--/--/-- (--) スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2006/02/28 (Tue) 春まだ寒く・・・

もう三月ということでテンプレートを  にかえてみました。

どすか?

前から企んでいたんですが、気分転換ね。

ま、春先だけの命でしょうね、これ。

なんとなく季節モンのテンプレートなんでね。

インパクトありすぎて飽きそうだし、ね。






にしても、

明日から三月とは言うものの

今日は寒かったですねえ。

でね、「寒い」つながりで

前からテレビ見てたまに思ってたこと

言いますね。








全然、たいしたことじゃないんですが・・・

















寒い日に

気象ニュースを伝えるアナウンサーが、皆一様に

この寒さを伝えるのに用いる情報がありますよねえ。





「上空三十キロメートルあたり


マイナス二十度の冷気によって被われています」



とかって。







ちょ、ちょい待って。







・・・確かに寒そうですよ。

はい、その寒さも納得出来ますよ。

しかし、いくらマイナス二十度の冷気とはいえ、

三十キロメートルも上空の話でしょ?







地上の気温にどれくらい影響があるのか説明してくれないんじゃ、

その冷気の凄さが伝わってこないでしょ?!

お茶の間の皆さん、その情報、イマイチ、ピンときてませんよ。



それに、じゃあ聞くけど、

上空五十キロメートルではどうなのよ。

もっと寒いんじゃないの?




なんで上空三十キロメートルなの?

上空三十キロメートルってとこは何か特別な理由があるワケ?




上空三十キロメートルが、一番、地上の気温に影響しやすいだとか、

ここの気温の微分を積分して、和集合を括弧でくくって

A=の形で表せば、桶屋が儲かるとか、あるワケ???









実は、ほんとのところ

ただ単に、寒そうな気温の地点を

あげただけじゃないの?


疑っっちゃいますよ、わたし。

そうなんでしょ?

違うの?










じゃ、言わしてもらうけどさ







「ただいま大気圏を越えたところでは絶対零度です」







とか







「ただいま太陽付近では燃えるような暑さです」







とかもありだよね。







もう寒くても、暑くても

やりたい放題じゃん。














それって、なんか、納得できないなあ、お茶の間代表としては・・・
スポンサーサイト

2006/02/27 (Mon) 色彩

ちいさいとき、身体検査とかで「色盲検査」ってありましたよね。

いろんな色の、アメーバみたいな粒々が、

細胞みたいに敷き詰めてあって

なんとなく「数字」とか「文字」が読み取れる、あれね。

あれってなんか不思議な感覚ありませんでした?








えと、不思議に思っていることがあって、ですね。








それは他人と自分の「色」というものが、

本当に同じなんだろうか?

ってこと。






たとえば目の前にあるこのペットボトルのジュース。

ペットボトルの色は  が基調で、上部がグラデで  になってるのね。

ま、誰が見てもこのペットボトルを「青」と認識するワケね。





でもね、

ここでどうも引っ掛かることがあってね

それはこの「青」というものが、

わたしにとって「青」であるし

誰にとっても「青」なんだけれども

本当に同じ色が見えているのだろうか?

ということなんですよ。




解ります?




わたしがこの色を「青」と呼んでいるだけで

他人の目には別の色が見えている可能性もなきにしもあらず

ってこと考えたことありません?



つまり同じものを「青」と呼んでいても

実際に感じているは微妙に違うのではないか?

本当はまったく別のを認識しているのではないか?

てこと。






たしかに「色」というものは、

光の波長の違いによって

決まってくるということなので、

二人が同じ波長の光を「青」と呼んでいれば

一応のところ同じ色を認識していると言えるのかもしれません。




しかし同じ波長の光を感じて、

そしてそれを同時に「青」であると認識したところで、

二人がその光をどう感じているかということになると

これには疑問が残りますよね?





同じ波長の光を同じ名称で呼んでいたからといって、

それが同じ色を感じている説明にはなりません。






わたしの中で「青」だと認識する色を他人の脳内に送ったら

それを「赤」だと認識することだってないとはいえないし

また他人が「青」だと感じている色をわたしの脳内に送ったら

「これは到底「青」といえるシロモノじゃない」

てことになるかもしれないワケ。





街中で、斬新な色の組み合わせでコーディネートしている人・・・



考え付かないような色彩で描かれた奇跡の絵・・・






自分の感覚と、他人の感覚は最終的なところで

完全に一致することなどはないし

それは「色」といった一見絶対的とも思えるものであっても

一致することはないのでしょう。

 



しかし「色」というものは

こういう具合に他人とのズレがあったところで、

それが一生完全に他人とズレ続けるのであれば

特に問題はないんでしょうけどね・・・












でも、

気になります












特に、

好きな人ができたりすると












「色」だけじゃなく、

全ての感覚が














そして、

思いませんか?















一度でいいから、

あなたに入り込んでみたい・・・

2006/02/23 (Thu) アンダーソンの怒り
     
「じゃ、その件はまた連絡するから」

て、連絡ねえじゃんかよっ!

て昨日の夜・・・










今日、仕事で横浜に行ってきました。

会社のお偉いさんと。




月曜日の電話ね

「朝、車で駅まで迎えにきてくれないか」

「はい、いいですよ、どの駅に何時にしましょうか?」

「うーーん、駅は横浜か根岸だなあ、時間は駅に七時半か八時半かなあ、

 じゃ、その件はまた連絡するから」



根岸駅ってのは横浜の本牧あたりの根岸線の駅ね。







なのに待てど暮らせど連絡ないワケ。

そんで、昨日の夜、お偉いさんの携帯に電話しまくったんだけど繋がらないワケ。

しょうがないから

朝、五時に起きて、そっち方面に向かいましたよ。

取り敢えず、七時に根岸駅着目指して。










で、道々、車からお偉いさんの携帯にもう一度電話したのね

「おはようございます、Fですが」

「ああ、おはよう」

「今日はどちらの駅に何時に行けばよろしいでしょうか?」

「・・・・・・根岸に八時半て言ったじゃない」









「いっぺん死ぬか?!!」 内なるアンダーソンの声











「あれ?そうでしたっけ?」
「んなワケねーじゃんよ」 アンダーソンね



「この前、電話でそう言ったよねえ!」

なんでそんな自信タップリなワケ?



「言いましたっけ?」
「ぼけてんのかジジイ」


「言ったじゃないー」

ちょい逆ギレ入ってるし。



「はあ、わかりました、根岸に八時半ですね」

「うん、お願いね」




根岸駅の駅前に車とめて一時間半、時間潰しましたよ。

ボーーーと。



ジュース飲んで煙草吸って、ジュース飲んで煙草吸って、

また、ジュース飲んで煙草吸って、ジュース飲んで煙草吸って・・・

それでも、ジュース飲んで煙草吸って、ジュース飲んで煙草吸って・・・







で、八時半になって、お偉いさん、来ましたよ。

「おはよう、待った♪」


「いえ」
「メチャメチャな」


「いやあ、参った参った、昨日も遅くてさ」

と、すげえ酒くさいの。




「あ、そうだったんですか」
「タコオヤジ、飲みかよ、いい身分だなあ、あぁ? 
どういう了見で携帯切ってんだ、ゴラァ!」








「それなのに朝、六時半起きだもん、きついワ♪」



「・・・・・・」


ブチッ!!!


アンダーソンが出てきちゃうよぉ!






