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2006/05/31 (Wed) 願望☆





ヒーローなってみたい・・・






たとえば

誰かが

河川敷で

海で

はたまた、体育館の裏で

絶対絶命のピンチになって、助けを求めてる。

「FineDays~!!!!」



すると、どこからか、口笛。

キョロキョロする不良ども。

夕日をバックにあらわれる、わたし。

逆光に伸びるシルエット。


手にはレーシンググローブ、背中にはギター。

不良どもを殴るときには

「てめえ~」

とか

「この野郎~」

ではない。





「貴様ーっ!!!!!」















たとえば


「どなたか、どなたか、お医者様はいませんか?」

「・・・・・・・・・・」

シーンとした中、ツカツカと人を割って出てくる、わたし。

そして、無言のまま、診察。

手にはレーシンググローブ、背中にはギターだ。

そして




「内科は専門外なんでお役に立てるかどうかわからんが、ね・・・」







どすか?










あとね


「前の車を追ってくれ!!」

ってのも、いっぺんは言ってみたい。



そんで、タクシー運ちゃんも、ノリノリで

「わかりました!」

と返事してほしい。



そこはお願いだから

「・・・はあ?なんすか?・・・」

なんてことは、言いっこなしにしてほしい。









そんでね

これは多分、一生、言うチャンスはないと思うんだけど


「・・・案ずるな、峰打ちじゃ・・・」



うん、スゲエ、言ってみて!!

日本人なら解るよね、この気持ち?




「おのれ、名はなんと申す!!」

なんてのは、逆に言われてみたいし

「褒美をつかわす!!」

ってのも言われてみたい。









そーだなあ、あと

言われてみたい、と言えば

「表に出ろ!!」


解るかなあ? 

これ、ギリかなあ???




そんで、たくさんに囲まれて

なんか知らないけど、学園のマドンナを守るために手出しできなくて

ボコボコにやられんの、そんときは。

で、学園のマドンナが介護しようとするところで



「いいよ・・・ 一人で歩けるから・・・」



みたいな。

どすか?








もうね、ゴキブリは退治するし、

お好み焼きは上手にひっくり返すし。

頼れるヒーローなわたしなのである。




そして、手にはレーシンググローブ、背中にはギターだ☆






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2006/05/29 (Mon) 今日も日本は平和だ☆
    
     
     
ラジオって聴く?

ま、いまどき、あんま聴かないわね。

わたし、車でラジオ聴いたりするんだどさ。

通勤の行きかえりとかに。

会社終わってさ、夜の八時前だったりしたときは

百パー、車ん中、FMのJ-WAVE聴いてる。

ってか、秀島史香の声を聴いてる。

五時から八時までの番組、ピストン西沢っていうDJとやってるやつ。

別に、声フェチじゃないんだけど。

だけど、秀島史香、こいつだけは違う。

なんとも、形容しがたい声。

グッとくる声。

あっ、断っておくけど、「秀島史香」が好きなワケじゃないのよ。

「秀島史香の声」が好きなの。

最初声を聴いたときは、おおっ!どんな顔してんだ、こいつ?

