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2006/03/30 (Thu) ほんのおび
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本を読む。

毎日読む。

ライフワークのように読む。

ちょっとした隙をついて読む。

図書館で読む。

ファミレスで読む。

風呂で読む。

電車で読む。

車の中で読む。

飛行機の中で読む。

靴を脱いで読む。

シートを倒して読む。

クッションによっかかって読む。

なんか飲みながら読む。

なんか吸いながら読む。









今日、本屋で思った。

・・・本の帯に言いたい。

おい、なめてんのか?



なんで、初版なのに

「大反響」

って売り文句が付いてるんだよ?

どこで、誰が、大反響なんだよ?





「今年一番泣ける本!」

とか

「今年のナンバーワン!」

って、なによ?

今年、まだまだ終わんないよ?

ちゃんと

「・・・かもしれない」

って付けろや。

「今年一番泣ける本!・・・かもしれない」

「今年のナンバーワン!・・・かもしれない」

それなら許す。








それに、どの本も、どの本も

「○○氏、大絶賛!」

「○○氏、大号泣!」

って。

だいたい、経験上

有名人が絶賛してる本はハズレな気がする。

セカチュウがなぜ売れたかまったくワカラン。

シバサキコウが

「読みながら号泣した」

って帯で言ってたからに違いないとよんでいる。

だいたい、コウチャン、お前、ホント読んだのか?

だって全然、号泣できないじゃない?

そんなにお前、涙腺もろいんか?

だったら、どこで泣いたらいいのか、教えてくれ。

あのドツマンナイはなしが映画化までされた。

シバサキコウ、恐るべし。








ここで、みなさんだけに教えてあげよう。

タレントを起用した帯の付いた本は買うな!

わたしのむしろ買わないほうの判断材料。

間違いない。




ディープインパクトからいけ!

間違いない。












帯コピーだけ見てると、みんながみんな

無理やり泣いたり騒いだりしているみたいで

ちょっと面白い・・・



















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2006/03/26 (Sun) リバース★プリーズ



四ヶ月ぶりのゲーム。

今日、今シーズンの野球が始まったからね。



なになにー。

どんだけ我慢してたのっつーくらいの勢いで、

そんなに張り切るなよ、お前ら。

でもわたしも覚悟はしてた。

はしゃぐ覚悟はしてた。

やっぱゲームは違うね♪




でも、もうね、年々、すこぶる衰えているんだけど、

なんか筋トレとか走ったりして抵抗してるんだけど

パワーアップとかしないから、もう。

せいぜい現状維持。

なーんもしないと、瞬発力とかフツーに消えるからね、この世界。

もう厳しいよね、この世界。

だから、巨人の高橋つかまえて

「あー、あのデブ?」

なんて言っちゃダメよ?

彼は彼なりに厳しい世界生きてんのよ。



でも、イヤかなーって。

高橋じゃなくて、衰えるのが。





そんで、わたしはわたしで考えるんだけど、

生まれて死ぬまでの人生の順序ってか、

逆にしない?

だれに企画書出したらいいの? 





あのさ、

何か、もうそろそろ変えてもよくね?

赤ちゃんから老人じゃなくて、さ。

老人から赤ちゃんに人生進まない?




わたし、人生、半分くらい生きてきて、思うのよ。

ヤマは過ぎたかな、って。

「人生楽しいことベストテン」はもう順位変動あんましなさそうかな、って。

これからランキングしたヤツが一位になることってあんのかな、って。

それじゃ悲しい、そんなことないよ、って言うかもしれないけど

そうかも、ってちょっと思わない?



てことはよ、

想像するとよ、

時間軸で、今の人生の方向って、「尻すぼみ」のわけよ。

フツーの毎日を、毎日、毎日、過ごしてたら

だんだん歳とって、

「トライアスロン」やりて!

って思ってもムリなわけじゃん。

だったらさ、人生後半にヤマあったほうがよくない?

好きなものはあとで食おうよ。






生まれたときは、

なーーんも知らないジイサンからスタート。

そんで歳とっていくと、どんどん若返っていくの。

だんだん若返るのね。




でさ、今で言う二十五歳くらいでさ、

「今年、わたしも定年なんで・・・」

てウッキウッキ。




なんてたって

これから「青春」真っ只中が待ってるからね。

これからだんだん輝くほうに向かってくからね。

人生のキラキラが、これからなわけよ。




「遊びまくりの大学生」になる?

「自由人のフリーター」になる?

エロに迷い込んだりしよっか?

トライアスロン?

やっちゃえ!やっちゃえ!

「ベストテン」の上位陣が待ってるから。







・・・どうよ、この企画?




ひょっとして

どーでもよくね?

って思ってる?





そうかも・・・



うーん無理かなっ。



この企画通って、今からリバースしろ、オレ!














2006/03/25 (Sat) お散歩
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渋谷にあるフォーナインズというメガネ屋に、

先日、発注しといたメガネをとりに行ってきました。




そしたらさ、なんか今日、あまりに天気よかったじゃない?

なーんも考えず、プラプラ歩いてたら

代々木公園についちゃった。



路上じゃバンドはガンガン音ならしてるし、

ダンスチームは踊りながらガンガン音ならしてるし、

花見してる人たちはワイワイ騒いでるし、

絵描きパフォーマンスまでラジカセでガンガン音ならして絵を仕上げてんの。

スッゲエ若者パワー感じたけど、

ほうほうって長いこと見てたら、

ちょいと疲れた。




そんで、明治神宮に散歩コース変更ね。

上の写真は明治院宮の中にある本殿に入るとこの鳥居。

いやはやいつも外人さん多いね、ここは。

散歩ってか森林浴にちかいね、ここ。

なんだっけ?

アルファ波?

滝にたくさんあるやつ?

あー、マイナスイオンだ。

それ出まくってるね。

なんかすがすがしいもんね。




それでさ、ポカポカしてるから、

ビール買って、ベンチ座って、持ってた本を読み始めたわけ。

森林浴で酒のんで読書よ。

至福の瞬間よ。

ブルジョアなひととき気取ってたわけよ。

そしたらさ、いつの間にか、そのままベンチで寝ちゃったのね。

で、何時間寝たのかな?