「オレ五時起きなんだけど・・・」










「オレ五時起きなんだけど・・・」











「オレ五時起きなんだけど・・・」









それからは

アンダーソンを抑えるのに必死な、わたしでした。



2006/02/22 (Wed) 徒然なるままに・・・Vol.3
     
人として生まれてきたからには、一生に一度くらいは

モテモテというのを味わってみたい。

モテモテをね。

それはもうモテモテなの。

今、皆さんが想像した十倍ね。

オーダー! 

超ーーーモテモテ!!

ウィ、ムッシュ つって。



中くらいの速さでいうとモテモーテ。

スタッカートでいうとモッテモッテ。

三連符でいうとモテテ・モテテ・モテテ。




つまるところ、もてるようになりたいわけね。






わたしがここでわざわざ、もてたいという発言をするということは

論理的に考えると、それはわたしがもてないことを意味してます。

そして単純に考えても、やっぱりもてないということを意味してます。

そして深く考えると、自殺したくなってきます・・・

ウソです、そこまでもてないワケではありませんが・・・





そういう身の上でありますから

超もててみたいと思うのは、人として当然の気持でしょう。






じっくり論理的につきつめて考えてみれば、活路は開けてくるはず。

「人間は考える葦である」というパスカルの言葉もあります。

「我思うゆえに我あり」というデカルトの言葉もあります。

「わたしが切りました」というワシントンの言葉もあります。

そして

「ジョセフィーヌ今夜は勘弁してくれ」というナポレオンの言葉だってあるのです。


こういった先人たちの勇気溢れる言葉を胸に、

論理的な思考によって現状を変えるべく

超モテモテへの道を考察してみますね。












まず実際にもてるようになるかどうか

このこと自体は次のような推論によって簡単に証明できます。



モテモテさんは生物だ。

わたしだって生物だ。

ゆえにわたしもモテモテだ。




見事な推論です、完璧ですね。





これで今日からわたしだって超モテモテです!





しかし



もてない人は生物だ。

悲しいことにわたしも生物だ。

ゆえにやっぱりもてない。




悲しいかな、このような推論も成立っちゃいます。











そしてこういう論理的思考も考えてはいけません。


  
任意の瞬間わたしはもてていない。

その次の瞬間もわたしはもてていない。

ゆえに数学的帰納法によりわたしは永遠にもてない。


 
このような悪魔の考えは無限ループです

気をつけましょう。






また別の考え方もあります。

まわりを見渡せばどう考えてももてるはずのないような男が

モテモテの状態になっていることがあります。




直立歩行をしている、道具を使う、火を使う、言葉を話す、

このように、ほぼわたしと同じ条件であるにもかかわらず

その人間はわたしとは違ってモテモテなのです!





このことから考えられるのは

もてる状態というのは

当人の特性によるものではなく

単にその社会における認知のされ方ではないか

ということです。







そして社会の変化によって、

ある人間の一生のうちに

もてる状態と

もてない状態とが

オンとオフのように

交互にくり返されている可能性だってあるのです。





このことが正しければ

時代が変われば

わたしだってもてるようになるはずですよね。






そしてこの状態を、神様が規則的に変化させているとすると

このようなことも考えられますね。



誕生から四十歳     もてない

四十歳から八十歳    モテモテ

八十歳から百二十歳   もてない

百二十歳から百六十歳  モテモテ



八十代、再び現在のような苦難の道が待ってはいますが

取り敢えず四十代をモテモテさんとして生きていけるのは幸運です。

そして百二十歳を越えてモテモテになるというのも

生きているだけで幸せなのにモテモテだなんて

心臓麻痺で死んでしまいかねないくらい幸運なことでしょう。







しかしこのサイクルはわたしの都合で四十年周期にしましたが、

実際は違っているかもしれないです。


誕生から十八億九千万歳        もてない

十八億九千万歳から三十七億八千万歳  モテモテ

三十七億八千万歳から五十六億七千万歳 もてない

五十六億七千万以降          弥勒菩薩



ここまで生きていけるかが心配ですし、

もし仮に十八億九千万年、もてないままだとすれば

もはや、どうでも良い境地になっているに違いないです。






でも、実は反対にこのサイクルがかなり短いことも考えられます。



誕生から五ナノセカンド       モテモテ

五ナノセカンドから十ナノセカンド  もてない

十ナノセカンドから十五ナノセカンド モテモテ





このようにかなり短い周期でモテモテ状態と、

もてない状態とを繰り返している可能性も当然考えられますね。

これではモテモテ状態に気づかないばかりか

異性がわたしに近づく前に

わたしはもてない状態に変わってしまうではないですか。

コンピュータのCPUのような処理の仕方でありますが、

神様のことだからこれくらいの処理を

わたしに施しているのかもしれません。








このように色々と、

わたしがもてるようになるかどうかについて

考察してきましたが、

どうもなんか旗色が悪い感じがしますね。






しかし、こんなわたしであってもこれだけは確実に言えます。



もてる人は生きている。

もてない人も生きている。

ゆえにわたしも生きている。










わたしのような生物は、どちらの状態であっても

取り敢えずは生きているということだけで

幸せであると思わなければならないのかもしれません・・・








あれ?

出だしの予想に反して、なんか湿っぽいオチになっちゃったよ。



・・・ま、いっか。

2006/02/21 (Tue) バトンを両手でキャッチ
    
先日、桜沢師匠からまたまたバトンをいただきました。
グラッチェ!
メルシー!
謝々!
オブリガート!
そして
ありがとうでございます。
両手でバトンをガッチリキャッチでございます。

とは言うものの、昨日、バトンを落としちゃいました。

昨日、仕事から帰ってきて、このバトンをやっていたのですが
酒を飲んでたのとなんだかんだで酩酊してしまい
炬燵でそのまま寝てしまったのです。
夜中に気がついたんですが、ボーとした頭で
「めんどくせ」
ってパソコン落としちゃったの。



超ーーーガッテム!!



朝、超ーーー後悔しましたが、福助はお盆に帰りません、です。

しかし出されたものは全て残さず食べる主義です。

てことで、
バトンを拾いなおし、
気分も新たに、いってみよっ!















えーまたやんのぉ







お前は黙ってなさい!!














1 最近のお気に入りのコーディネイトをどうぞ!



えー、最近のお気に入りというのは特にないんですが、

わたしの考える最強のコーディネイトは


Tシャツ

半ジャージ 膝下丈のジャージね

サンダル

です。




ちょい説明しますよ





あなたが初めてニューヨークに行ったとします。

この格好で、朝、カフェで新聞を広げていれば

周りの目は、絶対、あなたを観光客とは思いません。

「ああ、地元のニューヨーカーね」

て、

「ハーイ!」と声をかけられるワケです。

朝っぱらからくだらないジョークを連発されるかもしれませんが

それもすばらしい旅の一ページです。

そしてこの格好なら強盗に襲われることもないですね。











初めてインドに行ったときも然り、です。

この格好でガンジス川で沐浴していれば、

ガリガリのじいさんが

「おまえも吸うか?」

と声をかけてくるのは間違いないところです。

そこは一緒にブットビましょうよ。

それがコミュニケーションですからね。









はたまた、六本木ヒルズの前で朝、コンビニ袋を持って

半ジャージでウロウロしてたとします。

そのうち「寒いですね」とIT社長に声をかけらりたりしますよね。

「じゃあ、ちょっとだけ・・・」

てなこと言って、うまいこといったりして、

明日からあなたもヒルズ族になっちゃったりするワケですよ。

どすか?



夢も叶っちゃったりする最強オールラウンドコーディネイト


どこでもジモティ~


「どこでもドア~」の言い方ね。

はい、みなさんご一緒に!