ってググッたりしたけど。

天は二物を与えない・・・





で、本題入りますね。





そんで今日も、チョビッとその秀島史香の声聴いたら番組終わっちゃって

で、適当にチャンネル回してたら二人の女の子がしゃべってる局があったのね。

で、どうやら二人とも素人の女の子。

ギャルっぽい。

フツーにしゃべってるギャルの街角の会話がオンエアされてるかんじ。

これがさ、超~ウケたんで・・・

こんなカンジ・・・





~お題~「ウサマ・ビン・ラディン」


「これは・・・ねえ!? さすがに知ってるよねえ!?」

「・・・知らない」

「うそぉ~知らないことないでしょ」

「いや、マジでわかんない・・・」

「え・・・、じゃ、なんだと思うの?」

「人」

「なに系の人?」

「外人」

「いや、人だったら確実に外国人の名前だけどさ・・・。なに人かってこと」

「いやあ~・・・そこまでは・・・」

「なんで外人だと思ったわけ?」

「名前的に」

「・・・あんまこの話題キョーミない?」

「うん。キョーミない。っていうか最近ニュース観ない」

「“最近”っていうかニュース自体観ないよね」

「うん。ドラマしか観ない」

「じゃあさ、人だとしたらどこの国の人?」

「え~・・・アメリカとかそっち系・・・って違う!?アメリカじゃなかったっけ?」

「“じゃなかったっけ?”ってなに!?それは知ってるときに使う言葉だよ」

「あ~、ごめんごめん」

「ほんとテキトーだよ、みかちん・・・」

「ってか、男の人だよね??っていうかさ、誰???」

「・・・・・・・・・・」

「ウサマ・ビン・ラディンってさ・・・」

「ん?」

「説教する人のこと?」

「誰よ?まじで・・・。じゃあヒント“戦争関係”」

「え・・・余計わかんないんだけど・・・」

「アレだよ、ナゾの人」

「あ!!イスラム?? イスラム教!?」

「確かそう。間違ってたこと教えてたらゴメンだけど・・・」

「っていうかさ、“説教”じゃなくて“宗教”だったんだね♪間違ってたよ」

「そうそうそう。近くなってきたね♪」

「アレじゃない?頭に白いの巻いてる人」

「そうそうそうそう!!!!!」

「あたしってすごくない!?」

「・・・まぁね」

「ってか・・・あ!!!完全に思い出した!!!」

「なに?」

「土の下に住んでるんだよね?そんで発見されたんだよ」

「はあ?」

「ニュースで観たんだ。そうだそうだ・・・」





・・・ねっ、きてるでしょ?

面白さ、伝わってるかなあ?

でも、なんなんしょ、こいつら? 

まあ、電波系じゃないだけいいか・・・

コリン星とか言ってるヤツよりは・・・






~お題~「チェルノブイリ」

「動物でしょ!?長い・・・ヘンなやつ」

「ってか、あのさあ、前から言おうと思ってたんだけどさ・・・」

「うん」

「みかちんさぁ・・・考えがまとまってないのに口に出すのやめてくれる!?」

「・・・いや、だから長い動物だよ」

「それ見たことあんの?」

「ある気がする」

「・・・・・・・・・」

「“チェルノブイリ”のことでしょ?」

「・・・チェルノブイリ・・・」

「それかぁ、ニンテンドーDS関係」

「はあ!?さっき言ってた長い動物となんにも関係ないじゃん!!!」

「っぽくね?」

「っぽくねーよ!!なんでそうなんのよ!?」

「あ~、でも動物のほうかなあ・・・」

「もういいよ!!!チェルノブイリ・・・聞いたこともないなぁ・・・」

「動物。決まり」

「なんの動物?」

「アレだ、アレ、長いやつ・・・えっとぉ・・・ワニ? だってさ、言葉的になんか長い気がしない?
ちょっと喋るから聞いて“チェルノブイリ”」


「・・・・・・・・・」

「チェルノブイリ」

「・・・そう言われるとなんか長い動物のような気がしてきたかも」

「ね?わかるっしょ!?」

「・・・ま、まあね」

「ワニを英語で言うと“チェルノブイリ”なんだよ、きっと」

「・・・え!?クロコダイルなんじゃないの!?」

「あっ!それも聞いたことある。・・・って、え?チェルノブイリ??クロコダイル???」

「みかちんさ、チェルノブイリとクロコダイル、こんがらがってんじゃね?」

「いや。チェルノブイリはクロコダイルより大きくて強いんだよ・・・」






へたなお笑いより百万倍おもしろい。

シュールじゃね?

ちから抜けたカンジなのに、全開じゃね?

終始こんな。

どうします、こいつら?

もうね、一発ツボに入ったら、あとはノーガードでした。

車の中でヒイヒイ言ってましたから。




いやいや、

今日も日本は平和だ☆









2006/05/24 (Wed) てんのこえ


      
    
今、ダヴィンチ・コード、映画館で上映してんのね。

すげんじゃね? 本も映画も大当たり?

出っ放しのパチンコ台みたい?

私も以前、この本が大ブレークしたとき、流行に乗って読んだけど。

こんなこと言うとあれだけど、確かにそこそこ面白かったんだけど

そこまで面白くねーだろ。

あは、言っちゃった♪

はい、実は私、後半、えー、下巻の途中から、のめりこめなかったんです。

うおっ!みんなが盛り上がってるダヴィンチ・コードに文句言うかあ!

キャー!非国民!!!



