「Fineさん、そのへんのルールあります?」

「んーーないな・・・」





そーいえば、ずっと前

知り合ったばかりのコから、夜中に電話があって

「パスタ作りすぎたから今から食べこない?」

と誘われたことがあった

これって誘われているのか?

と反射的に思ったが、イマイチ確信が持てない



案外、そのまんま、言葉通りだったりして

知り合ったばかりで相手の性格もよくわかんねーし

そのコはもともと、そーいうコなのかもしれねーし・・・



などと考えながらそのコのマンションに行くと

ホントにどっさりのパスタとソース

誘いの口実にしては、手間ひまかかっててマジっぽい



結局、どっちか最後まで解らないで

パスタ食って帰ってきたんだけど・・・




吉倉さんも田中も

「あは、それは絶対、OKっすよーー」

「OKに決まってるじゃないですかあ♪」

上司をバカ扱いしそうな雰囲気だ




だけどな、真夜中にパスタ食って帰ってくるオレがな

「いくらなんでもこれはOKじゃね?」


って確信して迫ったら

「ええー?全然そんなつもりじゃないよー?」

て言われたこともあるわけ



あわてて謝ったりしながらも

そんなときオレは

心の中でみんなに問いかけている


「ねえねえ、みなさん、この場合、

これって、フツーいくよね?」



って・・・











あーー!めんどくせーーーよね!!!!!!!!








だから面白い???












2006/08/30 (Wed) 10の約束
neko100.jpg





「ココログ」でこんなのを発見した

「ワンコとの10の約束」

・・・これを見て思い出した

振り返る

チビッコのころ飼ってた犬、ポンスケ



小学校から自分が帰ると

雨の日だろうが、雪の日だろうが

全力でシッポを振っていた

「散歩行きましょーよ!!」

ってオーラを全身から出してた



ある日、夕方の土手

いつものようにポンスケの散歩をしてたら

毒ダンゴで殺されたネズミが捨てられてて

ポンスケがそれを食って

オレもなんも知らないでそれを見てて

・・・そんで、その夜

ポンスケは発狂して

鎖を引きちぎり

縁の下でグルグル言いながら死んでいった




今、ウチにいるネコども

いろんなイタズラをする

だからひっぱたいた事もある

出張が伸びて一週間、ウチをあけたこともある



やばい

だただうなずきながら読んでた






ワンコとの10の約束



1.私の一生は10~15年くらいしかありません

  ほんのわずかな時間でも

  あなたと離れていることは辛いのです

  私のことを買う(飼う)前に

  どうかそのことを考えて下さい







2.「あなたが私に望んでいること」

  を私が理解できるようになるまで

  時間を与えてください








3.私を信頼して下さい・・・

  それだけで私は幸せなのです








4.私を長時間叱ったり

  罰として閉じ込めたりしないで下さい

  あなたには仕事や楽しみがありますし

  友達だっているでしょう

  でも・・・

  私にはあなただけしかいないのです








5.時には私に話しかけて下さい

  たとえあなたの言葉を理解できなくても

  私に話しかけているあなたの声で

  理解しています








6.あなたがどれほど私を扱っても

  私がそれを忘れないだろうということに気づいてください









7.私を叩く前に思い出して下さい

  私にはあなたの手の骨を簡単に噛み砕くことができる

  歯があるけれど
 
  私はあなたを噛まないように決めている事を









8.言うことをきかない!

  頑固だ!

  怠け者だ!

  としかる前に

  私がそうなる原因が何かないかと

  あなた自身に問い掛けてみて下さい

  適切な食餌をあげなかったのでは?

  日中太陽が 照りつけている外に長時間放置していたのかも??

  心臓が年をとるにつれて弱っては いないだろうか???










9.私が年をとってもどうか世話をして下さい

   あなたも同じように年をとるのです











10.最期の旅立ちの時には

   そばにいて私を見送って下さい

   「見ているのが辛いから」とか

   「私の居ないところで逝かせてあげて」

   なんて 言わないで欲しいのです

   あなたが側にいてくれるだけで

   私にはどんなことでも安らかに受け入れられます










そして・・・・・・・・・どうか忘れないで下さい



私があなたを愛していることを・・・・










2006/08/17 (Thu) セイイアルワカレ


海岸から海を見てると

「地球が丸いこと」

が本当のような気がしてくる


でも、それと同じくらい

「海の向こうは断崖絶壁で滝がザアザア、象が支えてます」

ってほうがどんだけおもしれーか、とも思う

はい、私、夏休みボケで頭ユルユルです



皆さんはどう思いますか?

