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2008/03/20 (Thu) なんとも言えないけどね
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先日、出張先のホテルでチェックインしよーとしていたら

後ろのロビーのほうからなにやら大きな声が聞こえてきた。


中年の夫婦客がホテルのスタッフに文句を言っている。

モメているのはどーやらカネのことのようだ。

二万円渡したという客と、二万円じゃなくて一万五千円だったというホテル側。

ホテル側は女のコ。

女のコはすぐに折れて、ペコペコすっごい丁寧に謝っている。

しかし、怒りがおさまらない奥さん、ものすごい剣幕で怒りつづけている。

「あたしが間違えるわけがない!!

銀行でおろしてきたばかりだから五千円が混じってるわけがない!!」


その上

「ホテルの社長に手紙を書くから名刺をちょーだい」

などと言ってるのも聞こえてきた。

さらに、さらに

「おい、もう・・・」

と横から口を挟もうとしたダンナさんに

「あんた、黙ってて!!」


ピシャリ!!

その後ダンナさんの声は二度と聞こえてこなかった。




こーゆー「払った、払ってない」っつーモメゴトは、証拠が残ってねーからね

なかなかキッパリとは解決しないと思う。

ホテル側もしっかり確認してお金をもらわないといけないと思う。

この奥さん

「レジの中のお金を調べてほしい」

とも言ってたけど

今ここでレジを計算して、ホテル側が正しいってなったら、このおばさん納得できるんだろーか??



自分がウソを言っていないことを信じてほしいおばさんの気持ちもわかるけど、

だけど、ホテルの女のコが床にヒザまでついて

「こちらが悪かった」

と謝っている姿をみていると気の毒になる。



おばさんはこうも言っていた。

「そーやって謝っているけど、心の中じゃ面白くないって思ってるんでしょう?」



人の心の中までは確認できない。





「どこで怒りをおさめるかって、難しーっすよね」

一緒にいた後輩が言った。

うん。

だな。








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2008/03/12 (Wed) 魔法のランプ

さっき、久々に店でカレーを食った。

会社の食堂じゃよく食べるんだけどね。

外カレーはひさびさ。



カレーの強烈な思い出いきます。

中学の修学旅行の昼ごはんのカレーは衝撃でした。

ホテルの食堂に、すでに300人分ほどのカレーがよそって置いてあったんだ。

本来、カレーつうもんは、席に着いて待っているとアツアツが運ばれてくるもんじゃありませんか。

なのに、なのに、

カレーライスたちは、すでにテーブルに並んで冷たくなっていたんだ。

表面に薄く膜がはったまま待機している数百のカレーライスたち。

「今頃おいしいもんでも食べてるんだろうな」
などと、我が子を修学旅行に送り出したであろう親たちに、顔向けできない昼ごはんである。

想像してみてください。

ただっぴろい食堂に冷めて膜がはった数百のカレーライス。

中島みゆきがよく似合うたたずまい。

今も、私の悲しい風景ベストテンにランクインし続けています。




さてさて。

はじめてカレーを食ったときのことは覚えちゃないけど、はじめて、カレーとごはんが別々になって出てきた日のことは覚えている。

親戚の家族に連れられてレストランに行ったときのことだ。

私は小学校の三年生ぐらいだったと思うんだけど、嬉しかったな、あの魔法のランプみたいな容器にカレーが入って出てきた瞬間て。

まぶしいぜ、魔法のランプ!!みたいな。

ひとつ年下のいとこは、何度も魔法のランプでのカレー体験をしているよーで、慣れた手つきで専用のおたまみたいなスプーンを使ってカレーをごはんにかけていた。

へぇーー!!へぇーー!!トリビア連打。感心しまくり。

ランプの取っ手をもって、さきっちょからダーッと流しかけるんじゃねーのかよっ!!

あぶねーあぶねー。

しかしそんな内心を年下のいとこに悟られちゃいけねーと、平気な顔を装って、同じく専用のスプーンでカレーをすくってごはんにかけたオレだった。

知らないことがバレないよーに必死だった。
今から思えばそれは楽しい必死だったよーな気もする。

親戚のおじさん、おばさんが

「カレーなんか家でも食べられるんだっけ、他のもんにすればいいのに」

と言ってくれていたが、家には魔法のランプねえから。

だから私はどのメニューよりカレーがよかったんだ。



大人になったらぜってーこの魔法のランプを買いたい。

そして家でもこのスタイルでカレーを食いてえ!!