だってさあ、キリスト教、よくわかんねんだもーーん♪♪♪







でね、出張から帰ってきて、ダヴィンチ・コードが上映されたのを知ってね、

そんなこんなを思い出して、図書館に行ったときなにげに

「新約聖書の読み方」

って本を借りてみた。








でね、「新約聖書」の中にこんな文があった。

「さてパウロは、なおも主の弟子たちに対する脅迫、殺害の息をはずませながら、

大祭司のところに行って、ダマスコの諸会堂あての添書を求めた。

それは、キリストの道の者を見つけ次第、男女の別なく縛りあげて、

エルサレムにひっぱって来るためであった」







「・・・殺害の息をはずませながら・・・」

って?

殺害の息? 

はずませちゃってんの??

パウロ ヤバクネ???



素直に解釈すんと、こんなカンジか・・・・・・



パウロは今日もロープを片手に町を元気に走りまわっている。

「はっくがい♪、はっくがい♪、楽しいな~♪」

「パウロさん、今日も迫害っすか?」

「ういーっす、今日も男も女も縛り上げるっす♪」

パウロは、ヨシュアの質問に答えながらも、足踏みを止めようとはしない。

いつキリスト教徒が現れて、迫害のチャンスに恵まれるかわからないからだ。

「ち、ちょ、待ってくださいよ、パウロさん」

「キリスト教徒はおらんかあ、悪い子はいねえがあ~」

「ねえ、聞いてるんすか? パウロさん、それじゃ、なまはげっすよ。

そうそう、あそこの家にキリスト教徒がいるって聞いたっすよ」


「おおそうか、でかしたぞぉ、ヨシュア、ようし、飴ちゃんをやろう」

「ありがとうっす、それで早速、行くんですか?」

「あたり前田のパリサイ人。行くよう、迫害しに♪」

「仕事が早いっすねえ・・・」

今日もパウロは、殺害の息をはずませながら、迫害しまくるのであった。

・・・・・完






何が、完、だかわかんねけど、なんかそんなカンジ。

殺人鬼パウロである。

八つ墓村、津山三十人殺し事件も、マッツァオ!






でもね、このパウロ、このあと「パウロの回心」って出来事があって

まあ、天の声を聞いてですね、

手のひら返したように、殺人鬼から、熱心なキリスト教徒になるの。

てか、「新約聖書」は、天の声を聞く人が、やたらいる。

いわゆる天啓ってヤツ。

たしかに天啓って、便利なシロモノっぽいのは分かるんだけどさ。

ちょっと多くね?

安直じゃね?

なんか、神様、天啓ばっかり与えてね?






