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2009/07/13 (Mon) あいあい
あいあい


以下、記事追加




昨日とある女性の悩みをきいた

なんだと思ったら片想いの「どうしたらいいんですかね」って相談だった

その女性は販売業で「水着売り場」に勤務している

片想いの男性は「靴売り場」に勤務している

接点はほとんどないらしい

相手の男性は、たまに目が合うと微笑みかけてきて、まだ新人のその女性に

「仕事だいじょうぶ?」

などと言ったりするらしい




まずは気軽に話しするよーな、そんな仲になるよーにこっちから話かけたらいいんじゃない?

そんなことできませんよー

話さないことにはどーにも進展しよーがないでしょーが

むこうから告白とかしてくれないかなあ

いきなりそれはないっしょーw

だってこっちから話かけたら好きっての感づかれるかもしれないしー

そんなもん思いませんて、男は

いやでもムリですよー

じゃあ進展しよーがないよ

・・・・・・

あのさ

好きってのがばれるくらいなら諦めよーと思ってる?

・・・うん。そーかも。。。

・・・・・

めんどくさいですよね、あたし








はい。すっげーめんどくさいです。




とは言わなかったけど

いったいどーしたいのよ?

どー言ってほしーのよ?

まずはトークできなきゃさ

話しかけて、仲良くなって、飲みに行く約束して、飲みに行って、いいかんじで盛り上がって、メアドきいて、次に会う約束して、って展開になりよーがないでしょーよ




自意識過剰ですか

ひたすら待ち・・・ですか


プラナリアのような女性でした



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2009/07/13 (Mon) 名古屋にて




oosannbasi-kage.jpg



私が子供のころ、父の趣味はパチンコだった。

まだパチンコ台のレバーをピョンピョン指ではじいて玉を飛ばしていたころ。

派手な画面もなく、ひたすらチューリップに玉を入れるだけの地味なパチンコだった時代。

我が家の洋間にはパチンコの景品のお菓子が山積みになっている一角があった。

その山積みになったお菓子の横には貯金箱が一緒に置いてあった。

子供がお菓子を食べるには貯金箱にお金を入れないといけないシステム。

そしてその貯金箱のお金がきっとまた父のパチンコの資金源になっていたのだろう。

そんなギャンブラーな父をもつ私であるがパチンコはほとんどしない。





先週の金曜日、出張で三人で名古屋に行った。

仕事が早々と終わり、帰りに予約してある新幹線まで時間がたっぷり空いたので「どーしようか」ということになった。

「Fineさん、名古屋ならパチンコでしょー!!!」

そうなのか?

名古屋ならパチンコなのか?

他にもいろいろあると思うぞ?

私以外の二人はパチンカーである。

きっと年がら年中パチンコ三昧であろう。

でなきゃ名古屋イコールパチンコの方程式は0.2秒では導き出せない。






てことで、久しぶりにパチンコをやった。

後輩の台が出始めたので、私はライバル意識を燃やし、出そうな台を求めて別の場所で打ち始めた。

そんな私に隣の席のおっちゃんが声をかけてきた。

「にーちゃん、今の惜しかったなぁ」

そうか、たった今、私は惜しいリーチだったのか。

てか、おっちゃんは横からそれをジーっと見ていたのだ。

私は人の台をジーっと見たりできない。

それってなんか照れくさい。

なのにこのおっちゃんは、ただ見るだけじゃなく「惜しかったなぁ」などと話しかけてくる。


ウザイっっ!


しかし無視するのは悪いので愛想笑いだけはしておく。

おっちゃんはそれを「話しかけてもOK」の合図と受け取ったようで

それからリーチのたびにコメントしてくるようになった。

「あー、にーちゃん、またあかんかったなぁ」


うぜーーーーっ!!!!!


席を移ろうかとも思ったけどそれも癪にさわる。

次第におっちゃんはエスカレートし始めて、私がリーチ以外のときでも話しかけてくるようになった。

「おっちゃんなぁ、今日いくら負けてるか知ってるか?」


知るか


「4万円。にーちゃん、4万円よ」


だから、シラネーっつーの!!


「でもこの台、もうちょっとで出そうな気ぃするんだがやぁ」


だから、知らねーっつってるだろがっ!!!!



いい加減、イライラしはじめてきた私の肩を、今度はおっちゃんがバシバシと叩いた。

「にーちゃんっ!!このリーチはええよっ!!」

おっちゃんが言ったとおり、大当たりだった。

「なっ、おっちゃん、言うたとーりだがやぁ」

おっちゃんは鼻高々である。

そしてその後、私は次から次へと連続大当たりを出した。

「にーちゃん、どぎゃあ、ついてるがや」

    「はあ、おっちゃん、もうじき、6万負けやでぇ・・・」

      「・・・・にーちゃん、また大当たりやん、よかったなぁ・・・・」



私の後ろに玉の入った箱が積まれるたびに、おっちゃんの声にハリがなくなってくる。


















気ぃつかうっちゅーねんっ!!!!!









ようやく私の当たりも終わり、ちょうどツレの二人も終った様子だったので帰ることにした。

「にーちゃん、もう帰るんか?おつかれさんやったね」

おっちゃんは負けてるにもかかわらず、ねぎらいの言葉をかけてくれた。

お、、おっちゃん・・・


「おっちゃんも、がんばってや」

つい私もおっちゃんのペースに乗せられ、こんなこと言っていた。





【コメント 嬉しい♪楽しい♪大好き♪】

コメントするとタヒチ旅行が当たる!!!    かもよ・・・

【ばついち。だっけなんだや】

FineDays

Author:FineDays
プロフィール写真を変えてみた。
女豹のポーズの写真とどっちにしようか悩んだけどな。
思いきり背中そらせた上目使いのやつ。
でもやっぱ、まだ処女性をアピールしたい年頃じゃん?
「美尻伝説」打ち立てんのはまだ先でいいかなあって。
もうちょい清純派路線つらぬくわ。
でもなそうは言ってもな
アンアンの「SEXで綺麗になれる」特集とか見て来る日に備えてっから☆

【カウンター跳ね上がれ!マッハで♪】

【かてごり】

【激鬱を治癒する物語たち】

【リンク 行ってみれ】

あの娘のもとに                               飛びますっ!飛びますっ! 

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