「寒っ」って目覚ましたら、

なんか暗くなってて、たくさんいた人がいなくなってるわけ。

頭の中で状況は理解できた。

夕方んなっちゃったのね、と。

けどさ、カンケリしてたのに

いつの間にかみんなが帰っちゃったときと似て淋しいのよ。

ひとり取り残された感が這い上がってくるのよ。

しばらく立ち上がれなかったから。





でも急に人だかりには行きたくない気分・・・

もうちょいこの寂しさ、ワビサビっての?

そんなんをかみしめたい気分。

あーあ、帰るのめんどくせ・・・

とも思いながらも意に反して

ひとけのない明治神宮を奥に奥に歩いていくわたしでした。















2006/03/24 (Fri) 球春
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WBCじゃ日本、優勝!!!

燃えた!

とりあえず世界中で日本が一番野球が上手だってことだね、よしよし。



春の選抜高校野球も開幕したねえ。

明日、一回戦新潟の試合だね?

がんばれよ、ボウズども、新潟いっつも弱いけど。



うちの野球部も始動したねえ。

わたし、プレーイングマネジャーよ。

監督兼選手ってことね、ヤクルトの古田と一緒ね。

どうでもいいけど古田のカミサンとわたし生年月日一緒ね。



待ちに待った、球春です!






てことで今日もちょっくら走ってきました。

写真は会社の近くにある運動公園ね。

週に一、二回、会社終わったあと遊びに行ってる。

取り敢えずスポーツ施設はなんでもある、ここは。

体育館、テニスコート、屋内プール、屋外プール、ジム、卓球・・・

弓道とかトランポリンまで。

ちなみに写真左側の光ってる建物が室内プール。





でね、今日は取り敢えず会社の友達と走ってきた。

9km。

きり悪いでしょ?

10km走れよ、って思うでしょ?

でもね、トラックの外周走るんだけど、そこが一周600mなのよ。

んで、15周すると9km。

10km走ろうとすると17周でよけいきり悪いから、やだ。






で、走り終わって、ぐだぐだしゃべりながらロッカーでシャワー浴びて。

でね、シャワーから出てきたところのマッパの友達を写真撮ったのね。

ブログに載せていい?って聞いたら激しく拒否されちゃいました。

いいじゃん?

ねえ?

誰も知らないって、お前のことなんか・・・

後方向から撮ったからケツは写ってるけど顔は写ってなかったし・・・

でもって、しぶとく説得してたら

「じゃ、オレがお前のケツ撮ってやるよ?」

て言われたので

しょうがなく一人さみしく撮りました。




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こんど内緒で友達のケツ、載せちゃおうかなあ・・・

ケツとか載せると、

ブログをパトロールしてる人に注意されんのかなあ?
   









2006/03/22 (Wed) ファミレスにて





「じゃあ、小さい方のお釣りから・・・」




さっきデニーズで会計のとき

サル顔の娘がオレの方をじーっと見てからそう言った。




ねえ?

オレのどの辺りを見て小さい方からお釣りを返す気になったわけ?

お前さ、なんかすごい能力持ってるたりするわけ?

透視能力とか?

人の心、読めるとか?

オレの経験によると、お釣りはだいたい大きい方からだと思うのよ。

お前もいつもそうしてるよね?

なんで今日に限って小さい方からお釣りをくれる?





それよりさ

「じゃあ、小さい方のお釣りから・・・」



「じゃあ」

って言葉、なに?

「じゃあ」が何に掛かっているのかスゲエ気になるんだけど。

オレの人となりとか?

心の広さとか?






でもさ、オレもなにげにわかってる。

セコイって思ったろ?






千六十七円の会計で

オレが一万二十二円出したから

はじめ解んなかったろ?

レジ、チーンして初めてわかったろ?

おつり八千九百五十五円

端数、五十五円を合わせにいったのが。

解るよ、お前の気持ちも。

主婦みたいなことすんな、ってな。





だからだろ?

「じゃあ、合わせた端数から返してやるよ」



「じゃあ、小さい方のお釣りから・・・」

になったんだろ?






でもな、一万円で払ったときの端数三十三円

ジャリ銭、六枚のわけよ。

五十五円合わせにいくと返ってくるジャリ銭、二枚のわけ。

ついでに最初に二十二円でジャリ銭四枚出してるから

差し引きすると財布のジャリ銭、二枚減ってるわけよ。





ジャリ銭は、全力で減らす主義なの、オレは。


覚えとけ☆



2006/03/21 (Tue) 徒然なるままに・・・Vol.5
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いやはや、いやはや、どうなってんの?

なんかあれか、オレの体はそんなに軽いのか?

身長百八十二センチ、体重六十八キログラムの立派なおとなよ。

立派というのは身体だけで中身はそうでもないけどな。

それともオレを馬鹿にしてんのか?

てめえ!ぶった斬る、ぶった斬って刀のサビにしてくれるわっ!





もう一度訊く。

オレの身体はそんなに軽いのか?


え? 風よ。





お前のせいでもう少しで車に轢かれるとこだったんだぞ。

ま、太陽にけちょんけちょんにされるような北風なんかに

負けるオレではないけどな。

だいたいなんだ?

春だからか?

春だから強いのか?

春だからそこまで強気なのか?

ま、そんな季節限定攻撃など日々精進のオレにとっては効くはずもない。

それに生意気にもオレが煙草に火をつけようとしたところを狙うなんて

百億光年早いわ。

煙草を咥えながらヨロヨロするオレを見て楽しいのか、風よ?

え?風さんよ。

そんな卑怯な手に負けるオレじゃないのよ?

でもな、ライターが負けちゃってる。

お前のせいでヨロヨロしながら煙草に火つけるのに五分もかかったじゃねーか。

五分もだぞ、五分。

五分といったらなんだ? 

地球が1.25度も動くのか?

時計の長い針さんは30度?

短い針さんだって2.5度も動くんだぞ。







ま、そんな戯れごとにかまってるほどオレは暇じゃないんだよ。

書き書きもしなければならないし、

読み読みもしなければならないし、

マキマキもしなければならないし、

ハグハグもしなきゃ生きていけないほどオレは忙しいの。

仕事もせずブラブラと吹きまくっているお前に

オレの気持ちが解ってたまるかっつーの。







なんだ、その目は。

オレに歯向かおうっての?

オレを怒らすと恐いのよ?

オレ建物の中入っちゃうのよ、いいの?

相手してやんないよ?