地球はやっぱ丸いと思いますか?

丸いことを確認したことはありますか?


幽霊は見たことありますか?

すべての外国は存在しますか?

本当にそれって、本当ですか?

誰かが在るって言うから、在ると思ってませんか?

そして

「誠意のある別れ」って存在するんですか?



あれ?

なんか意に反してマジっぽいな

ま、いっか

ちょっと今日、会社で持ち上がった話題

持ち上がったって言うほどのアレじゃないけど





恋愛カンケーで、人は別れのときに

ハッキリとその旨を相手に伝えることが

いかにも誠意があるみたいに言うよね

それならさ

ホントに誠意があるキチンとした別れをできる人なんぞ

100パーいませんて


「別れよう!

もうゼッテー電話すんな!

泣くんだったら、家帰って泣けや!」


これなら許す

誠意、満タン

でも、ここまで鮮やかな切り口で別れを告げることは

まあ、正常な神経ではなかなか出来ねーよね、実際のとこ

もし、それが出来るとき・・・

あっさり相手を切り捨てる別れが出来るとき・・・

そりゃ、まあ、だいたい、こんな場合だわね


「他にもっと好きな相手が出来たとき」


誠意ねえーーーー

メチャメチャ誠意ねえーーーー

結局、誠意のある別れなんか、ない

だいたいだ

人が人に残酷になれるときに

そこに優しさなんてモンがあるわきゃない



愛情がなくなってきてさ

ほとんど通わなくなったスポーツジムに会費を払い続けるような

そんな惰性と未練の付き合いをしていてもだ

日常化したその平和という安心にドップリ浸かって

なーんも考えず付き合いが続いたりする時期があったりするだろ

植物化したやさしさ


起爆剤

決定力

別れのキッカケは、いつも、二人以外の星からやってくる



誰だって悪者にはなりたくない

それが普段から偽善者を気取ってるヤツならなおさらだ

女に対して

「いい人に思われたい」

「やさしい男と思われたい」


という自己満足で自分を飾っちゃって

言いたいことも言えず

したいこともできないという

ヘッポコ




「好きなコができた、別れてくれ!!!」

彼女にはっきりそう言え、田中(仮)

もう、その行為自体に誠意はねーんだから

浮気じゃねえって?

何、ねむたいこと言ってんだよ?

別れてねえのに他のコとエッチしたら浮気だろ?

本気とか浮気とか

心の問題じゃねーんだよ

肉の問題なんだよ

万国共通だろ!

やったら浮気なんだよ

ばれたら浮気なんだよ

はあ?最後までいってないだあ?

「殺さなけりゃ、何したっていい訳じゃねえぞ!!!」

って血の気の多い刑事さんに胸ぐらつかまれるよ?

キスだけだからとか

おっぱいもんだだけだからとか

だからって彼女に通じると思うか?

中途半端な方が余計にタチが悪い

この世は オール オア ナッシング だ

何もないなら何もしない!

ちょっとでもやるなら、もう最後まで完パケで納品しろや!




それと、彼女に借りた50万円は自分でなんとかしろ!

周りに頼るな!


言いたいことは以上だ、田中(仮)☆



2006/07/31 (Mon) オイガヤリーノ☆
R0012013.jpg

この中に甥とその彼女がいます


    
    
昨日から甥(姉の子供)がウチに遊びにきてた。

彼女を連れて。

ま、ウチに遊びにきたというより、海に遊びに来たんだけど。




甥は松坂世代である。

今年の春に大学を卒業して

都内の大手メガネ屋に就職した。



甥は、大学のときから何度かウチに遊びにきてるけど

彼女を連れて来たのは今回が初めてだ。

彼女と私は、何度か中華街で

甥を含んだ三人でメシを食ったことがあるので

知らない同士ではない。

ハイタッチするほどの仲ではないが

顔見知りではある。

なんつーか、社交的な娘なので、甥が席を外しても

気まずい雰囲気にはならないていどのアレではある。





しかしだ


お前ら


そうだとしてもだ


ケダモノども







ひとんちでエッチすんなーーーーー!!!!!!!



ひとんちでエッチすんなーーーーー!!!!!!!



二回言っちゃった



なんでやっちゃうわけ?


なんで我慢できないの?


頭グリグリしちゃうよ?


オレが寝入ってるって思った?