そう思っていたオレだけど、あのささやかな夢って一体どの段階で消えてしまったんだろ??


ロッキングチェアーとか、シルクのパジャマとか、ハンモックとかも、チビッコ時代に「いつか欲しい」と夢見ていて、そのうちどうでもよくなったものシリーズだ。

大人になってせっかく買えるよーになったのに、全然いらなくなってる。

淋しいもんだ。

いや、ハンモックは今でもちょっと憧れてたりするんだけどww














2008/03/01 (Sat) 夢とふぉーりんラヴ
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人間はみんな輝きたいわけである。

どうせならココ山岡。

ダイヤモンドのように、ロマンよしちゅー永遠の輝きを放っていたい。





どこぞの番組で10代の若者が熱い議論を交わす番組がある。

なにかとすぐに、ボクの夢は、とか、あたしは将来、とか自分の夢の話がポンポン出てくる。

夢を持たなきゃいけねーんだ!!ぐれーの勢いだ。

夢を持ってる人間は輝いている、という。

たしかにそうかもしれない。

でも、ちょっと違うかもしれない。

人間は夢を持ってるから輝いてるわけじゃない。





でもやっぱりあたし、夢を持ってる人って輝いているって思うの。クラスのケンイチくんは甲子園を目指して遅くまで練習しているし、先輩の野田さんはインターハイを目指してる、ハルちゃんは介護の資格取るって頑張ってるし、みんなひたむきで輝いているわ。


うん。そう。

それはそうだね。

でもね、例えば、ケンイチくんは二つの夢を持ってたとしよう。ひとつは甲子園、全国制覇。そしてもうひとつの夢が、自分がちょっとでもいいなって思ったコのパンティを1000枚集めたい、って夢だったとしたらどうだ。

ケンイチくんはそっちの夢もいつか絶対叶えたいと思っている。

ケンイチくんにとってはどっちも大切な夢のはずだ。



「オレな、今のチームで甲子園に出て全国制覇するのが夢なんだ!!」

「すごい!!その話をしてるときのケンイチって、すごく嬉しそうで目もキラキラしてて、すごく輝いてる。その夢が叶うといいね!!あたし、夢を持ってる人が大好き」

「そ、そうかなあ!!」

そして二人は恋に落ちる。

よくあるはなしである。



だが全てが錯覚であると私は言いたい。



なぜなら、ケンイチくんがさっきの場面でもうひとつの方の夢を語ったとする。

「オレな、ちょっとでもいいなぁって思った女のパンティをね、全部集めて1000枚は家にキープしとくのが夢なんだ!!もうちろん盗むわけじゃないよ、ちゃんと話してもらうんだ!!今はまだ20枚ぐらいしか集まってないけど、そのうちきっと1000枚にしてみせるよ!!」

みなさーん。まぶしいですかー??

本当に夢を持ってる人間が輝いているとしたら、これもケンイチくんの立派な夢のわけで、他人から見て、それはそれはめちゃめちゃ輝いて見えなきゃおかしいはずだ。

「すごい!!その話をしてるときのケンイチって、すごく嬉しそうで目もキラキラしてて、すごく輝いてる。早くパンティ集まるといいね!!あたし、夢を持ってる人が大好き」

ってならなきゃおかしいはずだろ?

どっちもケンイチくんの立派な夢である。

夢を持ってるケンイチくんが輝いてるって言うなら

どっちもいさぎよく恋に落ちろや!!




パンティ集めのほうだけ

「何それ?バカじゃねーの??」

って言うな!!




言いたいことは以上だベイベ。







【コメント 嬉しい♪楽しい♪大好き♪】

コメントするとタヒチ旅行が当たる!!!    かもよ・・・

【ばついち。だっけなんだや】

FineDays

Author:FineDays
プロフィール写真を変えてみた。
女豹のポーズの写真とどっちにしようか悩んだけどな。
思いきり背中そらせた上目使いのやつ。
でもやっぱ、まだ処女性をアピールしたい年頃じゃん?
「美尻伝説」打ち立てんのはまだ先でいいかなあって。
もうちょい清純派路線つらぬくわ。
でもなそうは言ってもな
アンアンの「SEXで綺麗になれる」特集とか見て来る日に備えてっから☆

【カウンター跳ね上がれ!マッハで♪】

【かてごり】

【激鬱を治癒する物語たち】

【リンク 行ってみれ】

あの娘のもとに                               飛びますっ!飛びますっ! 

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