たとえば・・・

「今晩のおかずは何にしようかしら? 昨日はてんぷらだったし。毎日考えるのは大変だわ」


こんなことくらいしか考えていない者にでも、天啓は与えられたに違いない。



「今晩のおかずは、やきそばパンと、ブリの照り焼きがよかろう」

「主よ、あなたはどなたですか」

「私は、あなたの悩みを解決する者である。さあ、立ち上がって町に行きなさい。

そうすれば、あなたのしなければならないことが告げられるはずです」


「町に行けばどうなるのですか?」

「右手に魚屋「魚まさ」があります。そこでブリを四切れ買いなさい。

そして百メートルほど奥にゆくと「アンデルセン」があります。

そこでやきそばパンを四つ買いなさい」


さすが神様、ズバっと天の声♪






「これから何をしようかなあ」

こんなくだらないことで迷っているヤツにも天啓は与えられる。

くだらないことで迷っているヤツには、神様もムチャを言ったりする。

「「入澤」のジャンボカツカレーを二杯食べなさい」

「主よ、あなたはどなたですか?」

「わたしはあなたの悩みをズバット解決、ズバット参上する者である。

さあ、立ち上がって、車に乗り、寒川の産業道路に行きなさい。

そうすればあなたのしなければならないことが告げられるはずです」


「しかし、「入澤」のジャンボカツカレーはスゲエ量っすよ、五人前はありますよ。無理っす」

「そしてそれから「和幸」へ行きヒレカツ定食を頼みなさい。

おかわり自由ですから二十杯、おかわりしなさい」


「無理です、そんなの無理っすよ、主よ」

「そして茶碗を高らかに持ち上げ、主に感謝の意を表して、サンバを踊りなさい」

「踊るんすかあ???」

「そうです。踊り食いなさい。バクバク踊り食いなさい。

そうすればあなたの目的は達せられるでしょう」


「でしょうって、そんなの無理ですってえ!!!」

「もしわたしの言うことが聞けないのなら、地獄に落ちるでしょう」

「ひぃぃぃ」






・・・そして

これを読んでいるあなたにも、天啓が与えられるのかもしれない。

「今回のは、おもしろくないなあ」

・・・こういう人にこそ、天啓は与えられる。



「やさしい気持でこの文章に接しなさい」

「主よ、あなたはどなたですか?」

「誰だっていいでしょ。

とにかく少しでも良いところがあれば良い評価を与えてあげなさい」


「まったくないんですが」

「そんなことはありません。

時間がつぶせただけでも良かったのではありませんか」


「時間の無駄でした」

「何を言うんですか、ほら、「入澤」の場所も分かったでしょう」

「別に知りたくはありませんでした」

「では、「入澤」の百円割引券をあげましょう。

ですから、もう少し、良い評価をあげなさい」


「そんなものいりません」

「あら、そんなこという人にはバチをあてますよ。

どんなつまんないFineDaysさんの記事も、のた打ち回って面白がるようにしちゃいますよ」


「ひぃぃぃぃぃ」



人にとって一番大事なもの。

それはやさしさである☆










2006/05/06 (Sat) いげんどこいった?



GWてことで、友人と海でバーベキューをしました。

なになに、スゲエね、混んじゃってて。

ねえねえ、お前ら、どっから湧いた???

ま、覚悟してたからいいんだけどさ。

で、ビール飲んで、いろいろ、おしゃべりしてたんだけど、

友人に、小学生の子供がいるヤツがいて、

なんとなく、

「父親の威厳」

の話になったのよ。





チビッコの頃、ダダをこねると私の父は決まってこう言った。

「あんま、わがままばっか言ってると外に放り出すぞ!」

父は拳に息を吹きかけ、腕を振り上げちゃったりする。

そのときの私は、殴られるかもしれないという恐怖よりも、

外に放り出されて、飢えと寒さで死んじゃうのが恐かった。

今思えば、たとえ放り出されても何とか生きていけそうな気もするんだけど

チビッコの頃の父親って、一人のチビッコの運命を変えてしまう、

実際に変えなくてもそう思わせる力みたいなの、あったじゃない?

これ

「威厳」

てやつだよね?

少なくとも私んちにはそんなんがあった。




あとさ、昔は学校の先生も、威厳てもん、あったんじゃね?

それは先生が男だとかそういった問題じゃなくて、

女の先生も威厳はあったよね?

宿題なんか忘れ物があったときの

「廊下に立ってろ!!!」

とかさ。

残念ながら、今となってはこういった慣習、もうないんだよね?

私がチビッコの頃は体罰とかも全く問題にならなかったけど。

でさ、忘れ物の罰はいろいろあって、私の小学生の頃の先生は、

宿題を忘れた生徒に、こんな罰を与えてた。

「ヒンズースクワット百回」

先生は、宿題を忘れた生徒に、こう言う。

「はい、ヒンズー百回!!!」

私たちは、「ヒンズー」という言葉に恐怖した。

「ヒンズー」という言葉の意味もわからずに、

それでも「ヒンズー」という言葉の響きが怖かった。

女性の先生だった。





で、友人ね。

友人は、どうにも子供が言うことを聞かなくて困っているらしい。

ま、だいたい学生の頃から威厳がない男だったから

子供に舐められちゃうのも無理ないんだけど。

それでも、一発

父親の威厳というものを見せつけたいと常々思っているみたい。




私は聞いてみた。

「なんて言って叱ってんのよ?」

「言うこときかないと、蒲団でぐるぐるまきにするぞ!」

えー、うーん、どうなんだ?

あんま、恐くないし。

だいたい「ぐるぐる」っての、どうなの?

それ、威圧感ないよねえ?

それに蒲団でぐるぐるまきにされると、大抵の子供は喜ばない?

一緒に遊びたいの?