寝れなかったよ

君たちが終るまで・・・





ねえ、彼女さ

はじめにさ

「・・・ダメだったら・・・ え? え? ダーメ♪・・・」

とかって小声で言ってたの聴こえてきたんだけどさ

あれはなに?

始まりますよーって宣言か?

だってさ

拒絶してるにしては、ずいぶん甘ったるい声だしてたよねえ?

明らかにポーズだよね?

気分は、ばっちこーーーい!!! だよね?



それにさ

始まっちゃったらさ

気兼ねなしに声だしてなかった?

後半、開き直ってたでしょ?

勝手に二人だけの世界入っちゃたね?

なに世界の中心で叫んでんの?

ウチはさ

タヒチの水上コテージじゃねえから!!!!




前半だけじゃん、ちょっと声、押し殺してたの


途中から思いっきり、声、でかかったんですけど。



窓、全開でさ

ご近所さんに聴こえるんじゃないかって

オレがオロオロしちゃったよ。



あれか?

旅の恥はかき捨て、みたいなもんか?




水差しちゃいけないと思って

オレ、トイレ、我慢してたんですけど・・・

こんなふうに、ジーっと

こんなかんじーって

わかります?






今日、江ノ島はイベントでクラブになってて、イビザと化してた(上写真)

二人とも、しゃあしゃあと踊ってた・・・




↓ケダモノどもが夢のあと
kugenuma01.png


2006/07/26 (Wed) ホンペン



いいか、よく聴け

この話にはオチなんてものはない

かつて脳には、霊魂や神といった超自然的なものが存在し

それが人を操っているのだと・・・





・・・ごめんなさい

引っ張りすぎて後悔しているというのに、またかよ、お前。

自分でハードル上げてんのが分かんねえのか!?

てことで

上がったハードルは各自くるぶしまで下げとくよーに♪

まじ、そんな怖くはないから。

んじゃ、本編いきます、どすえ








・・・この前の出張、函館の温泉宿。

ビジネスホテルと違って温泉宿なんで、五人で同じ部屋で寝たんだけど

寝るにはまだ早いし、でも風呂上がってきたら布団敷かれてるし、

で、布団で寝っころがって五人でテレビ見たりして話してたのね。

そしたら

「同僚の○○さんは抗ガン剤で、今じゃガリガリに痩せて髪の毛抜けて、うんぬんかんぬん・・・」

「誰誰のお母さんもガンでなくなって、うんぬんかんぬん・・・」

などなど、病気ネタとか不幸話しになった。




そしたら、やおら、札幌の営業所の所長さんがケータイ取り出して

「Fineさん、これ見てみろさ」

ってなんか操作しながらケータイをオレに手渡したの。

「はあ」

いきなり手渡されたのは真っ白い画面。

どこかの部屋の壁か?

ん?動画か?

真っ白な画面だけど、撮影してる人が手を動かしているのがわかる。

一定のスピードで、上下左右いろんなところを撮ろうとして

ケータイを動かしてる。

そのうち、おばあさんが画面に映り、今まで映ってたのが

白い天井だとわかった。

部屋の様子から病院の個室らしい。

「あれ?」


「Fineさん、わかった?」

「なんですか?これ」

「うちのお袋だぁ」

「いや、そうじゃなくて・・・」

「いや、この前さ、お袋が亡くなったのさ。

そんで、それ

その直前に弟と二人で看病してたときに、それ撮ったんだあ。

あのな、お袋と弟と三人で病室で話してたらな

お袋が、ベッド起こしてくれ、って言うからさ

ベッドをキコキコ起こしたのさ。

そしたら、お袋が天井をじ-っと見つめて

目をキョロキョロさせてんだあ。

天井見たまんま目だけキョロキョロ」


「はあ」



ケータイの動画は終わっている。

「も一回見るかい?」

「あ、はい」

出張に一緒に同行している新人君もケータイを興味津々に覗き込んできた。

今度は、集中して見る。

さっきよりはっきり見える。




「で、キョロキョロと天井を見てるお袋に聴いたんだあ。

誰か来てるのか?

おやじが来てるのか?

って。

そしたら

うん、来てる

って言うのさ。

でも、オレも弟も天井見てもなーんも見えないわけさ。

お袋はキョロキョロと目玉だけ動かしてるんだけども。

そしたら弟が、思い出したようにケータイ取り出して

これで撮ったら何か映るかもしれねーなあ

って言い出だして、それから

二人で病室を撮ってみたんだわ。

そしたらこれが映ってな。

二人ともビックリして

撮りまくったんだあ。

そのあとも

お袋が死んだあとも、霊安室とか、いろんなとこで映したんだけど

あんまり映らなかった。

ちょっとは映ってたけどもさ。

だけど、このときの病室がいちばん映ってんだあ」





天井には、なんていうか

透明のアメーバみたいの?