しかもなんかお前さ、オレばっかりに強く吹いてない?

前のおばさん、ヨユーで煙草に火ついてんじゃね?








吹くな、吹くな、って。

また轢かれそうになるじゃねーかよ?

あぶねーだろ?

だいたい、なっていないぞ、おまえ。

吹くばっかりで、たまには吸ってみろ。




吸えっ!




吸えーー!!!!!




花粉もゴミも全部、吸ええーー!!!!!!!!





2006/03/20 (Mon) コンタクトレンズ


      
これまで数え切れないほどの物をなくしてきた。

まんがや雑誌やレコード、お菓子の袋、小遣い、喫いおわった煙草、

飲みおわった缶コーヒー、友情、愛、信頼、誠実さ、真面目さ、若さ、

貯金、友情、愛、信頼、誠実さ、真面目さ、若さ、貯金


と、ざっと挙げてみるだけでこれだけの物をなくしてしまっている。

んーん、なーんもだぶってないよ。

人生というのは物をなくすことなのか?と思えるくらいなくしてる。

かろうじてまだ残っているのは

全人類を愛する器の大きさ

どんなことにも立ち向かう無茶な勇気

どんな困難にもへこたれない強靱な精神力

後ろから棒で突かれてもへらへら笑ってごまかせる強靱な精神力

哲学書を買っただけでわかったような気になる強靱な精神力


くらいのもので、なくしたものの多さに今、改めて驚いちゃうね。




どうしてこんなに物をなくしてしまうのか自分でもわからないが、

少なくとも田中さんのせいではない。

そして田中さんというのは誰だかもわからない。

しいて言えば自分のせいだということになるが、

そんなことは認めたくはない。





先日、コンタクトレンズをなくしてしまった。

生涯、三度目である。

いい加減コンタクトレンズをなくすのに飽き飽きしている。

コンタクトレンズをなくした状況というのも不可解である。

いきなり目から落ちて

どこにいったのかわからなくなったというのなら

諦めもつくというものだし

夜寝る前にコンタクトレンズをはずそうとしているとき

水で流してしまったというのなら諦めもつく。

しかしどうも納得いかないのは

朝起きてコンタクトレンズの入っているケースをあけると

どういうわけか忽然と消えてしまっているのである。

いやいやホントに。

ケースのどこかにひっついてる?と探してみるがどこにもない。

たしかにはずしたときはケースに入れたのだが、

どういうわけだかなくなってしまっている。

不思議である。

今やわたしの七不思議の一つに挙げられるようにさえなっている。

ちなみに残りの六つの不思議は

月末になると何故かお金がなくなっていること

月はじめになると何故かお金がなくなっていること

月の中旬になると何故かお金がなくなっていること

ボーナスをもらったのに何故かお金がなくなっていること

給料をもらっているのに何故かお金がないこと


そして残り一つは

もう一つの不思議がみつからないことである。





七不思議の話はともかく、

コンタクトレンズが突如として消えてしまうことは本当で、

これまでなくしてしまった状況はすべてこれである。

朝気づくとなくなってしまっているのである。

はじめてなくしたときは、

コンタクトレンズをはずした段階で落としてしまっているのに、

それに気づかずケースに入れたつもりになっていたのかとも思っていたが、

それ以来確実にケースに入れたことを確認してから

寝るようにしているのでそれはないはずである。

しかし二度三度同じようなことが起るとちょっと気味が悪い。

しかし冷静に考えて対策を練るというのが現代人としてあるべき姿。

そこでいくつか原因を考えてみた。





「実はコンタクトレンズの原料はオブラート」

 考えられないわけではない。

状況から考えるとコンタクトレンズの保存液の中で消えてしまっている。

通常では考えられないことである。

しかしオブラートならば液体の中で溶けてしまうのは当然であって、

むしろこれまで溶けなかったことが不思議なくらいである。

おそらくわたしの普段の行いが良いから

神様が溶かさないでおいてくれていたのであろう。






「誰かがわたしが眠っているのをいいことにコンタクトレンズを盗んでいる」

これなら朝起きるとコンタクトレンズが消えてしまっているのもわかる。

すべての謎が合理的に説明できる。

そして犯人はコンタクトレンズを製造している会社か、

販売している眼鏡屋に違いない。

動機は十分過ぎるほどあるのである。

一人一人のコンタクトレンズをこっそり盗むことで

コンタクトレンズの需要を伸ばしているのであろう。

謎はすべてとけた。

ただ気になるのはそんなことを一軒一軒やっているのに

これまでこの犯罪が一度も発覚していないということである。






「実はケースがバミューダトライアングル」

飛行機みたいな大きなものが突如消えてしまうくらいだから、

コンタクトレンズみたいに小さなものならば何なく消えてしまうだろう。

しかし説明できないこともいくつかある。

何故わたしの家のコンタクトレンズケースにそんなものがあるのか?

わたしのコンタクトレンズを消してしまって何の得があるのか?

ここはバミューダではなく日本の片田舎である。





いくつかコンタクトレンズが消えてしまった原因を考えてみたが、

やっぱわからない。

しかしよくよく考えてみると、

わたしはコンタクトレンズが消えてしまう仕組みを知りたいわけではない。

どうすればなくならないのかを知りたいのである。

おそらくわたしのように何度もコンタクトレンズをなくしてしまう人は

少なく見積もっても日本で五人はいるだろう。

これだけ多くの人がコンタクトレンズが消えてしまうことに悩んでいるのだから、

コンタクトレンズを造っている会社も何とか対策をとってもらいたい。

それが会社の良心というものではないか?

それが科学の進歩であり、

社会の進歩というものではないか?