んー、これだと威厳なんて微塵もないな。




「んじゃさ、外に放り出すぞ!、というのはどう?」

「いや、もうそれは言ったことあるよ。

そしたら平然と、おじいちゃんのところに行くっていうから、

効果がないのよ」


「そう、じゃあ、押入れに閉じこめるぞ、というのはどうよ?」

「それも言おうと思ったんだけど、

うちの押入れ、いろいろ入ってて子供が入るスペース、ないから」


「今まで、これは効果があった、ってのないの?」

「そうだなあ、プレステ捨てるぞ!、ってのは結構、効いたかな」

「何か、それじゃ、父親の威厳という感じ、ないね」

「うん、そうね。 

・・・何かこう、ビシッと子供が怖がって、

すぐ謝っちゃうようなのがいいんだけどさ」





父親の威厳は失われ、

父親には、既に、子供を叱りつける言葉がなくなってしまったのだろうか。




「わがままばかり言ってると、ゲームのセーブデータを消去するぞ!」

これはあまりにも陰険であるし、あまりに、こせこせ、している。

父親の威厳などまったく感じられない。

「わがままばかり言ってると、ベランダから飛び降りるぞ!」

たぶん、勝手に飛び降りれば、と言われるのが関の山だ。

「あんまりわがままばかり言ってるとなあ、噛むぞ!」

子供に噛みついている父親。

痛い痛いと泣き叫ぶ子供。

子供もすぐに謝ってくるだろう。

が、これをしてしまえば、もう父親としては終りだ・・・




「そういえば、おまえの子供が大事にしているのは

プレステの他には何かある?」


「えーとね、あとレゴブロックと、飼っている猫かな」

「じゃあ、今度、子供が何か叱られるようなことをしたら、

プレステと、レゴと、猫を捨てるぞ、というのはどう?

かなり効くんじゃない?」


「そうねー、たしかにいっぺんにそれだけ捨てられると泣くだろうなあ」

「じゃ、言ってみそ」

「そうだな、今度何かやったら言ってみよーかな・・・」





子供から取り上げた、プレステと、レゴと、猫を抱えて、

茫然としている父親・・・




そこにはもう、威厳というロマンはないな・・・








2006/05/03 (Wed) 恋せよ乙女!!!



いきなりですが、

ブログ巡りしてたらさ

最近て小学生とかもブログしてんのね。

お譲ちゃん、だったんだけど。

でさ、小六で恋に悩んでたりするわけ。

マジか?

もう、内容がさ、立派なレディなわけ。

ええっ!?

そんななの??

きょうびの小六女子???

私の小六時代ったら

「虫」と「こっくりさん」に

ハートわしずかみ

ぞっこんラブ

心持ってかれてましたから。






今は便利な世の中。

今、目の前にある、パソコン。

そして、携帯電話。

そー言えば、ポケベル、どこ行った?

「ポケベルが鳴らなくて」って歌あったよねえ?

広瀬こうみ?だっけ??

名前の字がわからん。

ま、いいや。

でさ、ホント、今じゃ、メールと電話ばっかで、

手紙なんて、いつ書いたよオレ?、ってなるわけ。

みんな、そうでしょ?






手紙といえば、恋文。

今だとさ、メールで、「好きだよ 」か?

あ!やベ!いい年こいて、何か絵文字使っちゃいそう。

イタイ?

それも「好きだよ」だって。

うわ、なになに?

「好き」にすればいいん?

「好きさ」にしたらいいん?

メンドクセ?

ラジャ。




はなし、戻しますね。




やっぱりですね、

想いをよせている相手に

手紙をしたためたことを

振り返って思い出し、書いてみようって思うんですね。

そりゃあ、あなた、私の古き良き時代は、「恋文」でしたよ。

ザッツライト、ラブレターね。





とかく、夜、晩に書いた。

夜に書く手紙といふものは、その人の「本心」そのもの。

不思議ですよね。

経験あると思いますよー。

私だけ???

で、朝または昼に起きて、それをチェックする。

すると。




何、これ・・・

恥ずかしすぎる・・・

こんなの出せない。

ってか、うわっ!

見られたら困るし。

書き直そう・・・

もう少し、ひかえめにしよう・・・





で、書き直す。

再度、手紙をしたため直す。

今度は、ひかえめに。

そう。

本心を抑えられる程度の、自分の中での、最適な時間帯を使って。

どんどん、手紙の内容は、ひかえめになっていく。

略されていく。

はぶかれていく。

嗚呼、これじゃあ、伝えたいことの半分も

したためられていないではないか。

でも、いい。

参加することに意義がある。

でも、これ、捨てられたら? 