2 好きなブランドを3つ厳選して答えてください!





999.9(フォーナインズ)

ここんちのメガネは優れもんです。

3本持ってますがもっと欲しい。

かければ解ります。








NewBalance

ここの996はスニーカーの最高傑作です。

履けば解ります。









AZZARO

ここのはどれも結構好きな香りです。

AZZAROのクロームを愛用しています。





3 よく読むファッション誌は何ですか?






ピーチジョン








ウソですからね、真に受けないでね。






4 買い物はどこの町に行く事が多いですか?



うーーん、町というより店で行くからねえ、でも


渋谷界隈


かなあ




5 買い物は一人で行く派?それとも友達と行く派?








ひとり


淋しくひとりです。

でもまあ、友達と行くかって言ったら、行かないけどね。

男は友達とはあんま行かないんじゃない?







6 今まで買った中で一番高価なお洋服(または小物)



よく憶えてませんねえ。


スーツ


かなあ。








7 最近ゲットしたお気に入りアイテムを紹介してください。





そんなもんありませんて。

買ってないですから。

しいて言えば


アディダスの冬用のシャカシャカ


ちょっと走ったりするとき着てますが、あったけえです。










8 好きな色の組み合わせは?





これもコロコロ変わりますからねえ

今の気分で言えば



グレー × カーキ



ですかね。








9 おしゃれに目覚めたのは何歳の時?





高校生のころ


新潟のド田舎ですから

勝負服はアディダス3本ラインのジャージでした。






10 振り返りたくない過去の自分の服装を告白してください。




ちょっと質問の意図とずれるかもしれませんが、



女装



大学生のころ美術部だったんですが、

毎年、学園祭でオカマバーをやっていたんです。

キラキラしたミニスカのワンピース着て

ストッキング穿いて

化粧して

今考えると、オエーーーですが、

当時はノリノリ。

ちょっとはまりそうでした、あっちの世界に。









11 好きな異性のファッションは?



はだかエプ  お約束です



好きなファッションですか・・・

ファッションてか、着こなし方かもしれませんが


シンプルでセクシーなかんじ


が好きですね。


シャツにスカート

とか

TシャツにGパン

とかでも、

あれ、他の人となんか違う、ってかんじの人、いますでしょ。

サイジングの妙?  アクセサリーのジャラジャラ具合?

わからん。言葉にできない。







12 5人のおしゃれさんにこのバトンを回してください。




はじめてバトンを人に託そうと思います。


可奈さん 


だけ。




みんなやっちゃってるんだもん、ここ来る人。

頼んまっせー可奈さん。

2006/02/17 (Fri) 探し物は何ですか?
20060217225803.jpg



わたし、以前、空き巣に入られたことがあります。

それからは、通帳と印鑑は分けて隠してあります。

まあ、印鑑は普通に引き出しに入っているのですが、

通帳や郵貯の証書は、ここに隠してあるのです。






これ、レコードなんですけど、二千枚くらいあります。

写真に写ってる上にもう一段ありますから。

でね、レコードのジャケットの中に通帳とか隠しているんですが

どれに入れたのか忘れちゃうんですよ。







はたまた、憶えていたとしても、

そのレコードがなかなか見つからない。






えーと、「We Are The World」に入れたなあ・・・

あれえ?

この辺じゃなかったっけかなあ?



・・・てな具合。








でも、そのたびに、

こりゃ、空き巣も見つけられないねっ!

て、一人ほくそえんでいるのです。








空き巣、入っちゃヤダけど










ウチに入った空き巣がいろいろ物色してるのを、

仕掛けたモニターで離れたとこから見て




残念ーーーっ、そこじゃないの!




って、やりたい☆





そして、



ザマミロ!



って、言いたい。













ちょっとだけ
















( J`Д´)J <サァ コイ! コノヤロー!



↑可奈さんパクリました









の気分・・・














バカです・・・




















2006/02/16 (Thu) サブリミなろう

心理学って何か興味そそられますよね?

といってもわたしの心理学はせいぜい
酒の席で女性相手に
「今、目の前にコップがあります。
その中に入っている水の量はどれくらいですか」
という程度のものです。

真面目に心理学を研究されている人には、
「そんなものは心理学ではない」と叱られそうですが・・・

リビドーだの
タナトスだの
集合無意識だの
シンクロニシティだの
といった言葉くらいは聞いたことがありますが。

でもそれだけ、意味わからん。




                      




そういうわたしであるから

これまでサブリミナル効果というものは

ホントに効果があって

現在でもテレビや映画というメディアでは禁止されている

危険なものであると信じ込んでいました。






                       






サブリミナル効果というと

ニュージャージーの映画館で

映像の中に

「ポップコーン」と「コーラ」の映像を

五秒毎に三千分の一秒、フラッシュさせたところ

実際に「ポップコーン」と「コーラ」の売り上げが飛躍的に上がった

という実験が発端だと言われていますが

後に、実際にはこんな実験は行われていないということであって

結局マスコミによって独り歩きした、よた話であったようです。

知ってた?

ウソなんだってさ、あれ。








でもサブリミナル効果がまったく効かないかというと

そういうことでもないらしいのです。

その反応によって思わず

「ポップコーン」や「コーラ」を買ったりすることは

ないらしいのですが

それでも何かしらの反応はあるらしいとのことです。







つまりサブリミナル効果を期待しても、

その通りの結果が得られるわけではないのですが

その対象とされた人物には、

僅かではありますが、意識下に反応を起すということらしいです。






ということは・・・

こちらの頑張り次第では何らかしらの反応がある

ということではないでしょうか。






                         FineDaysさんステキ








女性と食事に行くことになったとします。






こちらから誘ったのだから食事代などは当然こちら持ちです。

できれば安くあげたいところですが

さすがに「高い店は駄目」とは言い出せないし

誘うときに

「何でも食べたいものを食べていいよ」

などと財布の割に度量の大きいことを言ったりしてしまうものだから



その店の敷居の高さに

またげずに後ろ向きに倒れてしまうような店でも




また、支払いが可能かどうか心配するあまり

美味いかどうかすら解らないほどの店でも




また、鉄人の看板に急に胃が痛くなってくるような店でも




我慢しなければならないのです。








                         FineDaysさんステキ









・・・そこでサブリミナル、発動です。














「ええと何にしようかなあ」


「何でも好きなものでいいよ。

ちょうどボーナスも入ったことだし」



「ええ大丈夫かなあ。じゃあお言葉に甘えて」




「ああ、大丈夫、大丈夫。好黄な店を選んでよ」


「ううんとねえ、フランス料理なんか食べ・・・」


「あ!あんなところに黄色いフォルクスワーゲンが!!!」


「え、どこどこ?」



「あ、さっ黄、左折しちゃった。見逃した? 

