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2008/11/27 (Thu) 元気でね。たまには缶詰あげるから。
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はるな愛がフライデー誌の袋とじになる時代。

ワクワクしながら袋とじを開く男性がどれだけいるのだろーか。

はるな愛は可能性を信じているのだろーか。



元厚生省事務次官殺しで自首した小泉容疑者。

彼は本当に犯人なんだろーか。

ケネディ暗殺犯に仕立て上げられたオズワルドとかぶるのは私だけだろーか。






先日、ブログでリンクしているユイちゃんちのクロ(犬)が18歳で亡くなったそうだ。

一ヶ月くらい前に、新潟の実家のポンスケ(ネコ)がこれまた18歳で亡くなった。

ちょうどそのころ、後輩の実家のネコが23歳で亡くなった。

ネコ長寿のギネス記録まであと3年だったらしい。



オレの実家はいつも犬かネコを飼っていた。

だからチビッコのころにはそいつらとの悲しい別れもいくつかあった。

小学生のとき、モンという犬を飼っていた。

猟をやってる親戚からもらった猟犬の子犬である。

散歩係だったオレは、いつも小学校から帰ると、夕方、土手を散歩していた。

モンは猟犬だけあって脚が太くって、本気で駆け出すと小学生のオレにはとーていモンを抑えられなかった。

だからリードを離す。

するとモンは、いつも、川に沿って湾曲した土手の上を、はるか彼方、点になるまで走っていって、そして立ち止まり、振り返って、なんでまだそんなところにいるの?と首をかしげ、今度はこっちに向かってダッシュして戻ってきた。

いつもそうだった。その日もそうだと思っていた。

だけどダッシュして戻ってくるときにモンは途中で止まってなにやらモゾモゾ食べていた。

やっとそこまで追いついてみると、それはネズミの死骸だった。

チビッコのオレはそれがどーゆーものなのかわからなかった。

目の前でモンはネズミの死骸をフガフガ食べていた。



そしてその夜、モンは発狂した。

発狂して鎖を引きちぎり、ものすごいスピードで近所をメチャクチャに駆け回ったあと、家の縁の下にもぐりこんだ。

縁の下で、口からは泡を吹き、ランランと目を光らせ、グルグルいいながら死んでいった。

なんで。なんで??!!