「うぜえ!」って思われたら、どうしよう。

嫌われたら・・・

決めた。

































いっそのこと、死のう。































うそぴょん♪







よし、書けた。

勝負鉛筆を使った。

うん。

宛名を勝負鉛筆で書いた。

上出来。

だてに私、保育園、卒業してねえ。

シールも買ってきたから。

ペタっとね。






「里佳様。




あの、伝えたいことがあります。

僕は今、緊張して会いたい気持ちでいっぱいです。

会って話がしたいのです。





駅前の電話ボックスの前で、

明日の午後3時に待ち合わせしましょう。




追伸

僕は字にあまり自信がないので、新聞紙の文字を切り取って、

接着剤で、この紙にくっつけて、作成しました。

それと、僕の名前は、秘密にしておきたいです。

では、待ってます。」





これでは、手紙でも、恋文でもなく、脅迫状である。



はい、ギャグにしてしまいましたが、

そんなん、内容まで覚えてませんて、フツー。




まあ、便利な世の中になったのは

いいことなんでしょうけど。

手紙をしたためるってのもね

いかに自分が漢字を知らないか

という歴然とした事実にぶち当たる

いい機会なんですわ、これがまた。






さ、おませな恋する乙女たちよ、ケータイを置いて、ペンをとれ☆














2006/05/01 (Mon) ゆにせふるか?



この前、玄関の郵便受けに冊子が入っててさ。



昔、よく電話ボックスにベタベタ貼られてたエッチな宣伝広告てあったじゃない?

あのくらい大きさ。

で、表紙には

「学校に行きたい」

って書かれてあんの。



そんで、そのタイトルの下に

「労働を強いられる二億五千万人の子どもたち」

というサブタイトルよ。

そっ、ユニセフの冊子ね。




嗚呼、ユニセフ・・・

この言葉だけでも涙腺の弱い私は、涙ぐんじゃうんだけど、

なんと、更に、カーペット工場で働く子供の写真まで載っているじゃない。

可哀想な子供たちよ・・・

ごめんよ、お兄さんは立派な大人なのに大した仕事をしていないうえ、

仕事から帰った後、ずーっとゲームなんかをしたりして。

ごめんよ、君がカーペット工場で一所懸命、休みなく働いているあいだ、

とっくにクリアしたロールプレイングゲームのレベルを無意味に上げてたりして。

ごめんよ・・・




ついつい自堕落な生活を反省しちゃったりして。





そんで、表紙をめくるとさ

「働かなければならない二億五千万人のともだち」

だって。

二億五千万て数字、ちょっとスゲんじゃね?

日本の人口の二倍よ。

なになに、

その上、

「ともだち」

なの?

「ともだち」が何人いるか怖くて数えられない私に、

いつの間に

「二億五千万人のともだち」???