それにそう何度もコンタクトレンズを買うほどわたしは裕福ではないのだ。

ケータイ代だって遅れがちなのである。








コンタクトレンズを造っている会社にわたしは提案する。

しっかりとわたしの提案を受け入れ

「なくさないコンタクトレンズ」

というものの開発を急いでもらいたい。

急がないとわたしは破産だ。






「もっと大きくしろ」

コンタクトレンズは小さいのでなくしてしまうのである。

大きければなくさないし、落としたとしてもすぐにみつかる。

できることなら半径五センチは欲しいところである。




「色をつけろ」

透きとおっているからコンタクトレンズはなくしてしまうのである。

だからといってレンズの部分に色をつけてしまうと

よく見えなくなってしまうから、

レンズの周りに色のついた縁をつけるなどしてわかりやすくして欲しい。




「目に入れても痛くないようにしろ」

ときどき目に入れると痛くなるし、

コンタクトレンズが目の中でずれて激痛が走ることもある。

そんな凶器のようなものをいつまでも販売するのは社会通念に反する。

何なら目に入れなくてもいいようにして欲しい。





「できれば音楽も楽しみたい」

コンタクトレンズを使用するだけで音楽も聴けるようになると色々と楽しいはずだ。

こういうものをつくればこれまでコンタクトレンズをしていなかった人も買うに違いない。








以上四点を「コンタクトレンズ四原則」として提案したい。

すぐにでも研究に取りかかり、

一日でも早くわたしでもなくさないコンタクトレンズを開発してもらいたい。

わたし個人の為にいっているのではない。

多くのコンタクトレンズをなくしてしまって困っている人や

毎日飢えのため苦しんでいる人や

戦争によって苦しんでいる人の気持を代弁して言っているのである。





もうわたし自身のことはどうでもいい。

その証拠にわたしの提案を受け入れ、

それが出来た暁には、

わたしの許可なく勝手に売り出してもらっても一向にかまわない。

いくらでも儲けてくれてもかまわない。

ただその売上げの一割ももらえれば何の文句も言わないから。






社会のため人類のため、

そしてわたしの為に頑張ってもらいたい♪









キャシーさん、カラコンからコンタクトネタぱくりました。

2006/03/16 (Thu) 偽善は嫌いなんだって
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前に描いた絵ですが、春っぽいかなと思って。

「サンシャワー」てことで。

湖のほとり、雲の切れ間からそこだけに陽が射して

車椅子の少年が全身で光を受け止めているところ。












今、酔ってますゆえ、また言いたいこと言っちゃいますね。

ふなぐち菊水一番絞り、なんだかんだで一リットル飲んでますから。

新潟県民はやっぱこれですよ。









今日、街頭で募金活動してる人たちがいました。

ボランティアっての?

内なるアンダーソンが言う。


「オレには信じられない」


「あんな恥ずかしいことをする人が信じられない」


て。





わたしは問いかける。


「アンダーソン、街頭で募金するのは、恥ずかしいことなのか?」


アンダーソンは答える。


「必要なのは、善意という偽善ではなくお金だ。

オレがもしあれと同じことをしろといわれたら

街頭に立たないで働くぜ」



「働くって?」


「ああ。飢えて死にかけている人を助けるのは、お金だ。

だから、街頭に立っている時間だけでもなにかアルバイトをする。

そしてそれで得たお金を寄付する」



アンダーソンは続ける。


「もし、善意を徹底しようと思うなら、街頭に立っているおねえさんは、

募金箱を首から下げるかわりに、服を脱ぐべきだ。

売春をするべきだ。

それで稼いだお金を恵まれない人にあげるべきだ!」




「それは極端なんじゃないか?」



「でないと、恵まれない人が可哀想すぎるって。

街頭で募金している人なんて、英雄気取りじゃん。

格好良すぎ。

自己満足を駅前でひけらかすな、て言いたい。

自己満足を満たしたあげくに、

飢えて死にかかっている人にお恵みか?」




「おいおい・・・英雄気取りでもいいんじゃね?

みんな、それぞれの生活のなかから、できることをすればいいんじゃね?

いちばんいけないのは能書きだけ口にして、なにもしないことだろ。

お前みたいにさ、言うだけ。

少しでいいんじゃね?

英雄気取りの快感と引き替えに、飢えた子供が助かるなら、

それはそれでいいんじゃね?

売春までは、筋違いじゃね?」





「冗談じゃねえ。オレがもし、恵まれない人に、ホントに真剣に同情したなら、

そしてもしオレがオンナだったら売春するよ。

それも自己満足かもしれないけど、誰にも言わないもん。

黙って、誰にもわからないようにカラダを売るよ」




「そうか・・・」








なんか、あれこれ理屈こねて鬱憤晴らし?


ま、酔っ払いなんで。


許してとは言わないけど。


ボランティア見るとそう思うのはホンネなんで。


偽善は嫌い。


そんなうわべだけの、えらそうなブログもあるでしょ、そんなんも大っ嫌い。






うー、でも酔ってるな。



わたしもアンダーソンも。



文句あるヤツ、かかってこいやー!









・・・鬱憤晴らしもしたし、さ、寝よっと☆

2006/03/15 (Wed) 聴いてみれ☆
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はたして私はここ数日、何回この曲を聴いているのだろう?

えと、通勤は片道だいたい一時間だから、朝六回、夜六回、一日十二回?

なんか、通勤の車の中は、繰り返し、繰り返し、エンドレスで聴いているからね。

てか、カセットテープ、一本、A面、B面ずっとこの曲を入れた。

普通しないね、どんな好きでもさすがに飽きるもんね。

私もしないよ。

これ初めてよ。

でもまだ飽きてない。











あのね、ここ二週間、わたし、私生活も、仕事でも、かなりヘコんでて、

虚しさ満点なわけ。

やってらんね、ってカンジ。

もうね、何やっても、やってらんね、ってカンジ。

仕事もアクセル全開のときに比べると10%くらい?

全然進まないの、色んな事考えちゃって。

いつもだったら、どんなに虚しくても

戦争とかのね、ベトナム戦争で死んだ未成年の兵士や

神風特攻隊でアメリカの空母艦に突っ込んだ若者のこととか考えてさ、

あれよりは幸せなんだよ?オレったら、

しゃがみこんでないで一生懸命生きようよオレ、って思えるんだけど

今回はそれがね、うまくいかないの。









やっぱ、音楽のパワーってすごいよ。

わたし、無宗教だけど、音楽教あったら信者になるね。

うん、絵とかも好きだけどさ、実感があって。

でも解釈はひとつなワケよね、絵って。

リンゴの絵を見てバナナには見えない。

その点、音楽は解釈無限大。

そのときどきで感じかたも違うし。

好きなフレーズも変わったり。

もともとわたし理系のくせに、

理論的な判断を放棄してでも自分の感情に従うたちなのね。

この曲は、なんか癒しのパワーあるわ。






この曲、ジャンルはディープハウス?