一日に黄色いワーゲンを五台みたら幸せになるんだって・・・」








                       FineDaysさんステキ










「ふうん、でフランス料理なんかはどうかな? 駄目?」



「ああ、食べたいんだったら構わないけど。

そういえばこの間会社に九州出身の人が来てねえ。

いまどき、おいどんはとか、語尾にじゃーいとかつけるんだよね」



「へえ、面白いねえ」



「面白いんだよ。


カレは。


ほんと面白いんだよ。


カレー」







                       










「ふうん。でねえわたしフランス料理の美味しいところ知ってるんだ」




「そう、じゃあそこ教えてよ。


あ、関係ないけど国道何号線ってあるよね。


それ英語でなんて言う?」






「ルート何たらでしょ」





「そうそうルーと、


そうだったルーと。


ど忘れしてたよ。


ルーーーとだよな」







「それがどうしたの?」






「いやいやちょっと思い出せなくて」








                       FineDaysさんステキ










「あ、もうすぐだからそのフランス料理店」




「え、もうすぐなの。


早いな。


早いと言えば、ココ壱だよね」





「そう」




「別にインドんだけど。


そうそうビートルズの曲の中に


イエローサブマリンっていうのがあるの知ってる?」






「うん」





「いいよなあ、イエローサブマリン、


略してイエロー」













「それがどうしたの? 店もうすぐだよ」









「別にいインドだけど」



















「あれっ!


なんか私、


急にカレーが食べたくなっちゃった・・・」











( ̄ー ̄)ニヤリ




















・・・んなバカな・・・

















ということで、

この記事において

これだけサブリミナル効果が使えるかもしれない可能性を

見いだしたわけですから

もちろんサブリミナルな効果を

記事中に、随所に、これでもかと挿入してあります。

















        FineDaysさんステキ















気を付けてね・・・
















緑の猿に・・・





















ちょっと効いた?
















ファンレター受付中・・・・・・



2006/02/13 (Mon) 徒然なるままに・・・Vol.2
        
「でもいるんでしょ?」
「えっ?」

「いや、これだけ広いんだから、ねえ」

「いやいや、いるようでいないんだよ実は・・・」

「どうして?」







わたしの部屋で会社の後輩がこう言うのです。

「宇宙人て、ほんとはいるんでしょ?」








聞かれても困るけど、

いると思うけど、

こう答えてみました。




「広かろうが狭かろうがいないものはいないの」







「たしかにUFOとかで地球にやってきてるとかいうのは嘘だとは思うけど、

これだけ宇宙が広いんだからいてもおかしくないでしょ?」




ええ!UFOきてないの?!

と逆に驚きながらも平静を装い



「あのなあ、一つの星が誕生してから消滅するまで

どれくらいか知ってるか?」






「知りませんけど」


「そうか、知らないのか。オレも知らないんだけどな」

「知らなかったら聞かないで下さいよ」








「いやいや、たしか地球が誕生してから、

四十六億年くらいだったと思うから約五十億年くらいかな?」




「それで」




「まあ解り易くしようか。

地球が誕生してから現在までを一年間としたらな、

人類の歴史はどれくらいになるか解るか?」









「どれくらいなんですか?」







「まあざっと一分だ」







「へえ」







「そこでな、地球の広さをこの部屋としようか。

それで日本全体が宇宙としよう。

実際はもっと広いと思うけれども。

それで日本に住んでいる人を星とする」








「はい」


「その星(人)は大体、常に一億いるとしようか。

つまり知的生命体の住む星が一億あるということね」
















「お前が一分だけベッドの上で目を開けていられるとして、

この日本に住んでいる一億の人の誰かと

偶然目が合うことなんてあると思うか?」






「無理ですね」





「だろ。だから宇宙人はいないんだ」








「ええ? たとえが全然解りません」



「・・・そうだろうな。俺も解らないんだから」



「ちゃんと話してくださいよ」










「ああ! めんどくさ!! じゃあ別の話をしよう」


「お願いします」











「たとえば中学校があるだろ」

「はい」

「その校庭の桜の下には死体が埋まってるって言われたらどうする?」





「驚きますし、気持ち悪いですね」





「それじゃ校庭には一億円埋まっているって言われたらどうする?」




「探しますね」




「でも、ないかもしれないんだ。

迷うだろ? 探すの?」





「ええ、まあねえ。実際にあるのならともかく」



「ということは一億円埋まっているという可能性があるにしても、

結局はお前は探そうともしないし、

誰も探そうとする奴なんていないよな」





「そうですねえ」






「ということはだ。

実際に埋まっていたとしても

その一億円はないも同然だろ」







「そうですねえ。

結局あっても探しもしないし

探せないんだから」






「そうだ。今度は飲み込みがいいぞ! コナン君!」


「なんですか? そのコナン君って?」











「まあ、それはいいとして。

結局探そうとしないものだとか、

また探せないものというのは

あったとしても

ないも同然なんだ。

つまり我々の意識の中ではないと判断するわけだ。

それが理性的な人間というものだ」




「そうですね」



「だろ。だから宇宙人はいないんだ」














「ええ? 全然たとえが解りません」


「・・・そうだろうな、オレもよく解らないんだから」


「ちゃんと話してくださいよ」














「ええい! じゃあ別の話をしよう……」



















こうして馬鹿トークは一晩中続くのです。












好きなんです・・・














この手のはなしが・・・





2006/02/13 (Mon) 車通勤

車で通勤しています。
しかし車通勤しておいてなんですが、車という乗り物は
日本においては、実に通勤には向かない乗り物ですよね。
毎日そう思いながらハンドルを握ってますよ。





まずは渋滞とそうでないときの見極めが難しい。

寝起きの何も考えられない脳味噌で

いつもと同じルートで会社に行くと

いきなり渋滞に巻き込まれ大慌てすることがよくあります。

毎日のことなんですが

自分で選んだコースだけが、混んでいるような錯覚におちいります。








こっちは仕事で車に乗っているのに

お前らトラックの運転手は

じゃらじゃら装飾品に金をかけて

何、遊びで車に乗ってんじゃー!






と身勝手な理屈で憤ることもよくあります。






冷静に考えれば、わたしの仕事などより

何十倍も重要な仕事をしているのでしょうが・・・






そのときは焦っているので、そこまで頭が回りません。


普段から回らないのはさておくとしても


こんなときは超ーー自分勝手なのです。






おばちゃんドライバーのたどたどしいハンドル捌きを見ては


車になんか乗るんじゃねえ!


とか


子供が飛び出して来ては


アフリカでは

飢えの為、車に轢かれたくとも轢かれないんだぞ!



とか


わけのわからないことを考えながら


ハンドルを回したり

ブレーキを踏んだり

ラジオを聴いたり

曲に合わせ熱唱したり

朝食を食ったり

煙草をすったり


するのです。













車を運転する人は知っていると思いますが

運転しない人はあまり知らないことがあります。







ハンドルの下の秘密の扉の中には

必ずお菓子が入っていることではなくて





緊急の脱出ボタンを押すと、

シートごと上空にボンッと飛び出せることでもありません。






ここで言いたいのはジェスチャーによる挨拶方法のことです。

挨拶といっても登山中、誰彼なしに「こんにちはー」と言ったりする

偽善的な挨拶ではなくて、

事故を未然に防ぐ為の挨拶なんですが。






これはですね、意外に習得するのが難しく

更には自動車教習所では教えないことが多いので、

新人ドライバーだと、全く知らないドライバーもいるかもしれません。




例えばこういう場面ね。





停車していた車が車の流れに入りたいとします。

しかし、道路には渋滞しているというわけではないけど、

少し先がつかえている。

そこでおろおろしながら、

車の流れが途絶えるのを待ち構えたりしているんですが、

なかなか入ることが出来ない。

一進一退少年隊状態である。

そこに心優しきドライバーが現われ、

片方の手で、こっちこい、的なジェスチャーをする。

おお、やった、これで発進できるぜ!