グネグネと形を変えるもの?

そんなのが天井一面にある。

ある、というより、いる、と言ったほうがいいのか。

透明なのでちょっと見は分かりにくいけど

天井一面、そんなのが動いているのがわかる。

なんじゃこれ?ってかんじ。




それと教えてもらうまで気が付かなかったけど

お袋さんの背にした壁に、白い壁なんだけど

二つの50cmくらいの渦巻きが横に並んでる。

そんで左の渦巻きは左回り

右の渦巻きは右回りに回っているの。

その渦巻きと渦巻きの間がなんか、薄ぼんやり、暗くなってる。




もうそのころには、ケータイはみんなで回し見状態である。

はあ~、ほえ~




「見ても別に怖いとか、そういうんじゃなくてなくて

不思議なカンジのものですね」



「そうなのさ。

オレは電磁波みたいなもんかなあって思ってるんだあ。

でもなあ、お袋死んで

葬式のときに集まった親戚にこれ見せてたんだ。

そしたら霊感が強い子なんかなあ。

人の顔がたくさん、うじゃうじゃ、見えるって言うんだあ」



あらやだ、ちょっと怖い。


「へえー

・・・せっかくだし、投稿とかしたらいいんじゃないっすかねえ?

こんなん見たことないし」



「弟もそう言ってんだあ・・・」





えと、以上なんですが

はい、その後、こんなことがあった、っていうオチもないし

特に怖いという動画でもなかったんですが

それを撮った日に、お袋さんは亡くなったってことらしいです。

まあ、なんか不思議な映像でした。




もし投稿されて

そんな映像がテレビで流れたときは思い出してくださいね。

ああ、そんなん言ってたなあ、って・・・

見てみたいでしょ?






2006/07/25 (Tue) マエオキ2



見えないものが写るって不思議だよね

人間の目に見えないだけなのかなあ





猫がさ

二匹して、ジーっと天井の隅とか凝視してることがあるんだけど

なになに?なにがあるの?

オレにはなーんも見えないんだけど

やつらには見えてるのかな?って思う

ちょっとドキドキする




はい、昨日の続きです




写真とかに写ることってあるじゃん

いわゆる心霊写真ってやつ

チビッコの頃は家中の写真集めて

一枚、一枚、丹念に見たね

ひょっとしたらウチにもあるかもしれない、って思って

まあ、見つかんなかったけど





でもさ今、ウチには、なんかそれっぽいのが一枚ある

モルディブに行ったときの写真で

ある人の身体が透けて向こう側が見えてるの

全然、知らない現地の人なんだけど

一緒に写ってる自分とか他の人は全然透けてないのに

その人だけが透けてるの





あと、自分の中で忘れられない写真は

友達が自分のアパートの部屋でピースして写ってる写真

ピースして、ひとさし指と中指の指の腹が見えるはずのところに

ピースの指が裏返って

爪があるの

こっち側に明らかに爪があるの

スッゲエ不思議で

印象に残ってる

他の友達の人の顔みたいのが写ってる写真よりインパクトあった

でもその娘、全然気にしてなかったなあ

ま、その後も別に怪我とかもなくて元気だったけど




人間の目って、あ、目というか脳って

見たいものしか見ないって聞いたことがある

目で見えたものが脳に伝達されたときに

脳は整合性のあるものを引き出しからひっぱり出して来て

認識するんだって

だから写真だと写るってことは

なんかそんなアレがなんかカンケイあり?

とか考えたりする





でさ、今回、見せてもらったのは動画だったの

ケータイで撮った動画

まあ、そんなに衝撃的ってこともないんだけど

不思議なカンジなのよ

札幌の営業所の人が病院で撮ったんだけど




あ、あ、

ごめんなさい

これから近所のシネコンにレイトショー見に行く





帰ってきたら続き書くから


ひっぱりすぎだつーの


マエオキ2 ってことで







2006/07/24 (Mon) マエオキ



「ばっかだなあ、幽霊なんかいるわけないじゃん」

とおっしゃる科学教の信者のみなさん

ホント? 

いないの?