まあクラブっぽいっちゃあ、クラブっぽい音作り。

まあ、そーゆーレコード屋で買ったし。

でもね無機質でなくてスピリチュアルな感じなのよ。

物語的というか叙情的なピアノの曲。





CISCOっていうレコード屋の新譜紹介では・・・

「雲間を漂いやがて一筋の光明を見出して行く様を

音楽の時間軸を辿るドラマティックな展開が一際輝きを放っていた作品。

美しいピアノを奏でる"Still Reachin'"と共に何時間でも曲に浸っていたい。

そんな気にさせる名曲です!」


てことらしい。

今、ググッて調べた。





ちなみにこれは

12インチシングル

HERBEST MOON 

SideA「Reachin’」

SideB「Still Reachin’」 ←イイ!
  





この曲を聴いて、朝、晩

蜘蛛の糸を慎重にたぐりよせている今日このごろです。




2006/03/13 (Mon) テンチョー
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「テンチョー、一万円入りまーす!」


「にゃあよ!」


「テンチョー、何してんすか、そんなとこで」


「売れせんのチェックしてんにゃよ」


「本、汚れちゃいますよ?」


「気にすんにゃよ」


「・・・・・・・テンチョ、なんかそこで寝ようとしてません?」


「してにゃあーよ!」


「ホントしてません?」












「・・・・・・・・・・ゴロゴロゴロゴロ・・・・・・・・・・・」




















今日の朝、二十四時間営業の本屋です。

きっと、お客さんが店に入るときに一緒に入っっちゃったんだね。







そしたら、会社着いて、いきなり「長野に行ってくれ」と言われました。

今、会社に帰ってきました。

これから家帰ります、ダリィ。

昼も夜も食ってねえ。






朝、テンチョー見たら、これから気をつけよっと・・・




2006/03/12 (Sun) Newtonな日
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何かほら、今日も天気いいよね。茅ヶ崎だけかな。

なんか、でも風強そう?

春一番?

で、曜日にするとさ、日曜で、めいっぱい遊ぶ日なのかなって。

昨日は飲んだけど、今日も元気に行ってみよ!って、

思ってたわけ。

つってもパチンコ屋に出稼ぎする甲斐性とか持ち合わせてないんだけどさ。

今日は何しようかな?って。




お!5日間、着続けたジャージ、そろそろ洗濯機に移動する頃じゃね?

洗濯機の荒波にもまれて、出直してくる必要性、あるんじゃね?





でも、追いつけなくて。

時間の流れの速さに、ついていけなくて、オレってば。 



風呂入って、ブログ書いただけなのに、

さっきまで、降り注いでた太陽の光の色、もうね、オレンジっぽい。

それもさ、夕方の色っぽい。





時計もさ、オレのだけ、狂ってんじゃねーかな。

ほら、もうさ、16時半って、夕方の仲間入りなわけでしょ。






そろそろ、夕飯時とタッグ組んでもいい頃合いでしょ。

なになに?

みんなってば、今日の夕飯、イタリアンとか?

レストランとか?

あるいは寿司屋とか?





もしくは、もうすでに、どっかのホテル内にいたりするわけ?

いちゃいちゃなわけ?




あるいはさ、今まさにデートで盛り上がってたりする?

で、一緒にいる彼女なんかはさ、「今日どうしよう♪」って顔してる?

もうさ、ここぞとばかりに、互いの手と手を、握り締めてさ、

今宵、最寄りのホテルで、一つになることを、すでに想像してるわけ?




なんかさー、気のせいかな、もうさ。




うらやまし。




この前買ったニュートンでも読んで、


そのあと、もう一発、ブログ更新しよっかな・・・


てことで、本日、二本目です。


へっへーだ!



2006/03/12 (Sun) 春の宴



昨晩、友達と飲んだ。





さっき目覚めて、水をガブガブ飲んで風呂入ったとこ。

もうね、歯磨きもして、うあー、サッパリしたあ。

けどさ、ほら、風呂入ると心臓バクバクするよね。

そするとさ、まだ分解されてないアルコールどもが

水を得た魚のように再び体内を駆け巡っちゃって、

当然、こうなること解ってやってるんだけど

今、いいかんじで酔ってる。

このかんじ、さっぱりしてんだけど酔ってるかんじ、結構、好き。

二度おいしい。







昨日は昼間、嬉しいこともあってさ

夜もハイテンションで喋りまくった。

大学のときの友人、野郎三人で。

そんときの会話をちょっとね。

もうさ、酔っ払いの会話なんで、ホンネすぎて救いが無いかも。

ま、戯言だから。














「なんか面白いことねえの?」


「ないない・・・そっち仕事どうよ?」


「仕事なんか生き甲斐にならねーってば」


「うん、オレもヤバイ、前みたく欲望ねえなあ」


「たいして金持ちになりてえワケでもねえし」


「ギャンブルも前より面白れえって思わねえし」


「とっかえひっかえ違う女抱きたいってワケでもねーし」


「あれえ!そーなん?! じゃあ、どーしてえワケ?」


「もっと、一生、やる気ある人間だと思ってた、自分ってば」


「じゃ、今、毎日ただの暇つぶし?」


「暇つぶしには長すぎるわ、まだまだ死ぬまで」


「うん、長げえ長げえ」


「だから、何か・・・探してるんだけどね・・・」



ま、わたしもいっつも何か探しるけどね。

いいんだけどさ。




にしても、もうさ、なんかさ、宴のスタートは取り敢えず周りに気を遣って、

なぜかツマンナイ毎日をみんな演出するんだよね、これ気のせい?

自分だけ楽しかったら申し訳ないとでも?

取り敢えず、ウチらの挨拶。












「うちのカミサンさ、トラブルとさ、なんか、

いっつも当事者じゃないもんって顔すんだけど。

仕事も家のことも義務だから仕方なくってカンジで。

気が向いたときだけ頑張ってみたりすんの」



「なんだそりゃ」


「へえ、ウチの子供に手伝い頼んだときと一緒だ、それ」


軽い愚痴ね。

友人の軽く流す流し方に感心。













「最近、カミサンと喧嘩ばっかよ」


「長引く?」


「最近、長引くね」


「最近って、なんで?」


「多分な、あいつは子供と一緒に寝てて、オレ、違う部屋で寝てるから」


「ん?」「ん?」


「前はちょっとした喧嘩しても

一晩抱き合って寝れば

喧嘩も曖昧になってたんよ」



「あーあー、そーそー、解る、解る、いい馴れ合いね」


「あーあー、そーそー、解る、解る、喧嘩したときの醍醐味ね」


「?」「?」


愚痴パートⅡ。

でも、醍醐味でしょ?それって。

違うの???