・・・こういうものね。










他にはこういうものもありますねえ。









大きな道路ではない片側一車線の道、ね。

想像してね。

歩道の向こうには商店が立ち並んで、

買物客の車なんかが停車していたりするの。

そこに対向車線から車が来たりすると、

駐車してある車線を走っている車は止まらなければならないワケね。

ああ、向こうには何台の車があるのだろうか・・・

わたしの車を通り過ぎてゆく車たちよ・・・

と嘆かなければならないのであるが、

そこを爽やかなパンチパーマのタクシー運転手なんかが、

そっち少ないんだから先に通してやるよ、的な表情をする。

そのタクシーの横を通り過ぎるとき、

「やっ、久しぶり」みたいな感じで手を顔前方に掲げる。

これ、感謝の印、ね。










しかしあれなんですが

一日に何度もこういうジェスチャーをしているというのも、

なんですよね。

ちょい、変化が欲しいところですよねえ。

先日の通勤中もやはりそういう状況が訪れたのですが、

ちょっとあれだったので、こんなことをしてみました。








やはりいつものように前方には駐車している車がある。

ええいままよ、てやんでい、

と江戸っ子ばりに対向車線に飛び出し

停まっている車の脇を通り過ぎようとしました。

しかし、対向車線から軽自動車がやってきていたのです。





わたしの方が早かったので優先権はこっちです。

なので、遅刻しそうなときなどだったら構わず突っ切るのですが、

その日は幸いにも余裕をもって到着しそうだったので、余裕ぶっこいて

一旦車を停め、バックをしました。



なんとイイ奴なんだ、わたしという生き物は。





相手の妙齢の女性ドライバーは、わたしの英国紳士並の振る舞いに、

微笑んでいます。

わたしはバックしながら、

いやいやいいんですよ、的なことを伝えるために、

グワシ、をした。




グワシというのはグワシのこと、ね。




彼女はどう反応してよいのか、わからないような表情をしていましたが、

わたしは構わず、いやいやいいんですよ、と、また、グワシ



車を対向車が通れるぐらいの所まで戻すと、

彼女の車は、わたしの脇を通り過ぎていきます。




そのとき、

なんと、

彼女も、テレながらグワシ

そして助手席に座っていた友人かなにかの女性も、グワシ

で返してくれていました。




わたしも、いえいえそんな気にしないでくださいてな感じで、

もう一回グワシ、ってお返し・・・























今回のはなし


オチがないのに気づきまして







おわかりと思いますが


途中から




















いささか


妄想、入ってますから・・・




























では、サバラ・・・




2006/02/11 (Sat) 麻雀
わたしの大学時代は、麻雀に始まり、麻雀に終わった、
と言ったら過言ですが、とにかくよく麻雀をしました。

美術部の部室の名目で、アパートの一室を借りてあったのですが、
実質そこは、麻雀部屋でした。

年がら年中、麻雀が出来る態勢ってのは、よくないですよ。
とにかく夕方起きだしては徹夜で麻雀して
そして麻雀に飽きると寝て
そして起きると、また麻雀・・・

こんな生活をしている人間がウチの部には、うようよ、いましたから。
ですから、いくら勉学への道を志していたわたしとしても、ね
麻雀をせざるを得ない状況でしたね、はい。



今回、前おき、ちょい、長いです。



麻雀というのはとかく、ウルサイですよね。
例のじゃらじゃらという洗牌の音は勿論のこと、
ロンとか、ロンとかされる声などもウルサイ。
アパートを一室借りているといっても、そこはアパートのこと
やはり共同生活の場であるので迷惑に決まってます。

しかしわたしら、若かったせいもあり、そこまで気が回らなかったんですね。
今思えば、隣の住人などはメチャクチャ、ウルサかったことでしょうねえ。







悲劇はその麻雀によってもたらされました。
わたしは先輩三人と麻雀に興じていたのですが
その楽しい場は突然の闖入者によって一変したのです。





ああ、やっと前おき終わった。
















「ウルサイいんじゃ!ボケ!」


かなり大きな声で、突然、その主はわたしたちに向かって叫びました。



そこでわたしたちは一応

「どうもすみませんでした」

と詫びを入れ、

麻雀牌を直そうと・・・






普通ならそこで

「気をつけてくださいよ」

という言葉で終わるんですが・・・











そのときはそうではなかったのです。







その闖入者は靴のまま部屋に入ってきて、



そして半纏の内ポケットから包丁を取り出したのです。



場は緊張しましたよ、そりゃ当然。






「毎日毎日麻雀しやがって、いいかげんにしろやっ!」






二十歳くらいの眼鏡をかけたデブは、

包丁を突き出しながらそう言いました。

わたしたち四人は何故かいつの間にか正座、ね。

はい、これ、マナー。










「どれだけウルサいかわかってんのか!!」





「す、す、すいません」





「お前らみたいな奴は死なんとわからへん」





「い、いえ、わかりましたから」




「いいや」





えー!

なぜか、わたしたちの殊勝な態度が、その闖入者の嗜虐心を煽ったようなのです。



ニヤッと無気味な笑いをしてデブは包丁をそれぞれの顔に向けて、


またまたどうしてだか解らないのですが


武勇伝を語りはじめたのです。









「俺の一声で百人ぐらいの暴走族が集まる」




だの





「昨日少年院から出てきて保護観察処分」




だのを語りはじめたのです。





どう考えても、

半纏に

ジャージで

デブで

眼鏡をかけている


その男に

それだけの甲斐性があるようには見えないんですけど・・・
















かれこれ三十分も語りつづけている。



つらいよぅ・・・














「どうしたんですか」




おおっ、隣の住人だ。




わたしたちの緊張感が一瞬緩みます。

ああ、これで助かる。

これで足元に包丁を落とされることもない。










ところが。




今まさに、人が殺されようとしているこの現場を見て

隣の住人は、ひょいって感じで隣の部屋に戻ったのです。





・・・アンビリーバボー!!!










わたしたちの期待は裏切られました。





しかし。






隣の部屋からは電話をかける音が聞こえてきます。









おおっ!我々の目を見て、察してくれたんだ!


警察を呼んでくれるんだ。


再び、わたしたちに希望が宿ります。


元々わたしたちに非があるとはいえ、包丁を突きつけられ、


説教をされている状況というのは行きすぎですもんね。


どー考えても。











殺される理由というのが麻雀というのでは死んでも死にきれねーし。









そこで我々は隣の部屋に聞き耳を立ててましたよ。





カモン!ミスターポリスマンッ!!




















えっ










どうしてだか笑い声が聞こえる。















「それでね、今、隣の部屋でね


包丁もった男が男四人を脅してるのね


ははは」













ははは、じゃねえー!







