--/--/-- (--) スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2007/11/05 (Mon) ボンネットで焼肉焦がすぐれーのアツい恋をしろ!!
071030_0731~01.jpg

朝6時。風呂あがり。

ぐっもーにん。

なあ、今日は晴れそうかい??















「すみませーーん。

ビール。やっぱジョッキでー。

でさ。

だいたいさ。

世の中は男のほうがあまってるっつーのに

なにもあたしがあまることないじゃん??」

亜美ちゃんは言った。

亜美ちゃん。前にも書いた勝負下着のコだ。

いいねーいいねー。

今日もぶっちゃけてるねー。




「ぜってーあいつ、浮気してるっぽいもん。

仕事、仕事って、ホント仕事なの??

金曜日の飲み会多くなってるし。

しかも朝までだなんてさ。

最近、お金ないってすぐ言うし。

そうそう、それに、だいたいさ

二人で会ってるときケータイの電源切ってるのはどーゆーこと。

せっかく二人で会ってるんだからさぁw、なんて笑ってっけど

信じていいわけ??

今だって電話通じないんだよ!!」



「電波の届かないところにいるか電源が入っていません・・・」

というケータイの音声に

「あんたさ、カレの何知ってんのよ?」

とケータイにつっこんでる亜美ちゃん。

あんたサイコーだよ。

ファイターだよ。




亜美ちゃんの中じゃ、浮気してんじゃねーかと疑う気持ちが、グルグル猛スピードで加速していく。




彼女は、

「・・・絶対、浮気がバレないように努力してるカレ。

それは本命のあたしのこと愛してるからこそなんだわ・・・」

などと都合のいいように解釈して自分をなぐさめるタチではない。

彼女は違う。

どっちかっつーと、ぜってー許しはしない、ってほう。





「別れる準備しとこ!!

あたしをこんなに不安がらせる男なんか

もう、こっちから切ってやるっ!!」


って、鼻息を荒くして立ち上がってトイレにいくけど

トイレから帰ってくると


「今。今。

今その女と別れるんだったら

許してやってもいいかもしんない」


とか言ってるし。



「あたし、まだ本命?? って聞けばいーじゃん」

って誰かが言ったら



「怖くて聞けるわけないでしょー!!!」

だって。












スポンサーサイト

2007/09/24 (Mon) 魔球で勝負☆
20070924220851.jpg






勝負下着。

ロマンティックにもほどがある。


片想いしてた亜美ちゃん が両想いになったらしい。



いよいよ勝負下着なのである。

亜美ちゃん気合が入ってるのである。

今週末あたりはヤルだろーなという予測はいくらなんでもついているらしい。

メシ食って飲んで帰る夜なんか三回、いやいや、二回くらいすればもう充分というくらいカレとは息の合った関係。

付き合う入り口にはとっくに立っているらしい。




そして勝負下着。

亜美ちゃん、酔ったノリで勝負下着を語ってくれた。







選んだのはブラとパンツが

おそろいじゃないやつなの。



おそろいのを持ってないからじゃもちろんなくって、ワコール、PJ、たくさんあるし、前の男のときに張り切ってゲットした外国製の上品なのだって持ってんの。

だけど今回はそれじゃダメ。

ずっと付き合えそーな男には、ちょっとくらい純情な自分を演出をしたいじゃない??


「今日こんなことになるんだったら、もっとカワイイの持ってたのにぃ~」


なーんてね。

甘えるタイミング逃さないよーにしよーっとw

ベッドイン、かわいいこともいいたいじゃん。






やっぱ、あんた、すげーよ。

もうそろそろ寝ないとズルズル友達モードになりそー、などとぶっちゃけてる女とは、男は夢にも思わねーだろーな。






亜美ちゃんはきっと

出かける前にシャワーを浴びながら、あれこれ考える。

手くらい、つなぎにいこーかなー

チューのときははじめから舌とか入れよーかなー

カレの部屋に泊まることになるだろーから、代えの下着とか持ってこーかなー

でもそれじゃまるで期待してたみたいで、どーなの??

などと盛りだくさんの想いをはせる。

そして

丁寧に、丁寧に、ムダ毛のお手入れして、

風呂場から出ると、

亜美ちゃんは水色のブラとピンクのショーツという、おそろいじゃないけど新品の下着を手に取る。




カレには絶対わからないだろーけど

本当の意味での勝負下着は、今日つけていくやつなんだ☆









2007/02/06 (Tue) 小さな希望☆
20070205224130.jpg









金曜日に後輩と居酒屋に行って

そのあと一緒に飲んでた事務のコの部屋に四人でおしかけた。

実は、このコのはなしは前にも書いたことがある。

片想いの相手にメールを送ると、ケータイを握り締めて返信を待ちながら寝るっつーコ。

なのに相手からのメールは「Re:」ばっかっていうコ。

違う部署のヤツに片想いしてる亜美ちゃん。





でさ。

彼女の部屋で田中くん(仮)が一枚の年賀状を発見したんだけど。

もう二月だっちゅうのに。

一枚だけサイドテーブルに年賀状。

なによ?これ?みたいな。

それが、片想いのカレからの年賀状。

そんでさ。これがまた超ーそっけない年賀状なわけよ。

スピード印刷の水墨画に型押しの謹賀新年。みたいな。

そんでカレの唯一の手書き文字が

「今年もよろしくお願いします!」

だけよ?

こりゃ、どー見たって脈ないよね?