「今でもカミサンとやる?」


「オレ、家庭に仕事とセックスは持ち込まない主義だから」


「じゃ、ずっとしてないの?」


「たまにする」


「やっぱたまにするんだ」


「うん。

若いときっていろいろ工夫するじゃん。

でももうそーゆーのはないワケよ。

解ると思うけど、お約束通りのセックス。

もう古典落語の域に入ってるな。

ハナっから分かってる展開と分かってるオチ。

でもな、古典には古典の良さがあんのよ。

笑えるトコで安心して笑えるってのはやっぱリラックスするわけ。

だからたまにする。」



うんうん、納得。

お前、自覚ないと思うけど、良いこと言った、百ポイント。














「美佐子って憶えてる?

飲み会とかで、金持ちイケメンの男を血眼なって探してた女」



「いたいたー!

だいたい合コンごときでスゲエ着飾って来てバカジャネってのね」



「だって、あれ『わたしの戦闘服』って言ってたらしいぜ」


「で、あいつってさ、

『金持ちに寄生して、美貌とセックスを餌にして、

これからの人生を一生遊んで生きたいのよ』

って言ってるようなもんだったじゃない」



「言ってるようなもん、ってか、当然のこととして言ってたしね、

年収がどうとか、家がどうとか、車がどうとか、そんなんばっか」



「売春と変わらねえな」


「でもオレらも変わらないでしょ、

オレだってラクしたいもん、みんな一緒だって」



「ま、結局は個人的な問題だな」


「女だって皆、玉の輿、求めてるわけじゃねえし」



でも美佐子が付き合ってって言ったら三人とも

二つ返事で付き合ったって思う。














「前って『恋愛したい』ってことはさ

大体が、適当に相手見つけてセックスして暇つぶししたいってことだったじゃん?」



「大体な」


「で、大体すぐ終わってたけどな」


「ま、暇つぶしとしては面白かったけど、実はねえな、

でもそれでもOKだったんじゃね、今思えば?」



「ご都合主義で優柔不断」


「みんな、そんなもんだって」



今は精神的なつながりを重んじています、ってとこに着地。

はい、三人とも結構、いいかんじ。

結論のない話がおおい。

最初に切り出したヤツが、

自分自身、何を言いたかったのか忘れちゃう。













「現実って、ほんの一瞬じゃん?

いきなり現実を自分なりに噛み砕くと、

とたんに現実味なくならね?」



お前ね、何言ってるか解んねーよ。

でも、解る気もしたんで憶えてるんだけどさ。
















「煙草はイイッ!

毒だからイイんだって、

喫うこと自体、たいした意味がないとこがイイんだって、

最近は嫌われてるから、なおイイ!

うん、間違いない!」



アバンギャルドな発言。

ヘベレケ。

でもまだ周りから見るとシャンとしてるくらい。
















「お前、オシャレ好きなんだけど、オシャレベタね」


「お前の母ちゃんデベソー!」


おいおい、いい歳こいて反撃がそれかよ?!

脈絡なさすぎ。












「ダメ!」


「ダメっつーのはダメ!」


末期です。


コミュニケーションがうまくできてません。
















「はふー、あれ、今日って何曜日だっけえ?」


「ん、土曜日じゃん」


「はふー、・・・で、土曜日って何曜日さ?」



脳みそが、おぼろ豆腐になってます。
















「ジョセフィーヌーーー!!!」



「セバスチャーーーン!!!!」




はい、そーです、ええ、知らない人たちです。


はい、おんなじトコ座ってますけど、見たこともない生き物です。





















わたしが主役のはずだったのに・・・



溜まってるヤツには勝てね・・・



さ、明日からまたオレら、ネジまいてこーぜ!



2006/03/06 (Mon) NO LOVE NO LIFE










生き辛さを感じて生きている人。



生きていく事に呼吸困難を起こしそうな人。



自分を取り巻く環境に押しつぶされそうな感覚を持ちながら

走りつづけている人。



反対に、ごく当たり前の感情すら感じなくなってしまった人。



自殺なんてしたくはないのに、死にたくなってしまう人。



殺人なんてしたくはないのに、人を殺したくなってしまう人。



いい子で在りつづけようと、自分を演じることを止められない人。



手首を切りつづける人。



気が滅入って沈んでる人。



挫折して絶望してる人。



自分自身が制御不能な人。



何事にも関心が持てなくなっている人。



そして、そんな自分に慣れっこになってる人・・・・・・






























完璧を求めないで。



自分を許してあげて。



すべてをコントロールしようとしないで。



見栄を張らないで。



自分を無視しないで。



なにかに依存しないで。



興味を失わないで。



価値を失わないで。



自分を失わないで。



助けを求めるのを止めないで・・・・・・





























・・・・・・・・・アラビュ。



































二歳の娘が難病にかかっている部下がいます。

最近、心を病んでいます。

先日、友人の作った詩に触れる機会がありました。

初めて、詩のようなものを書いてみました。



2006/03/05 (Sun) ベイベ☆
       
        
         
ねえねえ、神様って信じる派?

あたしは信じない派なんだけど、

てか、いないと思うのよ、ぶっちゃけ。

だって、

「お願い助けて!神様!」

って学校で何百回叫んでも、

あたしは助かったことないもんね。

・・・今日もボコボコにいじめられたもの。

でさ、まだあたし中学生だから、「おお!神よ!」って、

世の中の不条理を嘆くチャンスも、なかなか巡ってこないのね。

・・・ガツガツいじめられて「オーマイガッ!」ばっかり。









でもね、矛盾するんだけど・・・ そのマイガッ、がね。

あたしの中にね、あたしだけの神様が住んでるの。

「チャンタ」っていうの。

「チャンタ」はあたしの神様のニックネームなんだけど。

だいたいさ、あたしの神様は「様」を付けるほど偉くないのね。

だからいっつも「チャンタ」って呼び捨てにしてる。

「さん」も付けてあげない。








あっ!誤解しないで!