なんと隣の住人、友人に今の状況を、おもしろおかしく話しているの。



なんという、ダメ人間のダメダメぶり。



はぁ~あ、ですよ。
















そのとき

「うにゃあ、ああよう寝た」







先輩の板谷さんはドラえもんの如く押し入れで寝ていたのですが、

間の悪いことに起きだしてきた。





板谷さんは起き抜けのせいかこの状況が飲み込めないらしく、

ぼんやり我々とその包丁デブを眺めている。






板谷さんは、部でも一番のコワモテ先輩で、

パンチパーマに、四十五度の度つきサングラス、

耳にはいつもパチンコ玉を入れ、

ツバをはきながら歩いてる。

何でこの人が美術?って人である。













包丁デブは、板谷さんに


「お前も同罪や」


と叫び包丁を向けた。











板谷さんも、見せ場なくあっさり捕虜となってしまった。












そして、板谷さんを交えて再び、脅しというかリンチというか、

説教が始まった。





相変わらずデブの言うことは、常識論で

「近所迷惑なことをしてはいけない」

だの

「周りの人のことを考えて暮らさなければならない」

だの

ときおり武勇伝を交えながら、大いに語るのである。















そこで何を考えたかデブは


「免許証、出せ!」


と言い出した。







我々の身元を確認して、

後で暴走族だかヤクザか何かを各家庭に送ると言いだしたのです。







全員、免許証は持ってるけども、

流石にこの場で持っているって言う人、いませんて。







そこで学生証を出せていうことになった。

今度は大学に仲間を送って暴れさせると言うの。









そのとき標的にされたのは板谷さん。



「学生証出せ!」



「い、いや、明日ですねえ、ちょっと要るもので」



「はあ、何いっとるねん」



「ほんとですって、明日これなかったら困るんです」



殆ど大学に顔を出さない先輩が何に学生証を使うのか解りませんが・・・














先輩の必死の弁明によって、

取り敢えずコピーをとって渡すということになった。









先輩はそそくさとコピーをとりに、部屋の外へ。







なんて、間抜けなデブだ。








ま、これで、先輩が警察に電話して、我々は救出されることなるわね。






ちょっと、心に余裕がでてくるね。




包丁を向けられてもどこか大丈夫だという気がしてくるもんね。















なのに











三十分たっても、警察がやってくる気配がないの。





あっれっーーー




段々不安になってくるワケ。










ほんとに先輩は警察に通報したのだろうか?





まだデブの演説は続いている。





でもね、とうとう、というかデブも飽きてきたんでしょうね

デブはわたしたちを解放したの。











包丁を元どおり半纏の内ポケットにしまい




そして





「次、ウルサかったらほんま、殺すからな」





という捨てぜりふを残し悠々と部屋に戻ってった。















わたしたちはやっと解放されたのでした。

暫く経って、わたしたちは外に出ました。

んーー、安堵の息が漏れます。

人質が解放されたらこんな気分なのだろうな

そんなこと考えていると

向こうから二人の警察官が今更ながらにこっちにやってくるの。









「板谷君から聞いたけど、包丁もった男が暴れてるって」




「ああ、はい、そうなんですけど……」





わたしたちはこれから後輩も使うであろう麻雀部屋のことを考え、

デブを訴えるとか、そういうことは考えていませんでした。






我々の煮えきらない様子に警察官は



「ほんとにいいの。

わたしたちはあなたらが訴えないと何もできませんよ。

ほんとにいいんですね」




そういってわたしたちの前から去っていった。

















で、後日談ね。














板谷さんは警察に通報した後

警察官と一緒にやってくるはずだったのにね

なんと別の先輩岡田さんの部屋に行って












おもしろおかしくこの状況を話していたらしい・・・・


2006/02/09 (Thu) ダンスはうまく踊れない
     
プロフィールにも書いてますが、わたし野球が好きなんです。
でも、ずっと野球やってたワケじゃないんです。
中学んときまででね。
高校んときは何を血迷ったか演劇部ですから。

で、まあ、わたしが、高校で野球しなかった理由のひとつを作った
友達がいてね、そいつの話しますね。







ウチの中学の野球部、当時、けっこう強くてね、県の優勝候補でしたワ。

大人のチームと練習試合してましたからねえ。

で、エースがね、小学校からの幼馴染で、サトルっていうの。

一年のときから投げてたんだっけかなあ、うーん、よく憶えてない、

でも二年のときにはもう完璧エースになってた。

球、めちゃ速くて、変化球もキレてた。

ちなみにサトルは十月十日の体育の日に生まれたスポ万イケメン少年ていう、

きょうびマンガでもそのキャラ設定はないよ、ってヤツだった。






で、わたしはというと、控えのピッチャーだったのね。

ええ、サトルとポジションかぶってました。

しかも、サトルは左投げ本格派。

で、わたしも左投げ本格派。



おかしいでしょ?



今なら言いますよ



モシモーシ、監督、なに考えてんの???




サウスポーフェチか、お前!?




と。




左の本格派がいたら、二人目は右の技巧派作れよ。

先発の左の本格派ピッチャーがバチコーン打ち込まれて、

はい、じゃあ、ピッチャー交代、てなるよね

で、出てきたリリーフがまた左の本格派で、

その上、先発よりショボくなってたら





メッタ打ち くらうの、バカでもわかるよねえ!!?






はなし戻しますね。





ただ、最初はベンチ入れるだけで喜んでましたけどね。


でもね、勝ち進んでいくとわたしの出番がだんだん少なくなっていくんです。

相手が強くなってくると出してくんないの。



大幅リードのときだけ監督が



「よしっ! F! いくぞっ!」




て。




チューボーだって解りますって、そりゃ。




「ああ、オレ、全然っ、信用されてないや・・・」





て。




なのに監督は




「サトルはな!

お前が後ろにいるから安心して投げられるんだ!」





だって、





なに言っちゃってんだか・・・





・・・バカじゃねーの













ゴラァ!だったら投げさせろや!!


ここ一番のアツイトコで!!!!













でね、悟った。



サトルがいるかぎり、野球でオレに華はないな、て。






















でね、サトルは小学校時代もやらかしてくれちゃってるんですワ。

多分、本人は憶えてないだろうな。

これ、野球、関係ないんだけどさ。






ヒゲダンスって知ってます?

ウチらが小さいとき流行ってたんですけど、志村けんと加藤茶が

ヒゲつけて踊るだけのたわいもないやつですワ。





実はわたし、家であんまり「八時だよ!全員集合」って見てなかったのね。

だから、当時はよく知らなかったんだけど、

なんかの催し物でクラスでヒゲダンスをしようってことに決まったの。





で、クラス全員でヒゲダンスを練習してたの。

したら、先生にばれちゃったのよ、

わたしがヒゲダンスってないことが。



「Fくん以外は座りなさーい」

あれっ、センセ、怒ってる。

「どうしてしないの?」

「いや」

「みんなやってるでしょ!」

センセ、テンション上がってるし。

「よく知らないから」

「はあ?知らなくたってできるでしょ!こんなの」

「やだ」

「踊りなさい」

「やだ」




こんなかんじになったときにセンセが叫んだんです。



「なんでこんなんできないの!


サトルーー、見本、見せてっ!」





かけ声とともにクラス一番のヒゲダンスの使い手だったサトルが

すくっと立ち上がり、ニカッと笑い顔を作り、

わたしめがけてヒゲダンスで近寄ってくるんです。





サトルゥ、お前、いつから手下になったんだよぉ・・・






そんな気も知らず、サトルはヒゲダンスを踊り、慌てずゆっくりと

他の子と握手するなどのパフォーマンスを見せながら近寄ってくるんです。

わたしはあっけにとられて裏切り者のサトルを見てました。







わたしの側までやってきたサトルは、わたしの顔を覗きこんだり、

耳元で「ズンズンチャチャ」という鼻歌を聴かせたり、

それはもう楽しそうにヒゲダンスを踊っていました。





ええ、サトルはスーパーヒゲダンサーです。






そしてセンセは言いました。




「サトルは立派でしょ。

みんなを楽しませるため

ヒゲダンスをちゃんと踊って」






ちょっと泣きの入った語りで、センセは満足そうでした。


















サトルは野球の特待生で県外の甲子園常連の有名校に行きました。

3年の夏にようやく甲子園に出ましたが、

ピッチャーじゃなく、センターを守ってて、

そして一回戦でサクッと負けました。










ヒゲダンスなら、全国制覇狙えたのに・・・

2006/02/08 (Wed) めみちゃんからのバトン






今日は風邪で会社をお休みしてしまいました。
おとといくらいから、なんかおかしいなとは思っていたんですが、
昨日、仕事で外にずっといたらトドメをさしたようです。
温まろうと自販でミルクティー買って飲んだら、海老グラタンの味がしましたから。
ああ、味覚にきてんなあ、て。

で、朝、会社に休みますて電話したら、なんかワクワクしてきてね
頭ボーとしながらもパソコン買ってきちゃった。
もうだいぶ前からウチのパソコンぶっとんでてさ、
会社のパソコンからブログの更新したりしてたんだけどね。
この前、TEPCOひかりが開通したし、パソコンも買う機種が決まってたんでね。

てことで今日は、平日のまっぴるまから、めみちゃんからのバトンをやりたいと思います。











        
☆閲覧者強制バトン☆




①今やりたいことは?