そりゃオレだって幽霊なんて見たことも触ったこともねーよ

多分、これからも一生見ないと思うし

霊感とかそんなもんねーよ

でもさ、よくわかんないけれども

霊だか、魂だか、なんかわかんないけど なんかあるな・・・

て気はしてるわけよ

今の科学では解明できないけど なんかあるな って

で、オレは、実は、科学がどんなに進歩しようと

こいつらは未来永劫、科学では解明できないんじゃないかな

と思ってる




世の中は科学至上主義

でもさ

こーゆーのってば、科学とは交わらない道の上に存在するもの

って気がする


え? 

「科学で証明できないことはインチキだ」

って?

あ、そう

一見、科学って宗教の真反対にあるように錯覚するけどさ

それってやっぱ宗教だよね

科学っていう宗教




いや、否定はしない

信じることが人にパワーを与えたりするのは

すばらしいと思うわけで

真っ赤に熱した鉄の棒を握って

「一瞬なら大丈夫なんですよ♪

手の表面についてる水分が蒸発するだけだから♪」


とかニコニコ言ってるの見ると

純粋にスゲエ、科学を心底信じてるなあ、って思うもの

理屈がわかってもオレにはできないもの





それにさ、心霊現象の中にはウソっぱちのトリックもたくさんある

それを商売にしてる坊さんとか、そんなんも、たくさんいるし

だから、なお更インチキくさく感じるのかもしれないけど

でもさ本物っていうか

なんで???っていうことも世の中にはあるのよ

オレも理系一筋だから科学は大好きよ

どっちかって言えば、オレもそっち側かもしんない

科学で解明できて

「あっそういうことだったのか!」

ってことだって今までたくさんあるし

だけどさ

「科学でたくさんのことが解明できる」

ってことと

「科学で解明できないからインチキ」

ってのは意味が違うよね?



サイエンス、それが世の中の全てを説いてるとは思えない

世の中にはそれだけじゃ証明できないことがゴマンとあるのに

シャーマン

透視

テレパシー

予知

千里眼

気功

プラシーボ効果

ベークウ

念力

ちょっと挙げただけで、こんだけあるのに








科学と超常現象って医学に似てるよね

今の医学はさ「西洋医学」でさ 悪い患部はすぐ切除するけどさ

世の中には、例えば「東洋医学」ってのもあってさ

西洋医学とは全然違う視点で 漢方とか ツボとか 気の流れとか

西洋医学とは合い交えない方法で

患部を切らないで治す方法もあるんだよね




だからさ、何が言いたいかって言うと

こーいうのって科学とは違う入り口を見つけて入っていかないと

一生たどり着けないところにあるっていうか

科学の道とはつながってないっていうか、交差してないっていうか

うーーーん、たとえがイマイチ良くないな

ま、なんとなく分かってくれや

なんとなくそんなふうに思ってるわけですよ




なんでいきなりこんなこと言うかっていうと

出張行ってスゲエもん見せてもらったから



すんません、今日は前おきまで






2006/07/15 (Sat) かましてこうぜ☆



先週、大学のときの友人が仕事でこっちにきてウチに泊まっていった。

ちなみに我が家は「フォーシーズンズ茅ヶ崎」とも言われ

世界のVIPに愛されている木造二階建てである。 

エアコンご法度、扇風機万歳のエコの最先端をいっており

草ボーボーの庭園が来るものに安らぎと癒しを与える。

SAVE THE EARTH!