すると親父が

「モンが食べたのは毒ダンゴを食べて死んだネズミだったんだろう、その毒ダンゴの毒で脳みそが溶けちゃったんだ」

といった。


罪悪感で心がパンパンになった。

脳みそが溶ける。それってどんなに苦しいんだろう。

息ができないぐらい泣いた。








小学校のころ、小さなトラ猫がきた。

誰かがひろってきたのか、もらってきたのかは覚えてないけど、とにかくその猫はメデカチンと私が名づけ、我が家の一員となった(目がデカかったんで

家に子猫がやってきたとたん、大騒ぎである。

みんなが自分のひざの上で眠らせたいもんだから取り合いだ。

子猫のクニャっと軽いカラダ。ほのかな体温。ギューと目をつむって眠る丸い姿。

見ていて飽きない。

オレたち家族は、もうメロメロだった。

それから2,3ヶ月ほどたったある日、メデカチンの姿が見えなくなった。

家族みんなで外食に行って戻ってきたらメデカチンがいなくなっていたのである。

玄関も窓も全て締め切られている。メデカチンが自分でカギを開けない限り外には出られないはずだ。

みんなで家中をさがすけど見当たらない。

家の中、探す場所なんか限られているのに。



そしてようやくメデカチンが見つかった。



冷蔵庫と壁のあいだに挟まって死んでいた。

みんなの留守中に冷蔵庫によじ登ったんだろう。

きっと、そこで足をすべらせて隙間に落ち、息ができなくなってしまったんだ。

どんなに苦しい思いをしただろう。隙間に落ちたあともしばらくは息をしていたかもしれない。

もっと早く帰ってれば助かっていたかもしれない。

母は台所で泣いていた。



次の日、オレたち兄弟はメデカチンをタオルに包んで小さな箱に入れ、土手まで埋めにいった。

真冬の土手は風も強くって、シャベルで掘る土も冷たくて固かった。

メデカチンを埋めたあと、その上に石をおいて、母が持たせてくれた花を飾った。

夕方になって、オレはもう一度メデカチンの墓を見に行きたくなり、ひとりで土手を登った。

そこでオレが目にした光景は、今でも忘れることができない。



メデカチンの墓は踏み荒らされ、箱に入れて埋めたはずのメデカチンの片足が、地面から出ていたんだ。


なんで。なんで??!!



誰かが死んだ子猫の足を面白半分に地面から出して帰ったんだ。
足跡がたくさんあったから中学生か高校生が遊びでやったんだろう。

オレは泣きながらメデカチンの墓をもとに戻し、こんなことするヤツなんか死ねばいいと思った。


できるだけ苦しんで死ねばいいんだ。



あの怒りは時間とともに薄まってしまったけど、そのときに強くそう思った記憶は残っている。




今、家にはネコが二匹いる。

こいつらともいつか悲しい別れは訪れる。

必ず。

それは、いつも心の片隅で思っている。

でも、だから優しくできる、というところもある。

そのときに後悔しないようにと、自分の接し方に指差し確認している。




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2008/11/23 (Sun) オマエラジャマ
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東京競馬場12レース。でたぁぁあぁぁあーーー!一千万馬券!!!
羨ましー、たった百円が一千万円ですって、奥さん。







「ごめんなさいっ!!」

競馬の帰りに町田によって歩いてたら突然あやまられた。

一瞬、自分の目の前で深々と頭を下げる地味目なコに意味がわかんねえ。

でも次の一言ですべての謎が解ける。

「ちょっとお時間よろしいですかぁ」

と満面の笑み。


キャッチセールスかよ。


「怪しいものではないんで、ちょっとお話してもいいですかー?」

て言うその笑顔が、明らかに怪しい。

冷めた顔で通り過ぎよーとするけど、敵もその道のプロ。

なになに、どしたどした、日本語わからないの?って感じでつきまとってくる。



恥ずかしいからやめろってば!!!



あと、ムカつくのが、会社にかかってくるマンション購入とかの勧誘電話。

「おはようございます。Fine様でいらっしゃいますか」

お前、オレのことなんか1ミクロンもしらねーくせに、Fine様じゃねーよ!!

ハーーーーッと思わず長い溜め息がでる。

相手はオレのイヤミな溜め息なんか無視して、マンションを売りつけよーと必死だ。

「あのさ、オレ、家持ってるからマンションなんかいらないんだけど」

「そーでしたか。でも今は投資目的でマンションを購入される方もたくさんいらっしゃるんですよー」

知るか!!!

まだ家のローンが残ってるっつーのに投資でマンションなんか買えるかボケ!!!

そんなカネあったら、まずはローン完済するっつーの!!!

てか、そんなにいうならオメーが買え!!!

こーゆー電話が朝いちであったりすると一日のリズムがくずれまくる。




かんべんしてほしい。




前までは

「仕事中なんで!!」

と、怒りのあまり受話器を叩きつけていたけど、最近はうんざり慣れてきたんでちょっと趣向を変えてみたりする。

たまに意味不明な一言を放ってから電話をきってみる。


「チャンタの言葉がわかりますっ!!」


「ディープインパクト6Pパック!!」



そして、相手の

「は?」

という声と同時に受話器をおくのだ。

どーだ、意味わかんねえだろ?

なになに?今なんつった??って、もやもやするだろ?

