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2007/02/21 (Wed) おひさしブリ大根
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やっぱあれですよね

どんよりとした天気

そして塞ぎ込みたくなるばかりか

一生、引きこもりたくなるぐれーのこの季節

腐海の森に沈んだりしません?

ブログも滞ったりしません?

え?腐海の森に沈んだりしますでしょ?

でしょ?ブログも滞ったりしますでしょ?

ほら、二回も言っちゃてるし

しつけーし



え? あれ? あっれー、オレだけ?

マジ?

いやーまいった、まいった

オレ?

うん。さぼってた。

てか。パソ開いてない

パッソ、プチプチ、プチトヨタ♪閉じっぱなしだった

でもさ。世界は回ってるね

みんな更新してて、ついていけてなくて

ごめーーん、今さら参戦?みたいな


このブログを覗いてくださっている皆さんは

今日もハツラツですか?




ほら人間、趣味って必要じゃないですか


ほーら、足元を見てごらん、これが私の歩む道。

ほーら、前を見てごーらん、これがラビィの画面~


つーくらいオレにとってブログも趣味のひとつなんだけどさ

文章書くの基本的に好きだからね

でもさ書くパワーが、さすがのオレも

最近、在庫が無い模様だったから。

それに気がつかねえ間にブログはじめて一年経ってたから

ちょいとお休み、みたいなノリもあったね

三年生に呼び出しくらうまで、だれてようかなーって。

でもさ地球は回ってるんだよ

スゲエ速度で

一日30回くらいグルグルしてんだよ

だからさ




忘れられちゃう・・・・




って危機感つのったりもして




でもさ、わかるでしょ?

今、パソコンの前でこれを見ているあなたも。

今回、完璧、徒然っちゃってるのが・・・



ニャーニャーマテマテ(いやいや、待て待ての意

納品するときゃ完パケがオレの主義だ!!

こんなゆるい記事も金輪際だ!!

待ってろ!!!!

世界のブログのど真ん中で叫んでやる!!!


揺れ動き、そして

上!下!上!下!上下ーーーーー!!!

そして右、左!!右、左!!右、左ーーーーーー!!!

そう

絡まってもいい

この、たいして面白くもねー記事を

もっと、有り余ってる愛でもって

自立した巨身兵(字間違ってっかも)の如く

盛り上げてくれんのは


そう。今、目の前の、そう、これを見ている、あなただ☆



むりやり落とそう感アリアリですが

これからはボチボチ更新していくツモリチサトのパンツは買いだ☆
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2007/02/06 (Tue) 小さな希望☆
20070205224130.jpg









金曜日に後輩と居酒屋に行って

そのあと一緒に飲んでた事務のコの部屋に四人でおしかけた。

実は、このコのはなしは前にも書いたことがある。

片想いの相手にメールを送ると、ケータイを握り締めて返信を待ちながら寝るっつーコ。

なのに相手からのメールは「Re:」ばっかっていうコ。

違う部署のヤツに片想いしてる亜美ちゃん。





でさ。

彼女の部屋で田中くん(仮)が一枚の年賀状を発見したんだけど。

もう二月だっちゅうのに。

一枚だけサイドテーブルに年賀状。

なによ?これ?みたいな。

それが、片想いのカレからの年賀状。

そんでさ。これがまた超ーそっけない年賀状なわけよ。

スピード印刷の水墨画に型押しの謹賀新年。みたいな。

そんでカレの唯一の手書き文字が

「今年もよろしくお願いします!」

だけよ?

こりゃ、どー見たって脈ないよね?


「亜美ちゃん、絶対これ、なめられてるよ」

ってみんなで言うと

亜美ちゃん。ガックリ肩を落として

「やっぱそうだよね。

だいたいさ。今年もよろしく、ってなに?

あたしはちっとも「よろしく」させてもらってないのにさ。

あれくらいの「よろしく」だったら、あたしもういいやってかんじよ。

みんなでご飯食べたり、みんなでカラオケ行ったり。

そーゆーんじゃなくって、二人で会いたいのにさっ!!!」



亜美ちゃん。酔っ払ってテンション上がってきてるし。

自分だけなんか特別なコメント書いてもらいたかったらしい。

でもねえ。

これは、どー見ても他のコと一緒だよねえ・・・

てか、むしろこっちのほうが殺風景?だったりして・・・

ひゃっとしたら、誰かには別のメッセージ書いてるかもよね・・・

なんて、素直なボクたちは思ったことをそのまんま口にしたりして。

亜美ちゃんは憎らしげにオレたちを見ながら、酒をかっくらっている。

と思ったら。


「でもね。でもね。聞いて。聞いて。

ひとつだけ嬉しいことがあるの。

ほらほら。

今年もよろしくお願いします!