世の中にはいろんな宗教があって、それぞれが偉い神様を信仰して、

そして幸せを感じている人が沢山いるってことは知ってるわ。

その神様がその人にとっての全てで、そういう生活で彼らが救われるのであれば、

それはとてもハッピーなことで、大切なことだと思う。





・・・ただ、皆の神様が、あたしにはそれほど「大切」なことじゃないって違いだけ。

そしてあたしの神様は、皆の神様ほど偉くないってこと。





でも「お祈り」はするよ。

寝る前に必ず。

たまに、さぼるけど。

それは

「今日もありがとうございました。(中略)明日も(中略)よろしくお願いします」

っていうお祈りなんだけど、

「よろしくお願いします」って、あーた、チャンタも困るよね、

毎日毎日そんなこと頼まれてもさ。

でもね、ほら、チャンタからは音沙汰なし。

「オッケーまかして! じゃおやすみ!ベイベ☆」

このくらいはさ、言ってほしいよね、チャンタ。

恥ずかしいんならさ、

電話でも留守電でもいい。

なんなら置手紙でもいいよ・・・

















チャンタじゃねえよ、ったく。

おい、おまえ

いっつも、よろしくお願いします、よろしくお願いしますって、

そればっか言ってるけどさあ

で、おまえに、前々から言おうと思ってたんだけどさあ

ほら、オレって神なワケじゃん

そんな簡単に、チャメシゴト的に、

毎日毎日、おまえの「期待」に応えらんないワケよ。

大体よー、恥ずかしーじゃん?

姿現すなんて、・・・今更さ。

プライドが許さねーんだよな

オレも一応、神だからさ・・・

解ってくれる?








あっ?怒った?

むかついた?

うぜえ!って今、思ったでしょ?

イテーよ、てめえ!って思ったでしょ?









・・・え? 思ってない、ホントに?

じゃあ、ま、いっか・・・

話、戻すよ。








お前、オレのこと「チャンタ」って呼んでるだろ。

バーーーカ。

まあ、お前がオレのこと信じてるんなら、

それはそれでいいんじゃない?




でもさ、信じるだけじゃダメだよ?

信じることと、実行することは、全く別のものなんだ。

大事なのは後者だ。

そして、オレよりも自分自身を信じろよ。

そして生きていけ。

自分を信じれないやつは、一生、何も掴めないぜ、ベイベ☆

2006/03/03 (Fri) 徒然なるままに・・・Vol.4

「喫煙はあなたにとって肺気種を悪化させる危険性を高めます」

「喫煙は、あなたにとって脳卒中の危険性を高めます」

「人により程度は異なりますが、ニコチンにより喫煙への依存が生じます」

「未成年者の喫煙は、健康に対する悪影響や煙草への依存をより強めます。
周りの人から勧められても決して吸ってはいけません」

最近は煙草にこんなことが書いてありますよね。








じゃあ、売るなよ、

「毒」 って解ってて、

て思いません?









「ちゃんと書いてあったじゃな~い」

とでも言いたいのか。

それはそれで、なおさら腹が立つ。






ここ数年、喫煙者の肩身がどんどん狭くなってきてますよね。

誰がつくったのか、世の中の流れです。





煙草吸っちゃいけないの?

喫煙権て嫌煙権とおなじレベルじゃないの?

最近、嫌煙権、どー見ても勝ってるよねえ?






じゃあさ、禁煙法 つくれよ、そこまで言うなら。







あの煙草に書いてあるメッセージ読むと

ほんと、国家が煙草どうしたいのか、理解に苦しみますよ。




こんなに体に悪いですよ、て認めながら、

でも買ってくださいね、煙草税で国家財政、助けてね♪

て言ってる。












喫煙者のわたしは

わたしに煙草をやめさせて何の得があるのかわからないのですが

どこか怪しげなところから妙な知識を仕込んできて

煙草を喫うことによる体の害を熱弁したり

事あるごとに煙草を喫うわたしの居場所を狭めてくる人が沢山います。







その度に


「文学者のほとんどが喫煙していた」


とか


「喫煙する以上に、排気ガスが大量に噴出されている地域に住む方が

肺癌にかかる率が高い」


とか


「もし喫煙者すべてが、突然禁煙したりすると

その途端、国家財政は破綻する」


とか


「明治時代の煙草は、今よりも遥かに多量のニコチンが含まれていた

にもかかわらず、今より肺癌になる人が少なかった」


とか果ては


「アメリカ大陸から煙草がもたらされる以前よりも

明らかに平均寿命が伸びている」


「わたしは十六歳の頃から喫煙しているが

身長は百八十二センチまで伸びた」


とか・・・


論理的なものと、へ理屈的なものと、擬似科学めいたものまで持ち出して

喫煙することの正当性を説いて

喫煙者を迫害する者への反論を試みています。

何度も言ってるので、

もう古典落語の域に達していて、最近は辟易してますが。









オーストラリアでは医師が妊婦さんに

「子供できたんだから煙草やめてマリファナにしてくださいね」

と、そっちを勧められるらしい。








なにがいけなくて、なにがOKなの?


法のどこにNG、OKの基準があるの?


酒とドラッグの違いは何?











また、煙草値上がりするよねえ。

ちまちま値上げするとこが確信犯だよねえ。

十円、二十円なら煙草やめねえだろっ、ってのが見え見え。









イギリスは煙草一箱、千円くらいするんだってね。

多分、ちまちま、そこ目指してんのか。











なんか、腹立つんだよね、煙草のメッセージ読むと・・・


偽善プンプンで・・・


わたし、偽善て犯罪が許せない性格なんです。


安全な場所から作り笑いを振りまく、あいつらの顔が浮かんで・・・








ええ、今、酔ってます。


ま、たまには言いたいこと言っとかないと、ね。

2006/03/02 (Thu) 昨日は大変でした
     
     
     
昨日の夜、突然のこと。

「腹が痛え」

それも単なる腹痛ではないのです。

「ものすげえ腹が痛え」の。

何て痛みだ!







あまりの痛みに畳の上を転がっていましたよ。

埃がジャージに付着して、

掃除をしておけば良かったな・・・

そんなことを考えながらも痛みは加速するのです。






がしかし、まだ、わたしは冷静です。

近代社会に生きるものの義務として

科学的に、この腹の痛みの原因を考えてみました。

そして深い考察の末、絞りこむことに成功したのです。





1.帰りの車を運転する姿勢が悪くて腹がよじれた

2.さっき食ったラーメンが美味かったので腹がよじれた

3.誰かに呪いをかけられたので腹がよじれた

4.天罰






しかしいくら原因が絞りこめたところで腹の痛みは治まんないワケね。






はじめは腹全体が痛いような気がしてたのが、

そのうち、どの部分が痛いのか解るようになってきた。





右の下腹部。

ちょうど虫垂とかいう部分。

もしかするとこれは、盲腸?