ちょっとだけ、やっつけた気持ちになる。

それにしてもいつになったらこーゆーやつらから解放されるんだろう。





オレの母親は、家にひとりでいるときに家に上がりこんできたキャッチセールスの男ふたりに掃除機を買わされたことがある。

その額50万円。

親父にさんざん怒られたらしい。

しょぼーんとしてる母親。そのシーンは容易に想像できる。

そいつらは、買わなきゃ帰らない、っていう勢いだったらしい。

「買わされるほうがバカなんじゃないの」

とか

「買わされるほうも悪いんじゃないの」

と言う意見の人もきっといるだろう。

オレはそーゆーことを言う人をバカだと思う。

単純な善悪がわからない人はバカだ。

家に男たちを入れた年寄りが悪いんじゃない。

家に大金を置いておく年寄りが悪いんじゃない。

断れなかった年寄りが悪いのでもない。

新潟弁しかしゃべれない田舎の年寄りを巧みに騙して、脅して、カネを取ったヤツが100ぱー悪いんだ。

そこんとこは絶対マチガイない!!!




まったくもって。

天誅じゃーーー!!!とその男ふたり、プレデターに襲われてほしい。





2008/11/20 (Thu) 29じゃがに気をつけろ
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今日、出張の帰り、首都高で。夕日まぶしすぎ。




聞いてもないのに

「得意料理ってとくにないんですよね。冷蔵庫にある残りもんでパッパッって作っちゃうほーなんで」

などと平気で言うコは多分、女友達が少ねえタイプじゃねーか、と思うわけです。

でも男にはウケる。

まあ、はなっからそこ狙いだし。

先週、そんな女のコの送別会があった。

今年のつい9月に渋谷の本社から神奈川の事業所に来たコ。

だから、あんまししゃべったことねーし、素性はわからないんだけど。

通勤が大変になってやめることにしたらしい。

29才 四年制大学卒

外見:派手(免許皆伝)

売り:家庭的(自称十段)

得意技:そのギャップで頚動脈を絞めて落とす

みたいな。


「黙ってオレについてこい、って言ってくれるよーな人が好き。わたしって、けっこーこう見えて、古風で家庭的なとこあるから」

みたいなことを平然とのたまう。

はいはい。好きにして。

おーい、そこんとこ、食いつくなよー。

流せー。放置しとけー。

と思ってるそばからガブガブ食いつくヤツがいる。



私はこの手のコがあまり得意じゃない。

けど、「そっちこそ大好物」っていう男性陣もごちゃまんといる。

そして、だいたいそーゆー男性陣は宴で「伊藤ちゃん、ちょっとこっちきて」などとなかば強制的にカワイイどころを隣に座らせ、お酌をしてもらいながら、「女は男をたてるもんだ」などと真顔で言ってたりする。

年輩の男性が言うならまだしも、ワカゾーがそー言ってるのを聞くと吹き出してしまいそーになる。

おまえな、だいたい「男をたてろ」なんて言うってことは、「ボク、自分に自信がないんっす」って発表してるよーなもんだろ。


ま、好みは人それぞれ、いーんじゃねーの、って思うけどさ。

「男をたててほしい」という男と、「黙ってついていきたい」という女。

求めてるもんが同じで、まあ、なんと喜ばしい。

末永くお幸せに。




でもな、そのうちな

そーやってめでたく結ばれたにもかかわらず、カミサン連中は井戸端会議でグチをこぼすわけですよ。

「ダンナは家のことなんてなーんにもやってくれない。あたしだって外に出て働きたいのに、女は家庭を守っていればそれでいいって言われるしー・・・」


って、それでいいじゃん!!!!



そーゆー男との、そーゆー生活を望んでたんじゃねーの??

ダンナにしてみりゃ、家庭的で、黙って自分についてきてくれるあなたを選んだんだからさ。

急にそこんとこ変更されても困るってもんだろ。

ついていく人生を選んだのは自分なんだし、今んなって、ダンナを悪者扱いするのはおかしくね?

まずな、自分のことを反省してから、それから軌道修正したほーがいいんじゃねーかと。



あれ?