南の島でのんびりしたい


海もぐって魚たちにエサあげて指をつつかれたい













②今欲しいものは?



夏休み



ここで言ってんのはチンケな会社の夏休みと違うよ。
学生のころとかの一ヶ月以上の夏休みね。
会社入るとき、これが無くなるのがすごい悲しかったもんね。
















③現実的に考えて今買ってもいいものは?



パソコンさっき買ってきたよ



コンビニで弁当と酒も・・・



 










 




④現実的に考えて今欲しいし買えるけど買ってないものは?



ああっ!風邪薬買ってくるの忘れたっ!


また、外出るのやだしなぁ・・・どしよ・・・
















⑤今欲しいもので高くて買えそうにないものは?






月の土地、売出してるって知ってた?
エーカー単位で。
買い占めたら、月、自分のものってことだよねえ?
別荘でも建てちゃうかあ~




















⑥タダで手に入れたいものは?





わたしが不思議に思ってることの回答書(映像付き)




不思議に思ってることがいくつかあって、内容をここで書くと長くなるんで、
気が向いたとき今度ブログで書きますね。















⑦夏派?冬派?



超ー夏派!


気温40度くらいまで耐えられます。

冬は朝、風呂に入って温まらないと行動できません。


















⑧ラーメンは醤油派?味噌派?塩派?とんこつ派?



これはわたしにとっては難問ですねえ。

基本的に全部スキですから。

今の気分だと

本丸亭の塩、食いてえ・・・ので




塩>醤油>味噌>トンコツ




てことで。 
 
















⑨一気飲みするなら?




そりゃもちろん。

牛乳 じゃないんですか!?

違うんですか!?

最近一気飲みなんてしてないよぉ~。



風呂上りに、1リットルパックをゴキュゴキュね。




師匠の回答の牛乳リミックスバージョンでした・・・

















⑩十年前の自分に一言w




十年前と言わず、二十年前の自分に教えてあげたい。













お前、恐ろしいほどに、なんも変わんないから・・・










て、教えてあげても変わんないと思うけど。


























☆イメージバトン☆



えー、これは、一個前の言葉から連想される(イメージされる)

言葉を一つ書いていくようです。


◆ これまでのバトンとその続き ◆

海→ブルー→サッカー日本代表チーム→ドイツ→ソーセージ→
バーべキュー→かに→白砂→砂丘→海→太陽→ひまわり
→たね→すいか→うめぼし→和歌山→みかん→
あたしンち →猿山→赤ちゃん→フレンチブルドッグ→
おばあちゃん→ボーリング→ハイタッチ→アメリカ→
カジノ→ドラクエ!!! →スライム→キング→トランプ→
マギー審司→ジュエリーマキ →後藤真希ちゃん→
モーニング娘。→テレビ東京→旅→駅弁 →牛タン→
カルビ→脂肪→カプサイシン→ナルリョライスンヨプ→
金山知憲→ミラクルホームラン→逆転→旗→体育祭→
うちあげ→飲ま飲まイエイ→一気のみ→ウコン→インド人→
ガンジー →ゼンジー北京→バンジージャンプ→
SHONENJUMP→ナルト→博多弁→和田勉→天然ボケ
→浅田美代子→女系家族 →婿養子→カカァ天下→カイヤ→
巨乳→叶姉妹→美香→サルサ→情熱→赤い薔薇→おちょう婦人→
縦ロール→名古屋嬢 →しゃちほこ→グランパス→リゾートホテル→
無縁→ルーズソックス →なが~~~い→しっぽ→ポニーテール→
少女→ロングヘアー →貞子→暗黒舞踏→デスマスク→ナポレオン→
痛風→飽食→グルメ→TOKIOの城島 茂→茂子→あひる隊長→
村長 →ヒゲ→サンタクロース→プレゼント→アクセサリー→
キラキラ→雪(の結晶)→北海道→実習(先)→調理→
パスタ→カルボナーラ→フォーク→食器→レストランバー→
お酒→忘年会→鍋→やかん→カップ麺→熱湯3分→
コマーシャル→居酒屋クーポン→半額→スーパー!→
スーパーヒーロー→仮面ライダー→藤岡弘→知らなかった芸能人→
効かなかった霊能師→ぎぼあいこ→肝試し→運試し→
おみくじ→初詣→人ごみ→痴漢→夜の公園→満月→
危険な夜♪→不倫→修羅場→昼ドラ→罵声→万引女→
引越しオバさん→熟女ラッパー→レゲエ→ドレット→

路上生活の無職の方々

















いやあ、今回は風邪っぴきてこともあり、全面ノーボケでクリアしました。













頭使ったら、知恵熱が出てきたような・・・


















さ、うどん食って、寝よっと・・・

















では、おやすみなさい・・・

2006/02/06 (Mon) 天使の憂鬱
20060406204032.jpg








大学生のころ、美術部でした。

今でも月イチくらいかなあ、何気なく絵を描くことがあります。

上の絵はそんな絵ですねえ。

鉛筆で描いた絵です。

「天使の憂鬱」てタイトルね。

女の子のあたまの上、わっか、ありますでしょ。






絵画というか、アートは好きだったんで

大学入ってすぐに美術部に入ったんですね。

美術部とは別にテニス&スキーみたいなサークルも入りましたけどね

そっちは全員、目的はひとつ、ってカンジのギラギラしたナンパサークルでね

そのタテノリについていけなくて、すぐ辞めちゃったいました。

美術部は、いーかげんでユルユル、ヨコノリだったので、四年間いました。




でね

大学入ってすぐのころ、6月くらいかなあ

「ヌードクロッキー」てのがあってね

略して「ヌークロ」ね。

全裸の女性がポージングするのを、デッサンするのね。

モデルさん、スッポンポンなのね、マジで。

一糸まとわぬ、正真正銘のスッポンポン。



教室はヌークロ用にセッティングするのね。

教室の中央に、机を二十個くらい固めて配置して

その上に毛布、またその上にシルククロスをかけて

それがステージ。

ステージの周りは三百六十度、美術部員用のイスが配置されて。



で、ステージの上で、モデルがポージングするんだけど

ワンポーズ、3分くらいでどんどんポーズが変わるのよ。

その3分でラフを仕上げる。

それがどんどん続くわけ。

大学の教室で、ストリップショーやってて

周りのみんなが踊り子を描いてるかんじね。

まっ、そーいういやらしさはないんだけどね。






でね、わたくし

そのとき初めて女性のアソコを見たんです。

わたし、まだ、ドーテーでしたからね。

キモッ!