「亜美ちゃん、絶対これ、なめられてるよ」

ってみんなで言うと

亜美ちゃん。ガックリ肩を落として

「やっぱそうだよね。

だいたいさ。今年もよろしく、ってなに?

あたしはちっとも「よろしく」させてもらってないのにさ。

あれくらいの「よろしく」だったら、あたしもういいやってかんじよ。

みんなでご飯食べたり、みんなでカラオケ行ったり。

そーゆーんじゃなくって、二人で会いたいのにさっ!!!」



亜美ちゃん。酔っ払ってテンション上がってきてるし。

自分だけなんか特別なコメント書いてもらいたかったらしい。

でもねえ。

これは、どー見ても他のコと一緒だよねえ・・・

てか、むしろこっちのほうが殺風景?だったりして・・・

ひゃっとしたら、誰かには別のメッセージ書いてるかもよね・・・

なんて、素直なボクたちは思ったことをそのまんま口にしたりして。

亜美ちゃんは憎らしげにオレたちを見ながら、酒をかっくらっている。

と思ったら。


「でもね。でもね。聞いて。聞いて。

ひとつだけ嬉しいことがあるの。

ほらほら。

今年もよろしくお願いします!

の「!」にちょっと勢いがあるじゃない??

そんなアレ感じられるじゃない???

長瀬くんはあたしだけにしか「!」を書かなかったかも、よね??

じゃない???じゃない???」



亜美ちゃん。ポジティブ!!!!

そんな小さなところにも希望を見出すとは!!!

前向きすぎ!!!

アホか、と。

でもアホかと思うのと同じくらい

すかし文字でも入ってないかと年賀状をかざしてみる亜美ちゃんは

ステキでした☆


2006/09/06 (Wed) 返信願望☆



みんなでの会話の合間にも

まめにケータイチェックする亜美ちゃん



「なになに、亜美ちゃんて、カレシいんの?」

「え?・・・いや、まだそんなんじゃないんですけどぉ・・・」

「返事こないの?」

「まあ、てきとーに・・・」




どうやら

「日本酒のおいしいお店どっか知らない?」

って狙ってるカレにメールで聞いてるらしい

これから二次会に行くのにいい店を聞いてるらしい




昨日に引き続き

部下との居酒屋でのどーでもいいはなし




こっから亜美ちゃん、ちょっと語りだした・・・


彼女は、2回メールして2回とも返信がないと

「あ"? なんでよ??」

と、かなり不安になるタチらしい(不安てか怒?

そうなると

風呂に入る前にチェックして

出てきてからもチェックして

電気消してベッドに入ってからも

「今ならきてるかも?」

と、まだ、返信を待ってたりするタチらしい





ほえ?

彼女はかつて、外人とエッチして、チンチンが入った瞬間

「レッツごー!!!」(意味不明

と叫んだという武勇伝をもつツワモノである




わからんねえ

そんな彼女がメールでうじうじするのは意外よねえ



「メールって便利ですけど

だからなおさら淋しいときありません?

”どんな忙しくってもメールくらいできるでしょ???”

って、そう思えば思うほど返信がないと

頭くるし

淋しいじゃないですかぁ」



ふむふむ、なんか納得


「なんでだろ

彼女できたのかなあ?

あたし、ウザイのかなあ?

ひょっとして嫌われてたりしてw って

そんなイヤな妄想が大きくなるんですよね」




ふむふむ、片思いの段階だからねえ



もともと、カレからのメールは

「Re.」

ばっかで、向こうから先にメールをくれることは

少ないらしい(そりゃ、やべえ 



「亜美ちゃん、完璧、ナメられてんじゃね?」(田中君

「やっぱそう???

うん、そうなんだけどさ

でもどうしていいかわからないから

気づかないフリして

またメールすんのよね」



せつなーー!!!!!!


「で、どうやったら確実に返信もらえるんだろ?って

だから質問形で終るメールにしてんのよ」



「あーーーーー、それで

”日本酒のおいしいお店どっか知らない?”ってこと?」



「うん、そなの」



確かにねえ

質問形で終らせれば

返信をくれる可能性はちょっとは高くなるだろうけどさ



でも、ホントは

日本酒のおいしい「店の名前」

とか

「場所」

とかの返信が欲しいわけじゃないよね?



それより

「じゃ、今度、一緒に行く?」

とか

「明日あいてる?」

とか

欲を言えば

「会いたい♪」

とか

そーゆー文面を待ってんだよね?





世の中は、その言葉に向かって


今もたくさんの電波が飛びかってるんだろう



みんな、がんばりや☆




【コメント 嬉しい♪楽しい♪大好き♪】

コメントするとタヒチ旅行が当たる!!!    かもよ・・・

【ばついち。だっけなんだや】

FineDays

Author:FineDays
プロフィール写真を変えてみた。
女豹のポーズの写真とどっちにしようか悩んだけどな。
思いきり背中そらせた上目使いのやつ。
でもやっぱ、まだ処女性をアピールしたい年頃じゃん?
「美尻伝説」打ち立てんのはまだ先でいいかなあって。
もうちょい清純派路線つらぬくわ。
でもなそうは言ってもな
アンアンの「SEXで綺麗になれる」特集とか見て来る日に備えてっから☆

【カウンター跳ね上がれ!マッハで♪】

【かてごり】

【激鬱を治癒する物語たち】

【リンク 行ってみれ】

あの娘のもとに                               飛びますっ!飛びますっ! 

このブログをリンクに追加する

【トラバってるかーい!ぃえーい!】

【月別アーカイブ て意味わからん】

ブログ検索

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。