てか、こんな話を書きたかったわけじゃなくって、「売りが家庭的女」に気をつけろ、ってはなしにしたかったんだけど、肉じゃがのほかにお前は売りねーの?、ってかんじにもっていきたかったんだけど、オレが軌道修正できてねえ。



そんな日もありますって。

アルナスライン(意味不明





2008/11/06 (Thu) 秋は夕暮れ いとおかし
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最近、運動不足っぽくって、久々に運動公園に行った。

その帰り道の出来事。

ハラへったー!!てことで車を運転しながらタコヤキでも食うべと、スーパーの前に出てるタコヤキ屋に立ち寄った。

オレの前にオバサンが並んでいて、ちょうど会計をしているとこだった。

オバサン、店の人におつりを渡され、サイフにおつりを入れよーとしたその瞬間、100円玉を落としてしまった。

そしてなんと運悪く、100円玉はすのこ状になってる割れ目に入ってて取れなくなっちゃった。

オバサンはなんとか手を伸ばして100円玉を取ろーとするけど、指は全然入らないスキマっぷりだ。

しばらく頑張っていたけどムリだと思ったらしく、高校生らしきバイトの女の子2人にお金が取れなくなっちゃったって伝えていた。

タコヤキ屋には、そのバイトの2人しかいないんで、そー言われても・・・って感じで彼女たちもどーしていいのかわからない様子。

おいおい、とりあえずレジから100円玉渡して、店が終ったあとになんとかしろや・・・と思ってたら、社会経験の少ない女子高生どもはオバサンに「諦めてください」みたいなことを言いだした。

おい、おま、コラーーーッ!!!である。

他人事ながら腹が立ってきた。

オバサンひとこと言ったれやー!!てかきっと言うだろーな、と思って見ていたら、なんと、何も言わずオバサンは地面に這いつくばったんだ。

どーやら意地でも100円玉を拾う気である。

オバサンは100円玉を諦めろって言われたことに無言で怒っていた。

オバサンはバイトの女子高生に文句を言わないかわりに、ぜってー100円玉は諦めねーからな、って態度で示す気なのだ。



オバサン、あんた、かっけーよ!!



地面にヒザをついているので、オバサンのスカートは砂がついて汚れている。

よっしゃ、オレも参加するか。

「手伝いますよ」

こーしてわたしたちは、人通りの多いスーパーの前にもかかわらず、しゃがみこんで100円玉を探しはじめた。

「これ使えそうっすよ」

拾ってきた木の枝ですのこのスキマをほじる。

でもすっかり夜、暗いんで、ほじってても100円玉にヒットしてるのかよくわからねーし。

そのうち、ふたりで苦戦してる様子を見て、バイトの女子高生も肩身が狭くなってきのか「あのー、これ、使ってください」って懐中電灯を持ってきた。

そしてオレたちの手元を照らしてくれた。

もうひとりの女子高生は柄の長いほうきを持ってきた。

4人が団結したところで、よーやく隠れていた100円玉を発見、無事、100円玉救出大作戦はミッションコンプリートした。

「助かったわ、どーもありがとうね。あら、どーしましょ、子供に頼まれたタコヤキ冷めちゃった」

オバサンは100円玉をサイフにしまうと颯爽とチャリに乗って去っていった。




100円玉を軽んじたバイトの女子高生たちを、言葉で怒らず反省させたオバサン。

マジ、ちょーカッコよかったっす。








【コメント 嬉しい♪楽しい♪大好き♪】

コメントするとタヒチ旅行が当たる!!!    かもよ・・・

【ばついち。だっけなんだや】

FineDays

Author:FineDays
プロフィール写真を変えてみた。
女豹のポーズの写真とどっちにしようか悩んだけどな。
思いきり背中そらせた上目使いのやつ。
でもやっぱ、まだ処女性をアピールしたい年頃じゃん?
「美尻伝説」打ち立てんのはまだ先でいいかなあって。
もうちょい清純派路線つらぬくわ。
でもなそうは言ってもな
アンアンの「SEXで綺麗になれる」特集とか見て来る日に備えてっから☆

【カウンター跳ね上がれ!マッハで♪】

【かてごり】

【激鬱を治癒する物語たち】

【リンク 行ってみれ】

あの娘のもとに                               飛びますっ!飛びますっ! 

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