って最初は思いましたよww

でも、目はクギヅケです。

一心不乱に描きました。

ソコだけを・・・




ヌークロは交流のある女子大を呼んで

一緒に合同企画でやってました。

費用もそっちのほうが安上がりですもんね。

だから、その場には女子もたくさんいたわけですが。

で、教室を見渡して

お前もあんなんなん?ってね、思ってた。



でヌークロ終了。

そしたら部長が言うんですよ。

「じゃ、いつものように

描いたスケッチブックここに出してえ。

一人、一人、みんなで批評するよー」


って。




「!!!!!!!!!!!!!!!」


聞いてないよー、どころの騒ぎではありません。

わたしのスケッチブックは全ページ、放送禁止ですから。







ええ、当然、わたし、こころの中で呪文を唱えました。










エコエコアザラク・・・




エコエコアザラク・・・





今、部長が、アベシッつって死にますように・・・





って。




でも部長はニコニコしながら

わたしのスケッチブックをさらっていったのです。




しばらくして、わたしのスケッチブックが開かれます・・・




場内は静寂に包まれます・・・




女子大の方の視線がザクザクと刺さります・・・




視線で死にそうです・・・




あせったように部長がパラパラとスケッチブックをめくります。




でも何枚めくろうと



・・・・・・・・・・です。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。




わたしは下を向いたまま、呪文を唱え続けました・・・























エコエコアザラク・・・・・・・





エコエコアザラク・・・・・・・・・



2006/02/05 (Sun) 欲求
  
  
   
  
  
 

ちょい、豆情報を・・・

出張先でね、メシ食ってたら、泣ける映画のはなしになってね

そこの営業マンが

『ラストプレゼント』はバリ泣けるっ!!!!

って熱弁するんですよ。

「ああ!あの映画をまだ観てないんですかあ? 

なんてうらやましい、これからあの感動を味わえるなんて!」


くらいの勢いで。

四、五年前の韓国映画らしいですよ。

知ってます?





前から、納得いかないなあ、って思ってたこと言いますね。

人間の三大欲求ってあるじゃないですか。

食欲

睡眠欲

性欲

って。



でね

「自分、食べることが趣味です」

って言ったら、

「まあ、グルメね♪」

てなことになる。



「あたし、寝るのが趣味で

布団とか枕にはこだわり持ってます」


って言っても

「寝るのはみんなそうだよね♪」
って雰囲気ありますでしょ??




なのに


「あたし、エッチが大好きで、いつもナンパ待ちしてます」

っつったら、なんで

淫乱!

ド変態!!

エロガッパ!!!

扱いのワケ?

おんなじレベルじゃねーの、これって???


なんで、お見合いの席で

「趣味はエッチを少々」

って言ったら

アタマおかしいと思われちゃうワケ???


その人がスキとかキライとか関係なく

「エッチがスキなのっ!」

って人、中にはいるでしょ??

なんで、認めてあげない?


私は、そう断言する人がいたら

「正直な人だな」

って思いますよ。




でね

昨日、家に帰るのに、夕方、電車降りたら

雪がバンバン降ってましてね。

ま、電車から外見て

「結構降ってるなあ」

とは思っていたんですが。

もう道以外のトコは白く積もるくらいになってたの。

で、トボトボ家路を歩いてたんですが

「ラストプレゼント」のはなしを思い出しまして

レンタルビデオ屋にふらっと寄ったんです。

お客さん、ほとんどいなかった。

こんな天気だし。

で「ラストプレゼント」探してたんです。



そしたら、上下カッパの雪まみれの人が店に入ってきたんです。

ズカズカとアダルトコーナーの方に入っていきましたワ。




結局、私は「ラストプレゼント」なくて

ほかの映画、テキトーに見繕ってレジに行ったんです。

そしたら、さっきのカッパの兄さんが前にいたんです。

見るとはなしにチラ見したら・・・


アダルトビデオ×4本!!!!

エロ4連発☆☆☆☆


おいおい、この雪の中、カッパ着て、それ??

店員さんも思ってるんだろうなあ

「お客さんも好きですねえ」

って。



でもね、私はその真っ直ぐな生き方に好感を持ちましたよ。




店を出たら

ポサポサ雪が降る中、チャリンコに乗った兄さんが

フラフラ小さくなっていきました。






私は背中にエールを送りました・・・











正直者に幸あれ!!!

2006/02/01 (Wed) 願望
   
わたくし・・・・


超――――――カワイイ女子高生になってみてえ!


エビちゃん真っ青ぐらいのゲキカワ女子高校生。


そんでフェロモンまきまくりてえ。


で、知識とかスキルは、今のおっさんのオレのままなのね。

だから当然、車の運転はできるし

パチンコ、麻雀も強い

お酒大好き、つまみはナンコツ

経験、知識とも豊富な

激カワ女子高校生なの。




どうよ?楽しそうでしょ?




オトコの心理はすべてカンペキに把握してるから。

なんせ、中身はオレ

おっさんだからね♪


たとえば

このタイプならこの仕草で落ちるな、とか

ここでこう言えば、何でも許してもらえるな、とか

タマタマはこの角度から入ると、超痛いんだよね

とかってのが全て

がってんしょーちなワケ。



そして、朝から晩まで、学校、電車、街中

いつでも、どこでも

持てる力のありったけ、全て出して

全力でフェロモンをまきまくるのです。



ブラチラ

パンチラ

チチチラ

ケツチラ

なんなら、もうちょいサービスしよか?

くらいのもんで。






もう、オバカなオトコどもが、寄ってくる、寄ってくる

ひっきりなしに、声かかる、かかる

入れかわり、たちかわり




バーキンがほしいんだけどなあ・・・♪

次の日、バーキン、十個くらいバーン届きますよ。




モルディブ行ってみたいな・・・♪

自家用ジェットがブーン、玄関前に横付けですよ。




マンションほしいな・・・♪

ヒルズのキーが、ジャラジャラー、ですよ。








アーハッハッハッハッハッハッー!!!


もう、やりたい放題! スキ放題!





キリンさんの首が長いのも


北海道に梅雨がこないのも


みーーんな、あたしのためなの



あたしの周りでザコども、回れやー!!!!!!!!




でもね、絶対、やらせてあげないの、誰にも。


いつもその寸前で、スルリとかわすの。


いざとなったら泣くの。



そんなふうに

バカなオトコを手玉にとって

美貌とフェロモンで

世の中、渡ってみたいのです♪








前に、会社の部下にこれをカミングアウトしたら

ドンビキされました。

ドンビキした部下と

明日から、高知へ出張です。



次の更新は、週末になります。


じゃね。


【コメント 嬉しい♪楽しい♪大好き♪】

コメントするとタヒチ旅行が当たる!!!    かもよ・・・

【ばついち。だっけなんだや】

FineDays

Author:FineDays
プロフィール写真を変えてみた。
女豹のポーズの写真とどっちにしようか悩んだけどな。
思いきり背中そらせた上目使いのやつ。
でもやっぱ、まだ処女性をアピールしたい年頃じゃん?
「美尻伝説」打ち立てんのはまだ先でいいかなあって。
もうちょい清純派路線つらぬくわ。
でもなそうは言ってもな
アンアンの「SEXで綺麗になれる」特集とか見て来る日に備えてっから☆

【カウンター跳ね上がれ!マッハで♪】

【かてごり】

【激鬱を治癒する物語たち】

【リンク 行ってみれ】

あの娘のもとに                               飛びますっ!飛びますっ! 

このブログをリンクに追加する

【トラバってるかーい!ぃえーい!】

【月別アーカイブ て意味わからん】

ブログ検索

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。