そんでね、世界中の働かなければならない子供たちの仕事ぶりが紹介されてんのね。




フィリピン シレンちゃん

「ごみ捨て場で売れそうなビニール袋をひろって、

きれいに洗って買ってもらうの。

このゴミの中はとってもいやなにおいがするし、

われたガラスなどがあってとってもあぶないの」


しくしく、しくしく、シレンちゃんはビニール袋を拾って生活してるんだね。

とってもいやなにおいもするんだね。

ごめんよ、お兄さんはこれまでシレンちゃんのことなんか少しも考えないで、

煙草の吸い殻とか、割り箸とか、平気でビニール袋の中に捨てていたよ。

危なかったね。ごめんね、シレンちゃん。

これからは一度スーパーの袋に入れてからビニール袋に入れるようにするからね。




 タンザニア ザヌーくん

「コーヒー園ではたらいているんだ。

虫をころす薬をまいたときには、虫だけでなくて、

ぼくの頭まで痛くなることもあるよ」



しくしく、そうなのかい。

やっぱり農薬は駄目なんだよね。

頭が痛くなるなんて、相当、危ない薬を使っているんだね、タンザニアのコーヒー園では。

これまでコーヒーばかり飲んでごめんよ。

これからはコーヒーを飲まないようにするよ。

特にタンザニアのコーヒーは。




バングラディッシュ アミンちゃん

「毎日ここでレンガを小さく割る仕事をしているの。

割ったレンガはセメントと混ぜあわせて建物に使われるの。

最近は手が固くなってきたからあまり痛くないけれど、

それでも手刀で割るのは大変」



しくしく、手刀でレンガを割るのは大変だよね、アミンちゃん。

まだ子供なのにレンガを割ることが出来るなんて、

バングラディッシュにおいておくには惜しい人材だとお兄さんは思うよ。

日本に来たらもっと割の良い仕事があると思うよ。




ニッポン FineDaysちゃん

「毎日、毎日、はたらいているの。

ぜんぜん休みなんてとれないし、

今日、五月一日も会社休みなのに仕事だったんだ。

だからといって残業費がつくなんてことないの。

一円だってつかないんだ。

それなのに給料は安いし。

ほんと馬車馬のようなんだ。

この間なんか、労働基準法を読みながら

「力なき理想論なんていらない」

って壁に投げつけちゃったよ。

最近の楽しみは、仕事の帰りにスーパー銭湯行って、

漫画喫茶で漫画を読むことだけなの」



うぉうぉうぉうぉうぉうぉ、しくしくしくしく。

そうなのかい。

毎日、毎日、働いているんだね。

お兄さんは何だか自分のことのように思えてちょっと涙ぐんでしまったよ。

大変なんだね。

何の仕事か書いてないけれど、どうせろくでもない仕事なんだろうね。

本気で同情しちゃうよ、お兄さんは。




などと、世界中の可哀想な子供達のことが切々と書かれていて涙を誘う。




そして最後のページには

「世界のともだちと共に」

とあって、

「私たちにできること」

などと、これを読んだ私たちが、これからどうすれば良いか書いてある。

募金のことね。



また更に親切なことに

「百円でこんなことができます」

と私たちの募金が、いかに可哀想な子供たちの役に立つかも書かれている。


・・・百円で子供たちにこんなことができるらしい。

ノートと鉛筆のセット 五人前

チョーク 八十五本

鉛筆 五十本

煙草 二十人分

日本酒 一升くらい





そして、百円がたくさん集まるとこんなものも送れるらしい。

¥13,600 集まると 難民キャンプ用セット

¥94,500 集まると 教科書の印刷用紙 一トン

¥145,000 集まると NECラヴィ 一台

¥357,000 集まると 軽自動車 中古一台

三千三百万円 集まると 3LDK、駅から徒歩五分、南向きのベランダ



もうね、色々と送れたりするの。



これじゃ、募金をするしかないよねえ。

可哀想な子供達の為に我々が出来ることといったら同情と募金しかないもんね。

ここまでこれを読んできた人なら、もう、しっかり同情はできてると思う。

後は募金ね。

みなさん、私と一緒に募金しようではないですか。

言いだしたのは私だから、色々と面倒な手続きはやらせていただきますよ。

わたし宛に募金を送って頂けたら、責任をもって、

世界の働かなければならない子供たちの為に、そのお金を役立てます。

お願いします。

皆さん一緒に、働かなければならない子供たちを救おうではありませんか。

特に、ニッポンのFineDaysちゃんを救ってあげようではありませんか。



皆様の溢れんばかりの善意に期待します。 

 m(__)m ペコリ



















( ̄ー ̄)ニヤリ








【コメント 嬉しい♪楽しい♪大好き♪】

コメントするとタヒチ旅行が当たる!!!    かもよ・・・

【ばついち。だっけなんだや】

FineDays

Author:FineDays
プロフィール写真を変えてみた。
女豹のポーズの写真とどっちにしようか悩んだけどな。
思いきり背中そらせた上目使いのやつ。
でもやっぱ、まだ処女性をアピールしたい年頃じゃん?
「美尻伝説」打ち立てんのはまだ先でいいかなあって。
もうちょい清純派路線つらぬくわ。
でもなそうは言ってもな
アンアンの「SEXで綺麗になれる」特集とか見て来る日に備えてっから☆

【カウンター跳ね上がれ!マッハで♪】

【かてごり】

【激鬱を治癒する物語たち】

【リンク 行ってみれ】

あの娘のもとに                               飛びますっ!飛びますっ! 

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