の「!」にちょっと勢いがあるじゃない??

そんなアレ感じられるじゃない???

長瀬くんはあたしだけにしか「!」を書かなかったかも、よね??

じゃない???じゃない???」



亜美ちゃん。ポジティブ!!!!

そんな小さなところにも希望を見出すとは!!!

前向きすぎ!!!

アホか、と。

でもアホかと思うのと同じくらい

すかし文字でも入ってないかと年賀状をかざしてみる亜美ちゃんは

ステキでした☆


2007/02/04 (Sun) まいごっど☆
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ふう。今日であたしももう26歳か・・・




「・・・・・・・・・・なになに? どした、どした?」


「うわっ!!チャンタ!!

どしたどした?じゃないわよ。

ねえ。ちょっと教えてよ」





チャンタっていうのは、あたしの中に住んでるあたしだけの神様のこと。

チャンタはあたしが付けたニックネーム。

でもね、だいたいさ、あたしの神様は「様」をつけるほど偉くないのね。

だからいっつもチャンタ、チャンタ、って呼び捨てにしてるの。

気分次第で現れたり、現れなかったり、そんなあたしの神様がチャンタ。




「ねえチャンタ。あたし、幸せになりたいのよ!

ずっとずっと探してるけど見つからないの!!

そりゃ、友だち同士で騒いでるときは楽しいし、幸せって思えるんだけど

でもひとりに戻るとやっぱ寂しいし。

それって本当の意味での幸せじゃない気がするの。

あたしももう26よ!!!

これから先、どうしたら幸せになれるの??教えて!!」



「まあまあまあ。

どうどうどう。

そう、意気込まねーで。

ほれ、まあ、お茶でも飲めや」



「はあ?」


「だからさ。ほら、お茶でも飲んで、ちと落ち着けや」


「うん。じゃあ、いただきます。ってこれあたしが買っておいた生茶じゃない!!!

もー、勝手に飲まないでくれるぅ!!!」



「いちいちギャースカうるせえなあ。

ケチケチすんなや。生茶のひとつやふたつ。

オレ、神よ?文句あんの???」



「神様が勝手に冷蔵庫を開けて、人の生茶、飲む?」


「・・・・・・・・・。

んで、

・・・なんの話だったっけ???」



「ひっどいなあ。だからさあ、幸せの話だってば」


「幸せがどうしたって???」


「だーかーらあ!どうしたら幸せになれるかって聞いてるのっ!!!」

「ああ。そーだった。そーだった。

うんうん。

まあオレは幸せかな。ボチボチな」



「チャンタのことなんか聞いてないのよっ!!!

あたしがどうしたら幸せになれるかって聞いてるんじゃない。

あんた神でしょ!!

さっさとそれ教えなさいよ!!!

あたしも、もう26歳なの!!

ウダウダしてたら、あたしの賞味期限が切れちゃうじゃない!!!」



「どうしたらお前が幸せになれるか?

そんなもんオレにわかるはずねえじゃん」



「ええ!?なによ、わかんないの??神様でも」



「そらそーだ。だってそれはお前の幸せだろ?」


「だったらチャンタの幸せって何よ?」


「まあ、落ち着けって。だから座って・・・」


「もうーっ!!チャンタの幸せって何なのよぅ!!!」


「ったく、うっせーなあ。たとえばな、お茶飲むと幸せ?だったり?」


「なによその半疑問形は??

あたしは、お茶飲んでお気楽に幸せになんかなれないわよ!!」



「なになに??お前はお気楽に幸せになれねえのか??」


「あったりまえじゃないっ!!!

あたしはお茶飲んで幸せになれるチャンタとは違いますっ!!!」



「きたーー!!カチンときたよ!!!