盲腸なのか?の疑念が膨らむと

もう盲腸以外、考えられない。

そこで先程の仮定を若干修正しました。





1.車を運転する姿勢が悪くて盲腸

2.さっき食べたラーメンが美味しかったので盲腸

3.誰かに呪いをかけられたので盲腸

4.天罰で盲腸







兎に角、わたしの中ではもう誰が何と言おうと、盲腸!!!

はい決定~!!!

てことで。






しかしわたしは、まだまだ冷静です。

わたしの診断では盲腸だけど、本当にそうなのか?

だいたい自分自身が信用できない人間ですから。

そこで腹が痛いながらも実家に電話。






「うぐ、は、腹がすげえ痛いんだけど・・・」

「だ、だいじょうぶ!」

電話に出たのは母上。

流石にこんな息子であっても心配してくれてるようだ。

親のありがたさがジーーン・・・



「そ、それで、どうしたん!」

「は、腹が痛いんけど、盲腸って、どのあたりだっけ?右?左?」




わたしが聞きたかったのは、盲腸の症状を含めてで

もし盲腸でないとわかれば、プラシーボ効果で腹の痛みが

治まるんじゃないか、そういう思いもありまして・・・




「それで、盲腸は、右?、左?、どっち!」

どっかの料理番組みたいね・・・





「えーと、えーと、たしか・・・」


突然のことで母上も慌てている。


「えーとな、たしか、左!そう左!」


「と、ちと待って、俺の記憶では右なんけど・・・」


「・・・あ、ああ、そうそう

こっちから見たらね。

自分からみたら右らけどな・・・」








わたしは電話を切った。

こんな家族を頼ったのが間違いでしたね・・・









もう限界。

さすがに、不安になり救急車を呼んでしまいました。





そして、ズボンはいて、靴下はいて

汗まみれのTシャツをかえて、と。

右のポケットに家の鍵

左のポケットに携帯電話。

煙草はあと数本しか入っていないのから新しい煙草を開けて、と。

脂汗が出てくるので、タオルも一本持って、と。

これで緊急入院もOKね!



財布にはあまりお金が入っていないけど、

これはいつものこと、どうしようもないわね。











そして準備完了、煙草に火をつけました。

なんでだか「殉職」という言葉が浮かんできました。










救急車にのせられてちょっとホッしました。

これでこの痛みから開放される。

何かの薬だの注射だのしてくれて楽にしてくれるんだ。

なんか気が楽になってきたぞ。

ちょっとノリノリ♪









そして、救急病院に運ばれ治療室のベッドに寝かされました。

医者がやってきました。




腹を指でおさえながらわたしに訊きます。


「どこが痛い? ここ? ここ?」


「えぐ、ど、どこも痛いです。

指でおさえられると滅茶苦茶痛いですぅ」



「背中はどう? ここは?」


「そこは全然痛くないっす」


「靴下左右色違いだけど、それはそういう奴なの?」


「ぐ、慌ててたもんすから、うぐ、い、痛い」


「まあ、取り敢えず採血して、鎮痛剤うってみようか」


「・・・はやくお願いしますぅ」





この会話は何なんだ。


ちっとも医者が心配してるように思えないのが、腹立たしい。








採血の後、筋肉注射をしてもらい

レントゲンを取った。





鎮痛剤が効いているのか、少し楽になってきた。

レントゲンを取り終えてベッドで横になる。

痛みがどんどん和らいでゆくのがわかる。







しばらくすると、腹の痛みは嘘のようにひいてしまった。

鎮痛剤が効いてきた。

それにしても、情けないくらい痛みがない。

おいおいってくらい、まったく元通り。

今トライアスロンに挑戦しろと言われれば

「前向きに検討します♪」

くらいのことは言えそうなほど元通り。







・・・がしかし

散々痛がっていたくせに、

こんな短時間で治ってしまうのは

わたしのプライドが許さないワケ。







痛みがまだまだ残っているけれども

それでもかなり楽になってきましたよ、的な

これは鎮痛剤のおかげで

根本的な解決にはなっていませんよ、的な

かなりの重症であることには違いないんだから、的な


そんな微妙な顔つきをする。






ときどき看護婦の様子を伺いながら、苦悶の表情を作る。


わたし、高校時代は演劇部ですから。










「どう、調子は」

さっきのよくわからない問診をした医者ね。



「はあ、だいぶ楽になってきました。ときどき痛いですけど」


「そう」


「ところで原因って何ですか」


「うーん、血液の方は炎症反応とか出ていないし

レントゲンの結果でも何もないんだな」



「・・・そうですか」












「正直いうと今はそんなに痛くないでしょ」


「・・・はあ」


「まあ、強いていえば、痛がりってことかな、はははははは」
















病名「痛がり」














現代の医学をもってしても、

治癒することのない不治の病。















これから一生、不治の病を背負って生きていくのね。















ボク、負けないよっ!
















えと、今日は普通に仕事してきました。















昨日なんか変なもん、食ったっけなあ・・・

全然、思い出せないんだけど・・・

【コメント 嬉しい♪楽しい♪大好き♪】

コメントするとタヒチ旅行が当たる!!!    かもよ・・・

【ばついち。だっけなんだや】

FineDays

Author:FineDays
プロフィール写真を変えてみた。
女豹のポーズの写真とどっちにしようか悩んだけどな。
思いきり背中そらせた上目使いのやつ。
でもやっぱ、まだ処女性をアピールしたい年頃じゃん?
「美尻伝説」打ち立てんのはまだ先でいいかなあって。
もうちょい清純派路線つらぬくわ。
でもなそうは言ってもな
アンアンの「SEXで綺麗になれる」特集とか見て来る日に備えてっから☆

【カウンター跳ね上がれ!マッハで♪】

【かてごり】

【激鬱を治癒する物語たち】

【リンク 行ってみれ】

あの娘のもとに                               飛びますっ!飛びますっ! 

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