地球を救え!が従業員(猫二匹)の合言葉である。

んなことはどうでもいい




この友人五十嵐は大学時代、学科100名中成績103位というまか不思議な

成績で卒業したツワモノである。

五十嵐が大学を四年で卒業できたのは何を隠そう私のおかげである。

で、私が四年で卒業できたのは、岩船君のおかげであるのだけれども。

この話は長くなるんでまた今度するとして



そんなやつが今じゃ、浜松の某総合病院のシステム部の次長なのだ。

どう考えてもおかしいっしょ



こいつは今の病院に落ち着くまで何度か転職している。



今の病院に転職するときの面接試験で

「英語は大丈夫ですか?」

と聴かれて

「私から英語を取ったら何が残るんですか!?」

と答えたらしい。

すばらしい

英語なんて「シェケナベイベ♪」くらいしか知らねえくせに。

世間をベロベロに舐めきっている。

そのとき面接官が

「ピアノは弾けますか?」

と聴いていたら

「ショパンにピアノをレッスンしたのは私ですよ!!!」

と怒ってみせたに違いない。



・・・こんなやつが今や次長なのだ

世の中、わからんね



「はったり」と言えば

大学の卒業旅行にヨーロッパに一ヶ月くらい行ったことがあった。

五十嵐とオレと、あと友人二人の四人で。

鈍行の汽車で移動する超ー貧乏旅行だった。

で、もう明日帰るっていう最後の夜

アムステルダムだったんだけど

三人で飲みに行った。

あとの一人は女買いに行っちゃって。飾り窓の女ね。

だから三人。

五十嵐とオレともう一人で。

で、なんかね、アヤシイ店に入った。

奥の席に通されてソファに座ったとたんホステスさんが両脇ガード

もう逃がさないわよ

みたいな雰囲気。

で、ホステスさんが勝手にシャンパンとかオーダーしはじめんのよ

「ちょ、ちょ、待って、待って、それいくらよ?」

って聞いたら

「一本、2000リラよ♪」

とかって言う

まだユーロとかなくてフランとかマルクとかリラとかの時代

これ、2000リラって当時、日本円で8万円くらいなのよ

超ボッタクリね

「え"----!?ふざけんな!!!そんな金持ってないし」

って言ったら・・・もう大変

屈強を絵に描いたような男が三人出てきてさ

ぶあちい胸板に丸太んぼの腕

どうみてもファイトして勝ち目はないのよ

しょぼーーーん

ですよ

しょぼーーーーーーーーーーーーーん 





でもね、五十嵐は違った

さすがですよ

漢ですよ

目が死んでないもの

なんか知らないけど

すかさず立ち上がってね

腰を低く落として、ファイティングポーズをとったね

で、静まりかえった店の中で三人のヤローに向かって言ったね

諭すような声で言い放った












「Do you know KARATE?」


カッチョエー!!!!












「ドゥ ユ ノー カラテッ?」


超ーーーカッチョエー!!!!






って

まじよ

言っちゃった

言うかな、それ

高校時代は陸上部のお前が

大学時代はスキーとテニスのナンパサークルのお前がよ



「お前ら、空手でやっつけちゃうよ?いいのかい?」

くらいの勢いだったね



「東洋の神秘見せたろか? あ"??」

くらいのオーラ出してたね


さすがだねえ

かますときはかますよねえ




あまりに突拍子もない言葉に

オレらが吹き出した プッ!

相手のヤロー三人も苦笑してたけど

それ以上にオレらが笑いたかった

遠い異国でそのフレーズは面白すぎるって

必死に下向いてこらえてたけどさ






てことで敢え無くボッタくられて、有り金巻き上げられた。

そのあと警察に駆け込んだけど

どうなったんだっけ?

よく覚えてない。

けどお金は返ってこなかったから

警察に取り合ってもらえなかったよーな気がする。

でも旅行の最後の最後にいいもん見せてもらった。

一世一代のはったり、しかと見せてもらった。





スイスのスキー場じゃ、リフトから落ちそうになって

「Help Me! Help Me! まじ、まじ!!!」

って叫んでたし・・・


「まじ、まじ!!!」

は、どー考えたって通じねえんじゃね?






毎月、月末になると

「すぐ夕方返すから5万円貸して!!お願い!!!」

って言って、そのままサラ金に5万返しに行って

そのついでに6万円借りてパチンコ屋に行ってたやつ

自転車操業という意味を、身を持って私に教えてくれた五十嵐君




なあ、五十嵐よ

お前、この前

「生活のために残業してるようなやつらには負ける気がしない

ってか、オレがそんなやつらに負けるわけがないっ」


とか言ってたけど






やっぱ、どー考えてもさ


オレもお前には負ける気がしないんだわ☆





【コメント 嬉しい♪楽しい♪大好き♪】

コメントするとタヒチ旅行が当たる!!!    かもよ・・・

【ばついち。だっけなんだや】

FineDays

Author:FineDays
プロフィール写真を変えてみた。
女豹のポーズの写真とどっちにしようか悩んだけどな。
思いきり背中そらせた上目使いのやつ。
でもやっぱ、まだ処女性をアピールしたい年頃じゃん?
「美尻伝説」打ち立てんのはまだ先でいいかなあって。
もうちょい清純派路線つらぬくわ。
でもなそうは言ってもな
アンアンの「SEXで綺麗になれる」特集とか見て来る日に備えてっから☆

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【激鬱を治癒する物語たち】

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あの娘のもとに                               飛びますっ!飛びますっ! 

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