じゃあ聞くけど。なによ?お前はどうすれば幸せになれるのよ???」








「・・・・・・・・・・・・・け、け、け、結婚とか」


「ぷっ」







「今、笑ったでしょ」


「いや。ゴメンゴメン。あまりに切実なんでついつい。

んで相手はいるのかよ??」



「うーうん。まだ探してるとこ」


「なんだよ。探してるのは幸せじゃなくって、結婚相手かよ」


「結婚が幸せなんだから、いいじゃない。

相手を探すのは幸せを探すってことと一緒でしょ」



「んじゃ、結婚できなきゃ、不幸ってことか」


「まあ。そーゆーこと、かな」


「そりゃ、お前。めちゃめちゃ不幸だな」


「え”ーー。神様が言うか、それ?」


「お前の不幸はさ、相手がいないことなんかじゃねーよ。

幸せを求めすぎてるってこと」



「なによ?なにがよ??幸せ求めちゃいけないっていうの???」


「いやいや。求めてもいいんだけどさ。つーか求めるんだけどさ。

いいか。

幸せを求める手段がな、それが楽しきゃ、そりゃ幸せなんだよ。

人生にゴールなんてねえから。

瞬間、瞬間が出発点で、ゴールだから。

だから幸せを求める手段を幸せと感じれたら、それは幸せなんだよ。

わかる??

結果ばっか求めてっと、幸せのかたちがひとつしかないと思い込んじゃうようになる。

それは不幸の始まりだ。

それに幸せは求めるものばっかりじゃねーから」



「なによそれ?求めるだけじゃない幸せって??」


「さっき、オレはボチボチ幸せだ、って言っただろ。

それはさ、全部ひっくるめて、幸せも不幸も全部ひっくるめて幸せ、ってこと」



「それじゃ不幸も幸せのうちってことじゃない?

あたしの言ってるのはそんな偽善者チックなことじゃないの!!!

めっちゃめちゃ裕福で、めっちゃめちゃラブラブな、人がうらやむような人生を送りたいの!!!」



「おまえさ。幸せとか不幸ってそんな簡単に決められるもんじゃねーだろ???

人がうらやむような人生って言うけどさ、それが実は不幸だったりもするんだよ。

そんなもん見方でどーにでもとれるんだし。

だからさ。貧しい人が不幸って思うのも間違い。

本人は案外、幸せ満喫してるかもしんねーし。

まあ。だから。結婚したからって、はい!100パー幸せ!!って、それはわかんねえよ」



「じゃあ、どーすればいいのよっ。教えなさいよ」


「まあまあまあ。だから座ってお茶でも」


「・・・・だからさ、それって、あたしの生茶でしょ・・・・・」




2007/02/02 (Fri) タクシーよ!止まれ!!
takushinonaka_.jpg








まず、コウモリの血に

トカゲの尻尾とサソリの尻尾

聖職者のヘソの緒を入れて

二日間煮込みます。




次に、煮込んだものを

魔法陣の中央に置いた牝牛の頭部に流し込み

「エコエコアザラク、エコエコアザラク・・・・・・」

と呪文を千回唱えながら、グルグルよくかき混ぜます。





それを二十歳の処女の娘に飲ませ

数時間後、その娘の放出する聖水で手を洗います。






そして、歩道から、むかってくる車に

その手を広げて

頭の上まで上げます。

そして、かるく手を振ってみるのもいいでしょう。

このときも

「レマトレヨーシクタ、レマトレヨーシクタ・・・・」

と呪文を唱えつづけます。







そう。

タクシーは神聖なもの。

こうしなければ止めることはできません・・・












オレをシカトしてスルーしたタクシー

あざ笑うかのように、オレをチラ見してスルーしたタクシー

冬の夜

寒空の下

そうとしか思えない・・・・・





【コメント 嬉しい♪楽しい♪大好き♪】

コメントするとタヒチ旅行が当たる!!!    かもよ・・・

【ばついち。だっけなんだや】

FineDays

Author:FineDays
プロフィール写真を変えてみた。
女豹のポーズの写真とどっちにしようか悩んだけどな。
思いきり背中そらせた上目使いのやつ。
でもやっぱ、まだ処女性をアピールしたい年頃じゃん?
「美尻伝説」打ち立てんのはまだ先でいいかなあって。
もうちょい清純派路線つらぬくわ。
でもなそうは言ってもな
アンアンの「SEXで綺麗になれる」特集とか見て来る日に備えてっから☆

【カウンター跳ね上がれ!マッハで♪】

【かてごり】

【激鬱を治癒する物語たち】

【リンク 行ってみれ】

あの娘のもとに                               飛びますっ!飛びますっ! 

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